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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1439日目報告☆

2015.03.29(12:19) 2471

青柳行信です。3月29日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1439日目報告☆
呼びかけ人賛同者3月28日合計3815名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。   
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
知事選の宣伝カーの運転を手伝いました。
あちらこちらで 手を振って 激励してくださる方がいます。
この反応が もっともっと 大きくなるように 宣伝していきたいものです。
あんくるトム工房
選挙の宣伝カー  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3418

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆辺野古めぐりヤマトンチューの雑兵が 琉球王に楯突くごとし
      (左門 2015・3・29-975)
※安倍首相を始め、菅官房長官、林防衛大臣などが雁首を
揃えて、憲法違反と違法とを臆面も無く破廉恥に醜悪に強行
しようとしている。琉球処分の後、日本に併合され天皇が天子
として現れた時、ウチナンチューは、「天子とは何と貧相なのだ、
琉球王が断然男前だ」と呟いたという。見栄えの問題だけでな
く、憲政に汚点を残す醜態を繰り返している。即刻、退陣せよ!

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信氏がこの3月上旬に参加されたドイツにおける「国際会議」の講演の一
部が、日本語、英語に文章化されましたので、お知らせします。
① 2015年3月4日、テーマ:ドイツにおける脱原発と再生可能エネルギーの進展
  講演者: Dr.アンドレ ヴィッティホフト=ミュールマン
日本語 http://tinyurl.com/qylw9hc
英語 http://tinyurl.com/nofmgnr

この原稿は2012年のものですが、この3月の講演内容と同じものです。
注目していただきたい点は、ドイツでの反原発運動は、1986年のチェノビル原発
事故後ではなく、すでに1973年に始まっていたことです。
その地は、南西ドイツのライン川近くのWhyl(ヴィール)という人口約3700人の
小村においてです。 
また、抗議運動は僅か27名の市民でスタートしたこと、また、長年に渡る抗議運
動により原発建設計画は最終的に阻止されたことです。 詳しくは原稿をお読み
ください。

② 2015年3月5日、テーマ:再生エネルギーの展望
  講演者: マイクル シュナイダー(故・高木仁三郎と共に、
環境・平和・人権分野ではもうひとつのノーベル賞と呼ばれる「ライト・ライブ
リフッド賞」を1997年に受賞)。
  多くのデータを根拠に、1980年末をピークとした原発産業は今や斜陽産業で
ある、というのが彼の考えです。
  英文ですが、数多くのデータから彼の論拠が分かると思います。
http://tinyurl.com/naso9z6

★ 梁井孝子 さんから:
青柳さんがドイツに行かれた時の写真を奥道さんが送信して下さいましたので
ユーチューブにアップして、誰からも見れるようにしました。
以下をクリックしてください。
http://youtu.be/HsVEFN3V9Bc

★ 佐藤江美 さんから:
来る3月31日  福島からの自主避難者の広域交流会 千葉県松戸駅西口料亭
富吉 午後12時より 参加無料
問い合わせ 黄色いハンカチ 電話 047-710-5519(火、水、木)
松戸市の民間団体 東日本大震災復興支援松戸、東北交流プロジェクトが運営す
る交流サロン「黄色いハンカチ」で出会った福島からの自主避難者が企画

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<新規制基準の格納容器破損防止対策の審査ガイドはEUR新規制基準の二千分
の一の超低レベル安全対策>
を報告します。

原子力規制委員会が策定した新規制基準は「実用発電用原子炉及びその附属施
設の位置、構造及び設備の基準に関する規則」と「構造及び設備の基準に関する
規則の解釈」と「有効性評価に関する審査ガイド」の3ケの条文で構成されてい
ます。
 「実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する
規則」は安全対策の原則が記載されていますが、具体的な規制基準は述べられて
いません。詳細は、「構造及び設備の基準に関する規則の解釈」に記述されてい
ます。
しかし、「構造及び設備の基準に関する規則の解釈」も細目までは説明されてい
ません。細目は有効性評価に関する審査ガイド」に記載されていますが、審査ガ
イドは規制基準を定めるものでは無く、「申請者の用いた手法が、本審査ガイド
に沿った手法であれば、概ね妥当なものと判断される。申請者が異なる手法を用
いた場合は、本審査ガイドを参考に個別に判断する必要がある。」と規定されて
いるように、再稼働申請書が審査ガイドに沿っていれば、容易に認定するが、審
査ガイド以外の対策書で有れば厳しき査定するとされています。
したがって、審査ガイドは新規制基準の細目が規定されており、実質的にはもっ
とも重要な規則です。
「実用発電用原子炉に係る炉心損傷防止対策及び格納容器破損防止対策の有効
性評価に関する審査ガイド」をインターネット
http://www.nsr.go.jp/data/000069156.pdf

