FC2ブログ

タイトル画像

【修の呟き日記(2015.06.23)】

2015.06.23(20:00) 2729

EPSON509.jpg
EPSON510.jpg
【修の呟き日記(2015.06.23)】
 今日(23日)付佐賀新聞社会面トップ記事がいい。見出しが「国民 危険にさらす」「『信念』貫き厳しく批判」「元法制局長官2人 安保法案『ノー』」。元内閣法制局長官の阪田雅裕氏と宮崎礼壹氏が参考人として政府を批判。阪田氏は「中東・ホルムズ海峡の機雷封鎖は日本の存立を脅かす事態になりようがなく、掃海舞台派遣はこれまでの政府見解を『明らかに逸脱している』と断じ」、宮崎氏は「『行使容認は限定的なものも含めて憲法9条に違反する』と明言。集団的自衛権が行使できないとした1972年の政府見解の結論部分逆にして行使容認の根拠としたことに『歴史を甚だしく歪曲する』と厳しい口調で非難した」と伝えています。
 また同日付同紙は県政版で佐賀県弁護士会・憲法委員会が22日、佐賀市内で安全保障関連法案に反対する署名活動を行い、「『違憲』とする集団的自衛権の行使を解釈で可能にするのは『立憲主義を揺るがす』と厳しく批判した」と伝えています。
 同日付赤旗は22日の参考人質疑で公明党の遠山清彦衆院議員の質問に応え、阪田氏が「集団的自衛権行使の例としてホルムズ海峡の機雷掃海をあげていることについて『どこか遠くで油が入りにくくなった。そんな話まで入るなら、それは満州事変の時の“自衛”と同じことになる』と述べ、『満蒙は日本の生命線』などとして中国に侵略した戦前と同じことになると批判した」そうです。同じ赤旗社会面には世界平和アピール七人委員会が22日、「安保関連法案を廃案にし、安心・安全に生きる世界に向けて」とするアピールを発表したと伝えています。赤旗によると、「同委員会は、人道主義と平和主義に立って湯川秀樹、平塚らいてうらが1955年に結成。現在は武者小路公秀、土山秀夫、大石芳野、小沼通二、池内了、池辺晋一郎、高村薫の各氏が委員を務めて」おられます。
 確かに情勢は変わりつつあります。気を緩めず、もう一歩も二歩も安倍政権を追い詰めていきましょう。
スポンサーサイト





修の呟き


<<☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1526日目報告☆ | ホームへ | 【福岡高裁請求異議審】>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/2729-ee3b02c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)