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「1905年11月17日付の「日韓協約」は存在しない」

2020.03.28(12:14) 26079

★ 戸塚悦朗 さんから:

「1905年11月17日付の「日韓協約」は存在しない」

表題のエッセイを今日(3月26日)公表しました。
以下のURLで読んでいただけますので、是非ご一読いただければ幸いです。
http://japanese.korea.net/NewsFocus/Column/view?articleId=183574

なぜ今日公表なのかということですが、2020年3月26日は、
安重根義軍参謀中将が処刑されてから110周年の日にあたるからなのです。

安重根義軍参謀中将は、1909年10月26日、日本による韓国の植民地化の過程を主導した伊藤博文公爵をハルビン駅で射殺した韓国人独立運動活動家です。死刑判決を下したのは、大日本帝国の支配下にあった関東都督府地方法院でしたが、この裁判所が裁判管轄権を持っていたのかどうかが最大の法的問題点です。もし、その裁判管轄権の根拠とされた1905年11月17日付の「日韓協約」が存在しないということになると、結果的に日本の裁判所は、安重根裁判の裁判管轄権を所有する法的な根拠がなかったということになります。

 どのような論拠なのかは、まずはこのエッセイをご一読いただければ、私の主張はご理解いただけると思います。詳細は、26年間の研究成果である拙著『歴史認識と日韓の「和解」への道――徴用工問題と韓国大法院判決を理解するために』(日本評論社、2019年11月)をご参照ください。
皆さま、Corvid19の危機を無事乗り切っていただけるように切望します。

小林さんからhttp://japanese.korea.net/NewsFocus/Column

(第3266目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より)
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