FC2ブログ

タイトル画像

【修の呟き日記(2015.03.25)】

2015.03.25(20:52) 2462

DSCN0756.jpg
DSCN0763.jpg
DSCN0775.jpg
EPSON409.jpg
EPSON410.jpg
【修の呟き日記(2015.03.25)】
 今日(25日)は一人で、午後1時から福岡市の市民福祉プラザで行われた「安永健太さん死亡事件裁判大学習会」に参加してきました。全国各地から約200人が参加し、健太さんのお父さんや弟さんが「健太さんがどうして死ななければならなかったのか」と事件の真相を求め、控訴審から多くの弁護士が参加し弁護団を結成、余りにも障害者への無知をさらけ出した一審の佐賀地裁判決への批判と福岡高裁での控訴審への取り組みについて辻川圭乃弁護士が優しく解説してくれました。
 健太さん事件は、障害がない人もある人も安心して暮らせる社会かどうかを問う切実な問題です。事件前に各警察に配布されていたハンドブック「知的障害のある人を理解するために」や警察庁作成の「障害をもつ方への接遇要領」などから知的障害者への対応は理解できていたはずです。健太さんは知的障害や自閉症といったコミュニケーションに困難な障害を抱えていました。そのためゆっくり、丁寧で穏やかに話しかけ、近くで見守るなどといった適切な対応を取っていればこんな悲劇は起こらなかったのです。ところが警察官たちは強引に押さえつけるなど、逆にパニックを増幅させるような対応でした。
 福岡高裁は運動の進展に伴い、次回第3回口頭弁論で事件に深くかかわったベテラン警察官の証人尋問を行うことを決定しました。同事件を考える会・福岡事務所は次回弁論を大きな山場と位置づけて、多くの傍聴参加を呼び掛けるとともに、運動への参加も訴えました。
<第3回福岡高裁口頭弁論>
 と き 4月20日(月)午後2時30分開廷
 ところ 福岡高裁
* 午後1時、福岡地裁1階ロビー集合。門前で短時間の集まりを行います。なお裁判終了後、午後5時30分から大手門パインビル」2階会議室で報告集会を行います。
(問い合わせ先)安永健太さんの死亡事件を考える会・福岡事務所(担当・古賀さん)
                FAX 092-567-7788
スポンサーサイト





修の呟き


<<☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1436日目報告☆ | ホームへ | いよいよ県知事選の告示となります>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/2462-e16f163e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)