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【修の呟き日記(2015.08.6)】

2015.08.16(16:31) 2914

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【修の呟き日記(2015.08.6)】
 先の尿閉塞騒動ではいろいろな方からお見舞いや励ましのメッセージをいただきありがとうございました。以降、順調に推移しております。
 お陰様で、「さよなら原発!佐賀連絡会」の金曜行動や、昨日の「戦争をさせない佐賀県1000人委員会主催の「戦後70年8・15記念集会『平和をうたう』コンサート トーク&シャンソン」、本日の「特定秘密保護法の廃止を求める市民の会・佐賀」が行った「戦争法案」反対アピール行動に参加することができました。
 「平和をうたう」コンサートでは仲代達矢さんが、必至で逃げた中学生時代の空襲の話や、「悪しき体制に対抗するのが演劇や映画の使命」と訴えるなど、いろいろ聴き応えがある内容のトークをされ、その後弟のシャンソン歌手の仲代圭吾さん夫妻が反戦の思いを込めた曲などを歌い上げました。コンサート後に「国民を戦争に追い込む戦争法案に断固反対し、安倍政権の暴走を許さず、絶対に戦争をさせないために共に頑張りましょう」と訴えた集会アピールを採択、ガンバローを唱和して終わりました。
 今日の「戦争法案」反対アピール行動は参加者が少なかったものの、代表の畑山敏夫佐賀大教授の分かり易いアピールもあってチラシを受け取る方の反応も良く、それなりの役割は果たせたのではないかと思います。
 話は変わります。昨日8月15日付の佐賀新聞は70年前の8月15、16日の当時の報道を再現した紙面が付いていました。同紙は毎年この日、日本国憲法前文と9条を掲載していています。当然この日も戦争の経過や談話、戦争の記録とともに掲載されていました。こうした佐賀新聞のすばらしい取り組みは評価されるものです。しかし最近、宇都宮忠論説委員の論説が、安倍政権の主張を一方的に擁護する内容が目立ちます。昨日は「安倍首相の70年談話」をテーマに「戦後の歩みに誇りと自信」という見出しで書かれていました。一カ所だけ指摘します。冒頭に「『いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段として二度と用いてはならない』と不戦の誓いを明確に打ち出した」と指摘。国民の多くが疑問に思う軍事的な抑止力と安倍政権が豪語している「安保法制案」との整合性については全く触れられていません。これまでも宇都宮氏の安倍政権擁護の論説は同政権の主張を論拠を示すことなく無批判に擁護し、反対論は無視するか、同政権の批判を裏付けもなく多用し、まるで安倍政権の広報の立場で書かれているように思います。私は宇都宮氏がジャーナリストの立場に立ち返り、安倍政権擁護だけでなく様々な主張、反対意見を紹介し、そのうえで論拠を示した上でそれぞれ批判を行うよう強く訴えます。みなさんも、購読中の新聞記事や社説、論説がおかしいと思われたら、直接新聞社へ電話するか、メールで意見や質問を送るなどの行動をされるといいと思います。またいい記事や社説、論説の場合はぜひ激励の電話、メールを送っていただくことをお願いします。
 写真は昨日の「平和をうたう」コンサートでのガンバローの唱和の写真と今日の「戦争法案」反対行動でアピール中の畑山教授です。
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