及び添付資料の3に示します。
http://tinyurl.com/nhxvs4f

この審査ガイドの14ページに
『(6) 設置許可基準規則の解釈内規第37条2-3(c)の「放射性物質による環
境への汚染の視点も含め、環境への影響をできるだけ小さくとどめるものである
こと」を確認するため、想定する格納容器破損モードに対して、Cs-137 の放出
量が100TBq を下回っていることを確認する。』と規定されています。
 添付資料の1・2に示すように
チェルノブイリの原発は格納容器が無く、原子炉建屋が爆発し核燃料が野ざら
しになり、520万TBq(テラベクレル、テラは1兆を意味する)の放射性物
質が飛散したとも言われています。そこで、ヨーロッパではEUR(European
Utility Requirement)規制基準で新設炉は、いつまでも土壌を汚染し続ける
Cs(セシウム)137の放散量を30TBqに抑える事に決め、MCCI(溶融
炉心コンクリート反応)対策の為にコアキャッチャーを取り付ける事にしました。
 
審査ガイドはこれを見習って福島第一原発事故のCs-137 の放出量1万TBqの百
分の一であるが、EURの新規制基準よりは3倍緩い「Cs-137 の放出量が
100TBq を下回っていること」としたと思われます。
 しかし、メルトダウンが起きた時の過酷事故の緩和対策は、審査ガイドは
EURの新規制基準のコアキャッチャー取り付けではありません。
 審査ガイドの対策は、13ページからの3. 格納容器破損防止対策の有効性評
価に関する審査ガイド」に詳しく説明されています。
 格納容器が破壊されて、チェルノブイリクラスの放射性物質が飛散する可能
性が有るのは
『(a)必ず想定する格納容器破損モード
・雰囲気圧力・温度による静的負荷(格納容器過圧・過温破損)
・高圧溶融物放出/格納容器雰囲気直接加熱
・原子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作用
・水素燃焼
・格納容器直接接触(シェルアタック)
・溶融炉心・コンクリート相互作用』
と水蒸気爆発(溶融燃料-冷却材相互作用)もMCCI(溶融炉心・コンクリー
ト相互作用)も取り上げられています。

しかし、16ページで
『(3)原子炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作用
a. 現象の概要
溶融炉心と原子炉圧力容器外の冷却水が接触して一時的な圧力の急上昇が生じ
る可能性がある。
このときに発生するエネルギーが大きいと構造物が破壊され原子炉格納容器が破
損する場合がある。
b. 主要解析条件(「3.2.2 有効性評価の共通解析条件」に記載の項目を除く。)
(a) 評価事故シーケンスはPRA に基づく格納容器破損シーケンスの中から、原子
炉圧力容器外の溶融燃料-冷却材相互作用の観点から厳しいシーケンスを選定する。
(b) 原子炉圧力容器直下の床面の水の温度及び量は、溶融炉心冷却のための対策
(原子炉格納容器下部注水等)による影響を適切に考慮する。
(c) 溶融炉心の状態量や物性値等の評価に影響を与えるパラメータについては、
炉心溶融に至る事故の解析結果又は実験等による知見に基づいて設定する。
(d) その他、評価項目に重大な影響を与える事象を考慮する。
(注)実ウラン溶融酸化物を用いた実験では、衝撃を伴う水蒸気爆発は発生し
ていない。従って、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いことを示すこと。た
だし、溶融炉心から冷却材への伝熱による水蒸気発生に伴う急激な圧力上昇(圧
力スパイク)の可能性があることから、その影響を評価する。
c.』
と説明されています。
審査ガイドが示した格納容器下部貯水による溶融炉心冷却対策は、EURの新
規制基準で水蒸気爆発が起こり、チェルノブイリクラスの放射性物質が飛散する
可能性が有ると規定された方法です。
 福島第一原発事故のCs-137 の放出量は1万TBqでチェルノブイリクラスは約
6倍といわれていますから、審査ガイドの安全対策では約6万TBqのCs-137 の放
出の可能性が有ります。
 コアキャッチャーやフィルター付きベントを設置するEURの新規制基準は
30TBqですから、審査ガイド実質的にはEURの新規制基準の二千倍の放出
基準を設定したことに成ります。

EURの新規制基準よりも約二千倍の放出基準を設定した審査書ガイトを持つ
原子力規制委員会の新規制基準がどうして世界最高レベルの規制基準と言えるの
でしょうか。

★ hajime chan さんから: ○ 公開質問状 
■ 原子力規制委員会、御中
川内 ・ 玄海原子力発電所の、安全基準等 (基準地震動)
について、以下 質問致します。

原子力規制委員会 ( 震源を特定しない地震動、H 25.03 )

http://www.nsr.go.jp/data/000050725.pdf
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3e.htm  ☆ 

