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2020年8月31日(月)の更新紹介です★ 原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆ さんから

2020.08.31(16:39) 28732

★ 原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆ さんから:

2020年8月31日(月)の更新紹介です。 http://npg.boo.jp/
原発の位置を示した日本地図、工事が終わりました。お使いください。サイト上方に新着情報を掲載。

安倍首相が辞任した。
オリンピック誘致のために「The situation is under control」と言った福島第一原発は、汚染水タンクが1000基を超える。
廃炉作業の目処もたっていない。2011年原発事故で発令された原子力緊急事態宣言も続いている。
アベノミクスの成長戦略の一つとされた原発輸出は、イギリス(日立)・トルコ(三菱)と頓挫。東芝は、米国での原発建設で負債を抱え、屋台骨まで揺らした。
国内では、原子力規制委員会の審査に丸投げ、内閣が関与することなく、九電・関電・四電の加圧水型原発を次々と再稼働。
世界の電力市場の大勢は再エネ中心に移行しつつあるのに、未だに原発・火力中心の運用を目論んでいる。
高速増殖炉もんじゅは、税金1兆円を投じながらも稼働日数は250日、2016年に廃炉が決定。政府は「核燃料サイクル事業」を継続している。
安倍首相の後継者が誰になろうと、自公政権・安倍政治は続く、原発をめぐる政策は変わりそうにない。
ただ、諦めは何ももたらさない。「原発ゼロ法案」がすんなりと国会で成立するような、そんな政治状況に変えていくしかない。

★【消えゆく原発】→「再エネ抑制についての考察」の順にクリックしてください。
山崎明(脱原発・電力労働者九州連絡会議 副代表)さんの、シリーズ最後の「考察Ⅴ」を先週から掲載。
山崎さん渾身の作で、1ページ目には「控え目にみても90%は不要な抑制であった」の言葉が・・。
この4月より電力会社から送配電部門が分社化されましたが、原発最優先の体質は変わっていません。
お時間のあるときに、お読みください。

★九電監視隊からの報告です。【資料】にデータを掲載しています。
「(株)九州電力送配電」は、九州本土で、2020年4月は計22回、5月は計16回の出力抑制を実施しました。
6月は7日(日)と22日(月)の2回。ホームページの報告は、7月20日(月)現在のままで更新されていません。
5月20日(水)に川内2号機が停止し、現在、原発は玄海3・4号機の2基体制です。監視を継続していきます。

★サイト左方の【原発関連の動き】の8月分年表を更新しました。
(8/24)福島県町村会が、復興大臣に対し「福島ありき」「スケジュールありき」で処理水の処分方法を決定しないよう求めた。
(8/27)自民党が、処理水の処分方法を早急に決定するよう、政府に求める提言をまとめた。
(8/27)中部電力の浜岡原発に、2010年9月以来、全炉停止後初めて新燃料集合体142体を搬入。
(8/28)宮城県保険医協会が、宮城県に対して、再稼働に反対するよう求める要望書を提出。
(8/28)宮城県議会の「自民党・県民会議」の議員らが、女川原発を視察。再稼働ゴーサインの布石か。

★サイト左方の【ストップ!玄海原発再稼働】の8月分年表を更新しました。
(8/29)玄海原発めぐる2訴訟、来年3月に判決 佐賀地裁で結審
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会  https://saga-genkai.jimdo.com/

★サイト左方の【資料】をクリックしてください。
原発ゼロ基本法案(原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案)を全文掲載しています。
2018年3月9日に国会提出。自公の与党が多数を占める衆議院では、委員会審議にも入れず、“棚ざらし”状態にされています。
2019年5月29日(水)に締結された市民連合(東京)と野党4党1会派の政策合意13項目の一つにも「原発ゼロ実現を目指すこと」の言葉が入りました。

★サイト左方の【集会・訴訟などの予定】をクリックしてください。
原発被害いわき市民訴訟から、署名のお願いも掲載しています。2020年末までの取り組みです。
新型コロナ感染対策のため、集会・講演会の実施が困難になっています。掲載数は少ないですが、少しずつ記載しています。
新たな集会 ・訴訟などの情報がありましたら、メールアドレス info@npg.boo.jp まで情報をお寄せください。お待ちしています。

(第3422目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より)
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