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【修の呟き日記(2015.02.21)】

2015.02.21(23:05) 2369

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【修の呟き日記(2015.02.21)】
 今日(21日)は先週に続きつれあいと福岡へ。つれあいは阪急デパート“くうてん”で、牡蠣料理を食べ、私は地下通路の蕎麦屋さんでざるそばを頂いた後天神へ。天神でグリーンジャンボの宝くじを購入。その後、今日の目的の「やま・かわ・うみ・そらフェスティバルin九州」に参加するため会場の天神エルガーラホールへ向かいました。途中で、福岡県知事選へ出馬を表明され、先週政策発表をお聞きしたばかりの弁護士の後藤とみかずさんが街頭演説をされていました。政党人と違い話がスマートです。内容も生命と自然の大切さを基本にし、その実現に向け具体的な政策を訴えられていました。多数の福岡県民が後藤さんのことを知れば、後藤知事実現は間違いなしです。後藤さんはこの後、フェスティバルやサウンドパレードにも参加されました。
 フェスティバルは公害や薬害、公共工事による環境破壊から、軍備や原発反対まで、九州で闘っている人びとが一堂に会し、つながりを強めようというつどいです。会場ではマルシェ(各地の特産物販売など)が開かれ、佐賀からは「原発ゼロ佐賀市の会」がぜんざいを、「よみがえれ!有明訴訟」支援する会がノリや牡蠣などを販売していました。集会では原発なくそう!九州玄海・川内両訴訟弁護団共同代表の板井優弁護士が基調報告を行い、水俣病被害者救済を求めるたたかいやカネミ油症事件の経過と問題、大気汚染公害被害者の訴え、諫早の早期開門実現に向けて、佐賀空港オスプレイ配備問題、脱原発を実現する「1万人」訴訟、原発被害九州在住避難者、福島現地からーなどの報告が続きました。報告の後、子どもたちが舞台に上がり「戦争や原発のない未来にしてください」と大人の私たちに求めるアピールを発表しました。子どもたちの願いを受け、後藤とみかずさんが改めて決意を表明。最後に「この九州の美しい『やま・かわ・うみ・そら』を守り、子や孫たちの世代に伝えていくために、『のこそう自然、つながろう九州』の合言葉のもと、公害被害者、弁護士、学者、医師、支援者らと広範な市民が手を取り合って、九州の環境と平和を守るために闘うことを決意して、参加者全員のアピールとします」との集会宣言を採択し、閉会しました。
 そして小雨が降る中、外に出て天神を一周するサウンドパレードへ。パレードはDJが乗るサウンドカーを先頭に、軽快な音楽にのせて「公害いらない」「差別はいらない」「戦争いらない」「未来をつくろう」とアピール。また博多らしく「戦争せんでもよかろうもん」「差別せんでもよかろうもん」などの訴えもあり、これまで経験したことがない楽しいパレードでした。
 3月2日は九電本社前抗議行動が予定されていて、私たちつれあいも参加する予定でいます。つれあいはほぼ毎週牡蠣が食べられると、博多行きを楽しみにしています。
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