兵庫県南部、岩手・宮城内陸、能登半島、鳥取県西部、
新潟県中越、福岡県西方沖、新潟県中越沖、福島県浜通り

Mw 6.6 ~ 6.9 の、8つの地震について検討するよう明記。(8-11p)

620 x (20^1/3) ≒ 約 1600 ガル が、正しい基準地震動です。
(規模差 約 20 倍)
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
反論があれば、3日以内に御返答下さい。(2015.0328)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2445】
2015年3月28日(土)
┏┓
┗■
  4月1日の抗議行動にご参加下さい
 ◆4/1(水)九州電力川内原発再稼働反対 九電東京支社抗議行動
  4月1日(水)17:30より18:30 JR有楽町駅日比谷口電気ビル前
    主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」
 ◆4/1(水)第19回東京電力本店合同抗議行動
  4月1日(水)19:00より20:00 東京電力本店前
    呼びかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎 賛同119団体

┏┓
┗■.福島第一原発事故から被害者と加害者が学んだ教訓 (下)
 |  福島の事故は50年たっても収束しない
| 教訓は:2度と原子力発電所などは、動かしてはいけないと
 └──── 講師:小出裕章氏(バイバイ原発3.7きょうと集会での講演より)
 
○何とかしなければいけないと言って、労働者たちが闘っている。被曝をしなが
らです。でも、被曝というのは、日本の法律の中では、限度が決められているの
です。
 1年間に、皆さんは、1ミリシーベルトの被曝しかしてはいけないと決められ
ているわけですが、被曝労働者も、1年間に20ミリシーベルト以上の被曝をして
はいけないと定められているのです。もしその被曝の限度を超えてしまえばどう
なるか、と言えば、東京電力の社員であれば何にも困りません。被曝現場から離
れて別の部署で働けばいいからです。しかし今、福島第一原子力発電所の現場で
働いている労働者たちは、被曝の限度に達してしまえば、即解雇なのです。もう
働けなくなる。生活が奪われてしまうということを抱えながら、働いているとい
う、そういう人たちです。
 そういう労働者を雇う雇用主の方も、労働者がなくなっては困るので、被曝の
限度をごまかせ、余り被曝をしないように申告しろというわけですし、労働者の
方すらが、自分の被曝の限度に達すると自分が首を切られてしまう、生活ができ
なくなるということで、自分の方から自分の被曝量をごまかしていくというそう
いう悲惨な事になっている。

○そしてこういう事態が、何年も、何十年も、続いていくしかない、そんな事故
が今進行しています。わたしも含めて、今日、この会場にいらっしゃってる
方々、失礼ながら、どっちにしても死ぬんです。私にしても、10年生きられる
か、20年生きられるかと思っていますけれど、福島の事故は50年たっても収束し
ないです。この会場の人間がみんな死んでしまっても、たぶん事故は収束しない
と、そういう事故、人類が初めて遭遇した巨大な事故が今進行して、本当に社会
的に弱い人たちが、次々と被ばくをしていくということになってしまっています。
 周辺も大変です。鈴木さんのように逃げてきた方もいる、あるいは猛烈に汚染
をしてしまったところ、面積にして言うと約1000平方キロメートル、琵琶湖が
1・5個も入ってしまうというようなところが、到底人が住めないということ
で、10万人を超える人たちが、故郷を追われて流浪化しているのです。避難とい
う言葉で言われています。でも一体それ、どういうことなんでしょうか?

○補償金もらっているからいいだろうと、たぶん政府の方は言うだろう。しか
し、人間が生きる、生活するということは、物を食べるということだけではない
のです。ちゃんと仕事があって、誇りをもってその仕事をこなしながら、地域の
人たちとつながって、子供たちは学校に行って、仲間とつながって、みんなそう
やって生きてきたはずなのですけれども、その生活が根こそぎ破壊されてしま
う。ということが、1000平方キロメートルというような地域で起きて、10万人を
超えるような人たちが、いまだに家に帰れない。たった一人の人がそうなったっ
て、大変なことだと、私は思いますけれども、10万人を超えるような人たちが、
そうなってしまった。
 日本はかっての戦争で、負けました。でも、国家が戦争で負けても、国破れて
山河あり、といって、大地があればみんな生きられた。です。どんなにつらくて
も、きちっと生きることができた。今は、その大地自身が壊れてしまうというこ
とになりました。戦争が起きたって、こんなひどいことは起きない。というよう
なことが起きている。しかし、日本の政府は、それを忘れさせてしまおうという
策謀に出ているわけですし、原子力マフィアの一端を担いできたマスコミも、
次々と福島原発事故のことを報道しなくなる。わすれさせてしまおうという動き
が着々と進行してきているのです。でも、今日、この会場に、雨の中をこれだけ
たくさんの方が来て下さったことを、私は大変うれしく思います。どんなに、国
の方で忘れさせてしまおうということをやっても、福島の事を忘れないと思って
下さる方がやはりこの国にはちゃんと居て、それぞれの方がこうやって集まって
きてくれる事を、大変ありがたく思います。ありがとうございました。

