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韓国から金東椿教授をお招きして、東京と福岡で講演会を計画しました

2020.02.29(09:31) 25495

★ 崔 勝久 さんから:

韓国から金東椿教授をお招きして、東京と福岡で講演会を計画しました。
昨今の日韓両国の軋轢の中で、アジアの平和に貢献することを願う者として
どのように現状をとらえるのか、どのような国際連帯運動を構築していくのか、
教授の講演をお聴きしてみなさんとはなしあいたいと計画いたしました。
多くの方のご参加をお願いします。

●―東北アジアの平和構想をめざして―講演会●
「3.1 独立宣言・記憶と証言ー真の和解への道」
講 師: 韓国聖公会大学 金東椿(キムドンチュン)教授 
著作「韓国現代史の深層」「梨の木舎」からの出版 あいさつ
https://tinyurl.com/rf8qlmn

【東京】2月29日(土) 14:00-17:00
東京文化センターアリラン 
東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8F
連絡先 090-3681-9032(武市)

【福岡】3月2日(月)18:00~21:00
講 師: 韓国聖公会大学 金東椿(キムドンチュン)教授 
  福岡市民福祉プラザ ふくふくプラザ・5階502号+503号
福岡市中央区荒戸3-3-39  092-731-2929
   連絡先 080-6420-6211(青柳)
案内チラシ:https://tinyurl.com/try2abu

*聖公会大学 金東椿教授のご紹介*

ソウル大学地理学の学士号を取得し、同じ大学大学院で社会学の修士・博士号を取得した。
「歴史批評」と「経済と社会」編集委員、参加社会研究所所長、
真実及び和解のための過去史整理委員会常任委員を務めた。
2004年ハンギョレ新聞選定「韓国の未来を開いていく100人」に選ばれ、
2006年には第20回丹斎賞を受賞した。
現在聖公会大社会科学部の教授を務めており、「黄海文化」編集諮問委員を務めている。
著書の中で「戦争と社会」は、2005年のフランクフルト国際図書展主賓国が選んだ
「韓国の本100冊」に選ばれた。また、この本は、2010年に韓国、中国、日本、台湾、香港などを
代表する「東アジア100冊の人文書籍」に選定されドイツ語、英語、日本語に翻訳及び出版された。

(第3238目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より)
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