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【修の呟き日記(2015.05.17)】

2015.05.17(16:48) 2617

【修の呟き日記(2015.05.17)】
 久々の呟き日記です。さて、先週半ば、約2年前に切除した大腸がんのその後の経過を見るためファイバー検査を県医療センターでしました。結果は異常なしで、なんとかほっとしています。今週の火曜日には同センターで人間ドックを受けます。
 このところ、脱原発をアピールする佐賀県庁横での金曜行動には立て続けて参加ができています。最近、私たちのあいさつに、行き交う人たちが返すあいさつが増えてきているように思います。はっきりと「こんにちは」と返す人や、通り過ぎながら微妙に頭を下げる人など様々ですが、私たちの行動が確かに支持を増やしている証だと思います。この行動も、7月13日に3周年を迎えます。中心に活動されてきた方に心から感謝したいと思います。さよなら原発佐賀連絡会は3周年を記念して、7月17日の金曜行動の後、近くで交流懇親会を行う予定です。
 昨日は国民救援会佐賀県本部の会議でした。議題の中心は5月24日午前11時から行う「解放運動戦士の碑前追悼会」の運営についてでした。同碑は佐賀市富士町の北山湖畔にあり、碑前で追悼会を行った後、近くに会場を移して懇親会を行うことにしています。昨年は佐賀県内で亡くなった活動家の方が多かったのですが、東京・青山墓地の解放運動無名戦士の碑に合葬された方は3人だけでした。いわゆる多くのご家族の承認が得られなかったのが原因で、運動とご家族の理解が乖離してきているのではないかと思います。私は運動のあり方を問う本質的な問題があるのではないかと思っています。
 そして今日は、障害者(児)の生活と権利を守る佐賀県連絡協議会(障佐協)の第33回総会が佐賀市内で開かれ、私も幹事の一人として参加させていただきました。議案は提案通り採択されました。
 障佐協は1982年12月12日に全国28番目の障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)として結成。ターミナルでの点字ブロックの整備や福祉タクシー制度の拡充、県障害者別枠採用制度導入などこの間の取り組みは高く評価されています。一方、前知事時代に県立社会福祉施設の民営化や統廃合を進め、当事者を含め保護者や関係者の不安も広がっています。このため障害者の権利を守り支える会として、他の障害者団体と協力して、障害者権利条約を広げ、市民、県民の理解を深める取り組みが求められています。私は引き続き幹事として参加します。いろんなことを学びながら少しでもお役に立てるよう頑張りたいと思います。
 仕事では会社に九州運輸局から事業許可がまだ下りず、まだぶらぶらしている状況が続いています。一時、訪問介護の掃除と買い物の生活援助を手伝いましたが、それも終了し、通院等乗降介助や介護タクシーの本来の仕事を待ち望んでいる今日この頃です。
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