○福島の事故から、私たちは何を教訓とすべきなのでしょうか?私の教訓は単純
です。原子力発電所で事故が起きてしまえば、今聞いていただいたようにとてつ
もない被害が出てしまって、回復すらができない、そういうものだ。そしてそう
いう被害というものは、社会的に困った人たちに、集中的に加えられていくとい
うことを教訓にしなければいけないし、2度と原子力発電所などは、動かしては
いけないと、私は学ばなければいけないと、思いました。おそらく、この会場の
皆さんもそう思って下さっていると思います。

○しかし、原子力マフィアはどういう教訓を得たのかというと、どんなにひどい
事故を起こしても、どんなに住民に苦難を加えても、自分たちは決して処罰され
ないという教訓を学んだ。誰一人として処罰されない。無傷のまま生き延びてし
まうということになりました。今、再稼働反対ということで、ここに私達は集
まっていますけれど、電力会社は、九州電力、関西電力を筆頭に、原子力発電所
を再稼働しようとしています。なぜかと言えば、川内原子力発電所、高浜原子力
発電所、次に大飯原子力発電所が仮に再稼働して、大きな事故を起こしたとして
も、彼らは、誰一人として処罰されない。ということを、今度の事故から教訓と
して彼らは学んでいるんです。
 東京電力の誰一人として罰せられない、東京電力は今もう黒字になっている。
そうなら、自分たち、何にも怖いものない。ということで、彼らは再稼働させよ
うとしているのです。なんとしても、それを、私はやめさせたいと思います。残
念ながら、私達はまだまだ弱いです。本当に再稼働を阻止できるかどうか、私に
はわかりません。再稼働どころか、原子力発電所を世界中から、私は、廃絶しな
ければいけないと思っていますけれども、それまでにたどりつくために、一体ど
れだけの時間がかかるのだろうかと、思うと、大変なことだろうなと、思います。

○問題は、原子力発電所の再稼働、ただそれだけではなくて、この社会、この世
界が一体どんなものなのか、それを根本的に変えなければいけないということだ
と思いますし、社会的に弱い人たちに、とにかくみんなしわ寄せをしていくとい
う、そういう世界を変えるというたたかいと、たぶん、つながっているんだと思
います。
 これからもまだまだ長い時間がかかると思いますが、先ほど松田さんが報告し
て下さったように、大飯原発、高浜原発の、再稼働を差し止めるという裁判もい
ま進んでいて、もうすぐ、たぶん私も思うけれども、差し止めの判決がでるだろ
うと思います。
 歴史は流れています。大河のように流れています。簡単には流れを変えられな
いということはあるけれども、でも確実に流れていると、私は思います。
 あきらめずに、これからもいきたいと思いますし、皆さんのご活躍を願いたい
と思います。ありがとうございました。

┏┓
┗■.新聞より4つ
 └──── 
 ◆ 核のごみ どうするのか【金曜日の声 官邸前】
               (3月28日東京新聞より)
 大阪府八尾市の無職阪中保さん(65)
 親族の結婚式で東京に来た。原発再稼働の動きに反対の声を示したくて、初め
て立ち寄った。先月、福島から大阪に避難している人から事故後の汚染状況など
を聞く機会があり、あらためて原発は駄目だと思った。
 千葉県松戸市の無職今井まき子さん(65)
 2年以上前から友人たちと月1回、参加している。核のごみ処分の見通しは
立っておらず、原発はゼロにするべきだ。無力感を感じることもあるが、原発事
故を風化させたくない思いで声を上げ続けている。

◆「700億円が無駄」判明【福島第一原発の現状】
  東京電力福島第一原発では21-27日、東電が海に漏れていた放射性セシウム
の試算を公表し、昨年4月からの11カ月間で7420億ベクレルだった。事故前に東
電が定めていた年間の管理目標値(2200億ベクレル)の3倍超に当たる。
 このうち、2月に継続的な汚染水漏れが発覚したK排水溝からの漏出量は2000
億ベクレルだった。東電はK排水溝の途中にポンプを設置し、専用港につながる
別の排水溝に流せるようにした。四月から稼働させ、排水溝そのものの付け替え
は2015年度中に工事を行う予定。
 また、東電が約321億円で購入した仏アレバ社製の除染装置など5つの汚染水
対策が十分に機能せず、計約700億円が無駄になっていたことが会計検査院の指
摘で判明した。 (3月28日東京新聞より抜粋)

