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【救援新聞(2月25日)】

2015.02.26(10:00) 2386

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【救援新聞(2月25日)】
 2月21日付救援新聞(日本国民救援会機関紙)1面は、秘密保護法に続き3月にも国会に上程市、通常国会での成立を目指している憲法違反の盗聴法の大改悪の危険性を訴えています。
 改悪の内容は、これまで暴力団組員などによる組織的な殺人など、極めて限られていた盗聴捜査の対象を、窃盗や詐欺など発生件数が多く身近に見られる犯罪にまで広げ、しかも盗聴時の通信事業者の立会い義務を廃止し、警察のやりたい放題に盗聴できるようになります。
 このことは憲法が保障した通信の秘密を犯し、国民のプライバシーを侵害する危険性が強く、盗聴対象が反社会的組織や犯罪集団に限定されていないため、消費者団体や労働組合など一般市民が構成する団体が広く対象となる危険があります。なによりも都合が悪い秘密を隠し、秘密に近づこうとする市民を監視し、抑圧する秘密保護法や、「話し合い・合意」を処罰する共謀罪と結びつけば政権に都合の悪い団体や運動を弾圧し、国民監視・抑圧をすすめるため政権の強力な「武器」となります、と同紙は指摘しています。
 6面には「救援検定 めざせ刑事裁判マスター」を掲載。刑事裁判についてクイズ感覚で問題にチャレンジし、救援運動を楽しく進めようと特集を組んでいます。
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