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泉田新潟県知事と田中委員長の面談です

2015.08.25(12:51) 2940

杉野です。

泉田新潟県知事と田中委員長の面談です。

県の議事録が読めるようになっています。以下の議事録速報版です。

ぜひ、見てください。転送します。

-----Original Message-----
From: skaneko
Sent: Monday, August 24, 2015 10:19 PM
To: eppML ; no-mox@mld.nifty.com
Subject: [no-mox.14337] 田中規制委員長との面談に関して

みなさまへ

泉田新潟知事が本日、全国知事会危機管理・防災特別委員長として、原子力規制委員会の田中委員長と面談しました。県が議事録(速報)を公表していますのでお知らせします。防災対策が法的な2重構造になっており複合災害時に指揮系統が混乱し機能しないのではないかなど、政策的な不整合性を強く訴えたようです。問題点の例示(ポンチ絵)が判りやすいので御覧ください。

◎議事録速報版
http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356821680767.html


◎柏崎刈羽原発を再稼働させない新潟県民交流会のお知らせ

反対運動は、柏崎刈羽の市民、団体の呼びかけで9月6日、「柏崎刈羽原発を再稼働させない新潟県民交流会」を行います。「(県内の市民が)有機的に力を合わせ連携を取りながら統一して、あるいはそれぞれ個別に動いて運動していくための第一歩として、お互いの顔の見える関係を築きたい」という趣旨からです。

田中規制委員長との会談でも知事は「福島原発事故の検証がない限り再稼働の議論はしない」と繰り返し述べていますが、これに挑戦するかのように、「柏崎刈羽原発はベストミックスとして確実に動かしていく」と広瀬社長は宣言しています。しかし、一昨年9月、適合審査申請を承認するにあたって「ベント操作による住民の被ばくが許容できないと明らかになった場合は、この承認は無効とします」と条件を付けました。過酷事故時の被ばくはすべての県民に係ることであり、力を合わせれば知事を動かし「承認を無効」とすことは充分可能性です。いずれにしても、この1年が山場となることは間違いないでしょう。

●とき:9月6日(日)1:30~5:00
●ところ:柏崎総合体育館会議室(120人収容)
●内容:交流会(お互いの紹介と今後の活動への意見交換)

◎呼びかけ団体・個人
柏崎刈羽市民ネットワーク
原発問題を考える柏崎刈羽連絡センター
柏崎刈羽原発反対地元3団体
桑山史子、近藤容人、高桑千恵・高桑儀実・高橋新一・武本和幸・中沢洋一・本間
保・宮崎孝司・持田繫義・矢部忠夫・吉田隆介・吉野信哉・若井洋一

◎連絡先
〒945-0035 柏崎市北半田1丁目1-48 本間 保
電話:070-1307-0816(柏崎刈羽市民ネットワーク)
メール:hairo13816@gmail.com

金子貞男
skaneko@spnet.ne.jp


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