◆ 最重要配管も点検漏れ もんじゅの原子炉「心臓部」 規制委検査で判明
  高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)を運営する日本原子力研究開発機構
(原子力機構)が、もんじゅの原子炉を冷却する配管類や、熱交換器などに冷却
水を送る設備という極めて重要な設備でも、点検を適切に行っていなかったこと
が25日分かった。今月2日から実施した原子力規制委員会の保安検査で判明した。
 規制委や原子力機構によると、新たに判明した大きな問題点は二つある。
 一つは、原子炉を冷やす一次冷却系。(中略)
もう一点はポンプ類や熱交換器などに冷却水を送る補機冷却系の点検。
 (後略) (3月25日東京新聞より抜粋)

◆ ガス発電建設 環境監視や法令順守 那珂市と日本新電力 協定
  那珂市は26日、同市横堀に出力約10万キロワットのガス発電所「那珂パワー
ビレッジ第1発電所」を建設する日本新電力(本社東京)との間で、住民の健康保
護などを目的にした環境保全協定を締結した。同社に対して法令順守や環境監
視・測定を義務付け、市が必要に応じて立ち入り調査できるなどと定めたのが特
徴。(後略)
      (3月27日茨城新聞より抜粋)

★ 田中一郎 さんから:
「見逃せない重要論文(3)」は、この3月で定年退職となる小出裕章京都大学原
子炉実験所助教です。小出裕章さんのことはみなさまがもうよくご存じでしょう
から、私がご紹介申し上げるまでもありません。今から4年前の福島第1原発事故
で、1号機に続いて3号機までが爆発を起こした時、これは大変なことになったと
思い、その時、小出裕章さんがいらっしゃっていろいろとお話をされているのを
聞いて、どれほど心強かったか知れません。TVや新聞などのマスごみに登場す
る、見るからに「こいつは原子力ムラの人間だ」と思わしき連中が発する言葉に
はまったく信頼が置けず、原子炉のど素人にも、日に日に事態が悪化して緊迫度
が高まっていく様子が感じ取れましたから、どうしたら危機から脱することが
できるのか、気が気でなかったことを思い出します。そんなとき、小出裕章さん
の言葉が一言一言、非常に貴重に聞こえたものでした。

福島第1原発の事情が少し平衡状態に入り、事態の悪化や格納容器を吹き飛ばす
ような大爆発はさしあたり回避できた様子になってからも、小出裕章さんの様々
なコメントには、必ずと言っていいほど耳を傾けたものです。早くも事故後数か
月で、いわゆる原子力ムラの御用学者と言われた連中は、国民から完璧に信頼を
喪失して、TV画面をはじめ、マスごみから姿を消しました。それから4年、小
出裕章さんの大活躍が輝く中、それでも原子力ムラ・放射線ムラは死に絶えるこ
となく、しぶとく生き残り、今、自民党政権の政権復帰とともにゾンビのごとく
よみがえろうとしています。日本の国民というのは、福島第1原発事故という危
機一髪の国家全体が滅亡しかねない大事故を目の前にしても、かような自民党に
政権を託すほど、愚かでわけのわからぬ国民であったかと、がっかりもし、ま
た、情けなくもなりましたが、その時も小出裕章さんの不屈の精神と、そのきら
きらとした良心に励まされたものです。

その小出裕章さんが、残念ですが京都大学原子炉実験所を定年退職されます。さ
る2月末には、その小出裕章さんを迎えて記念公演がなされましたし、マスコミ
各紙も定年記念のインタビュー記事などを掲載しております。なお、京都大学原
子炉実験所には、かつて、たのもしい「熊取6人衆」が在籍しておられたのです
が、今回の小出裕章さんの退職をもって、残るは今仲哲二氏1人になってしまい
ました。

ところで、3.11以降の小出裕章さんのことで強く印象に残っているのは、
2011年4月末に明治大学御茶ノ水校舎で開催された講演会に、会場に入りき
れないほどの大行列ができたこと、それから、何度も小出裕章さんの講演を聞き
に行き、時々、講演の後に質問に行くと、どんなトンチンカンな質問にも、それ
はそれは丁寧に答えてくださっていたこと、そして、何よりも、もう中止にされ
てしまっているけれども、関西の毎日ラジオ放送で連日放送されていた「たね蒔
きジャーナル」を、毎日のように聞き漏らさずに、インターネットで耳を皿のよ
うにして聞いていたことです。インタビューをなさっていた女性のアナウンサー
もなかなか感度が良くて、この番組がTVの定番番組にでもなっていけばいい
な、と思いながら聞きました。(しかし、残念なことに、多くの視聴者の「続け
て」という声を踏みにじり、関西のラジオ局はこの番組をつぶしてしまいまし
た。おそらくは原子力ムラからの圧力が水面下であったのでしょう。なさけない
マスごみです。)できれば、ネットを通じた放送に詳しい方には、この小出裕章
さんの「たね蒔きジャーナル」を復活させていただきたいものだと今でも思って
います。そういう番組が絶対に必要な情勢になってきているような気がしています。

●小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ(かつては「たね蒔きジャーナル」の録音
サイトでした)
 https://hiroakikoide.wordpress.com/tag/%E3%81%9F%E3%81%AD%E8%92%94%E3%81%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB/

以下、簡単に昨今の小出裕章さんの書かれたものやインタビュー記事等をご紹介
し、あわせて小出裕章さん関連のサイトもいくつかご紹介しておきます。定年退
官記念公演での小出裕章さんへの会場からの質疑応答に関する記事によれば、小
出裕章さんは、退職後、「仙人」になられるのだそうです。当面は求められれば
講演等に応じますが、徐々に徐々に自分はそうしたことから身を引いて行って、
最後は山にこもって仙人におなりになるとか。私たちとしては、小出裕章さんに
は、仙人は仙人でも、脱原発「専任」の仙人でいらしていただきたいですね。こ
れからもご活躍を期待しております。

(1)原発廃炉への道筋(小出裕章 『都市問題 2015.3』)
(2)小出裕章・京大助教 定年インタビュー、反原発 私自身のため(東京
2015.3.23)
(3)京大原子炉実験所助教 小出裕章さん最終講義(毎日 2015.3.6 夕刊)
(4)風知草 去っていく男(毎日 2015.3.2)
(5)住民に中間貯蔵を引き受けさせてはいけない(小出裕章『週刊金曜日
2015.3.6』)

 <関連サイト>
(1)2015-02-27 【大阪】京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、在職中最
後のゼミ講演で「原子力廃絶」を力説──原発に警告を発し続けてきた半生を語る
IWJ Independent Web Journal
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/235922

(2)みんな楽しくHappy?がいい♪ 小出裕章先生
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-category-15.html

(3)小出裕章ジャーナル 独立系ラジオ番組・ラジオフォーラム
 http://www.rafjp.org/koidejournal/

(4)京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会情報
 http://healing-goods.info/koide/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記のうち、1.原発廃炉への道筋(小出裕章 『都市問題 2015.3』)を以下に
簡単に要約

1.はじめに
(1)ついに日本でも起きた原子力発電所の破局事故
(2)原子炉という機械の宿命
(中略)そして、長期間運転され、炉心に核分裂生成物が十分に蓄積した状態の
場合、原子炉内の発熱の7%分は、核分裂生成物自体が発している。その発熱を
「崩壊熱」と呼ぶ。
ウランの核分裂反応は制御棒を挿入することで止められるが、「崩壊熱」は核分
裂生成物がそこにある限り止められない。つまり、原子炉という機械は、何かト
ラブルがあった時に、原子炉を停止する、つまりウランの核分裂反応を止めたと
してもなお、7%分の発熱は止められない。熱出力300万KWの原子力発電所で
あれば、崩壊熱は21万KWになる。その発熱は約80kgの冷水をl秒ごとに蒸発さ
せるほどのもので、もしその発熱を除去できなければ、炉心が熔けることは必然
である。すなわち、原子炉とはいついかなる時にも冷却できなければ熔け落ちて
しまう宿命を持った機械である。

2.廃炉工程の現状と問題点
(1)これまでの歩み
(2)現在存在する困難
<1>放射能汚染水
<2>労働者の被曝
<3>放出された放射能と周辺の汚染
(中略)そのセシウム137について、日本国政府が国際原子力機関(IAEA)に提出
した報告書に基づけば、大気中に放出した量は15ペタベクレルである。広島原爆
が大気中にばらまいたセシウム137の量は0.089ペタベクレルであるから、図1に
示すように、福島第一原子力発電所事故で大気中に放出されたセシウム137は広
島原爆168発分に相当する。そのほとんどは偏西風に乗って太平洋方向に流れ
た。日本の東北地方、関東地方に降下したセシウム137の量を各県別に図2に示
す。その総量は2.4ペタベクレルであるの。それによる汚染についても日
本政府が地図を作成しており、それを図3に示す。濃密な汚染を受けた約
1,000km2(琵琶湖1.5個分)から10万人を超える人たちが故郷を追われて流浪
化した。また全部で1万4000km2の地域は、日本が法治国家だというのであれ
ば、「放射線管理区域jに指定して、人々の立ち入りを禁じなければならないほ
ど汚れている。そんな深刻な汚染を引き起こしたセシウム137の量は重量にすれ
ばわずか750gしかない。放射能は五感に感じられないというが、感じられるほ
ど放射能があれば、人間は簡単に死んでしまうからである。

3.廃炉に向けて今後歩むであろう(歩むべき)道筋
(1)使用済み燃料プール
(2)放射能汚染水の管狸
(中略)破綻を回避するためには、2つのことを行うしかない。まずーっは炉心
の冷却に水を使うことをやめることである。炉心に留まった核分裂生成物のうち
寿命の短い核種は次々と減衰して無くなってくれており、事故直後に比べれば、
崩壊熱はすでに数百分の1に減っている。図4に示す通り、現在ではせいぜい数百
KWである。水は最高の冷却材ではあるが、水での冷却は諦め、スズ、鉛など低
融点の金属での冷却、あるいは空冷も可能だろうと私は思う。

(中略)今回福島第一原子力発電所で作ろうとしている遮水壁は深さ30m、長さ
1.4kmものものであり、そんな凍土壁を作った経験はない。そして、凍土壁は
冷却が断たれれば崩壊してしまう。今後何年、何十年にわたって一刻の冷却の途
絶えも許されないという技術が成り立つ道理がない。結局、鋼鉄とコンクリート
による遮水壁を作らざるを得なくなる。

(3)熔け落ちた炉心の始末
(中略)東京電力と国は、破壊されている格納容器を補修し、全体に水を張った
うえで、上方向につかみ出すという工程表を書いている。しかし、おそらくそれ
はできない。格納容器の補修そのものが難しいだろうし、仮にそれができても熔
け落ちた炉心はすでに分散してしまっていて、上方向から格納容器の底を覗いて
取り出すことはほぼできない。仮に50%を取り出すことができたとしても50%は
残ってしまう。そうであるなら、多大な被曝をしながらつかみ出し作業をするよ
りは原子炉建屋全体を、かつてチェルノブイリ原子力発電所事故の時に行ったと
同じように「石棺」で封印するしかない。

(中略)福島第一原子力発電所l号機から3号機の使用済み燃料プールからの燃料
の移動がいつになったら終わるか分からないが、それが終わるまでは石棺化はで
きない。石棺ができるとしても、それができた暁にはおそらく私は死んでいるだ
ろう。そして、第2石棺を作るころには、今現在生きている人のかなりの人たち
が死んでしまっているだろラ。

(4)放射能の永続的な管理
(中略)気の遠くなるような作業が予測できない未来にわたって続く。

4.根本問題
(中略)事故を収束するためにまず必要なことは、無責任体制を改めることであ
る。人々にどんなに苦難を与えても、事故対応にどんなに失敗しても誰も責任を
負わないようなら今後の事故処理対策もうまくいく道理がない。また、現在、原
子力発電所の再稼働が企てられているが、それは、再稼働後に事故が起きたとし
ても、だれも責任を負わずに済むことが、今回の事故で示されたからである。事
故が起きた場合に、責任ある組織と個人を正当に処罰することができるなら、原
子力発電など誰にも運転できない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
草々

 <追>
最後に、小出裕章さんについて、申し上げにくいことを1つばかり申し上げなけ
ればいけない。それは、『週刊金曜日』記事にある次のような小出裕章さんの発
言のことである。

「(問)年配者は汚染品も食べようと提案し、反発も受けられましたね。

(小出裕章さん)本来は住んでも農業もやっていけない場所に捨てられた人は、
そこで作物を作るしかない。「東電に買い取らせろ」という人もいるが、買って
も捨てるだけ。仕事に誇りを持つお百姓さんや酪農家は初めから捨てられる物を
生産できますか。被曝しながら作って下さる農作物をどうするか。50代から放
射能への感受性は著しく鈍くなる。感受性の強い子どもは絶対避けるべきです
が、原発を作ってきた責任のある大人は分担して食べるしかないと思います。」

私はこれには残念ですが賛成できません。「原発を作ってきた責任のある大人」
をごくごく限定し、自民党・民主党の政治家や経済産業省の幹部官僚、あるいは
原子力産業や原子力推進の立場だった御用学者や御用マスごみ幹部くらいの範囲
内であれば、それもありでしょう。しかし、そうした「福島第1原発事故の責任
者」の範囲を超えて、広く一般の国民の大人を意識しての発言であれば、受け入
れることはできません。

基本は、小出裕章さんがいつもおっしゃっているように、「放射線管理区域指定
基準」を超える地域からは、全ての人々がすべての産業とともに移転・移住・避
難をするのです。汚染地域は無人化させ、放射能の自然減衰を待ち、放射能が拡
散しないように閉じ込める努力を不断にしていく以外にありえないと思います。
除染など、できるはずもありません。そして、そうしたことの基礎に、被害者へ
の万全の賠償・補償と再建支援政策がなくてはなりません。事故後4年間、この
あたりまえのことが、歴代の政府・政権によってサボタージュされ、加害者の原
子力ムラが再建されるとともに、他方で、被害者が踏みにじられて放射能汚染地
帯に居住を余儀なくされ、無用の被ばくを押し付けられているのです。これを
ひっくり返すには、被害を受けたもの同士が手を結びあい、一般の国民とともに
立ち上がって、原子力ムラ連合軍と闘う以外に解決できる道はないのだと思いま
す。選挙、裁判、社会運動、請願、ありとあらゆる手を使って闘う以外に、この
理不尽な状態を突破する方法はありません。年取った大人は放射能汚染物を食べ
て死んで行け、これは話が違います。そんなことよりも、福島第1原発事故の加
害者・東京電力や事故責任者・国を徹底追及し、被害者・被災者への償いをさせ
ることに全力を挙げるべきです。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1295日テント日誌3月27日(金)
商業用原発停止559日

インドのカップルがチラシを持ってきた

今日はいつもより少し遅くテントに着いたらたくさんの人が座っていて嬉しかっ
た。やっと暖かくなったからでしょうか。

4時半過ぎカンパをしに寄ってくれる人が来はじめたのでテーブルを出して受付
を始めた。インドのカップルが『日本はインドに原発を売るな!』『日印原子力
協定締結を阻止しよう!』と言うチラシを持ってやってきた。
私たちも同じ思いなのでテントのチラシにそれを挟み込んだ。
原発をなくすことが美しい地球を残すために必要なのに原発の輸出などとんでも
ない事です。安倍総理、経産省に良く考えてもらいたいと思う。

三上さんを訪ねてきた女性、花見弁当を作ってきたそうだが、生憎彼が帰った後
だったので泊まりの人へと喜んで頂いた。

6時過ぎたんぽぽ舎の柳田さんがテント前で辺野古と連帯してテントを守ろう!
再稼働を阻止するためテントを応援しようと励ましのスピーチをし、
安倍首相、経産大臣、東京高裁24民事部あてに『テント強制撤去しないで下さ
い』と送る葉書を作ったことなど話して官邸前に向かって行った。

官邸前行動の前に寄ってカンパをして下さる人が大勢いて感謝です。
テントの存在する意義を再確認した。(I・K)

海渡弁護士からの案内状 映画『日本と原発』の無料公開

河合裕之弁護士と一緒に作った映画「日本と原発」は、大変ご好評を頂き、連日
全国で自主上映会が開催され、河合さんと私は、舞台挨拶に通っております。
今回、河合さんと私が所属している第二東京弁護士会が上映会をしていただける
こととなりました。費用は弁護士会が出してくださっているので、今回の上映会
は無料です。基本的に無料上映会はやっていませんので、貴重な機会だと思いま
すので、ご案内します。河合さんと私も上映後に挨拶する予定です。

*************************
日時 4月8日18時~20時30分
    (上映時間2時間15分)
場所 東京霞ヶ関 弁護士会館 クレオ
主催 二弁

http://niben.jp/news/ippan/2015/150309111243.html

 無料、先着順
 事前にメールで申込みが必要です。★
事前申込みが無くても席が空いていれば入れると思いますが、
満席の場合は、入れないと思います。是非、メールで、事前申込みしてください。
【申込方法】
 参加者は、件名を4/8映画上映会参加とし、
本文に氏名を記載したメールを下記アドレス宛にお送りください。
【宛先】
E-mail:kankyo-event@niben.or.jp

**************************
全国の上映会でみた観客の皆さんから、熱いメッセージが寄せられています。
「ふるさと浪江の町の今の映像が悲しくて。でも映画にしていただいたこと、あ
りがとうございます。」
「弁護士が作った映画で、難しいかと思いましたが、とてもわかりやすかったで
す」
「浪江の馬場町長の話は涙なしでは見られませんでした」
「河合さんの白板講義が面白かった」
「安倍さんが出てくると憎らしかった」
「自分たちでお金を出して、若者向けの上映会を企画してみたい」
「原発をどうするか迷っていたけれど、これを見てもうやめるしかないと決心が
ついた。」
「いくら反対しても、やっぱりだめかとあきらめていたけれど、もう一度反対運
動を頑張ろうと思った」
「2時間以上の映画だが、見始めたらあっという間でした」
などなどのコメントを頂いています。

構成やシナリオづくりを担当した立場からはとても嬉しく思います。
事故から、4年。これからの脱原発の取り組みをどのように進めていけばよい
か、映画を見て話し合えればと思います。

-----集会等のお知らせ------

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ ~さよなら原発!福岡~ 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  ~川内原発のスイッチは押させない!~
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30~
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13-19
    TEL: 092-761-6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば       
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
原告総数 原告総数 9126(3/26現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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