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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1595目報告☆

2015.09.01(08:27) 2964

青柳行信です。9月1日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1595目報告☆
呼びかけ人賛同者8月31日合計3977名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
 お疲れさまでした。
30日の 国会包囲の記事、大新聞は小さく取り扱っています。
明らかに 社会の変革を望まないような 意図を感じます。
サウンドデモ裁判 勝訴しました。 
警察の横暴と職務怠慢を断罪しているようで
幾分かすっきりしました。
あんくるトム工房
8月31日 九電前テント   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3609
国会包囲 各紙の報道    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3608
サウンドデモ裁判で勝訴   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3607

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆芸術家が不戦のデモの先頭に立つ日が来たりヨーロッパのごとくに
      (左門 2015・9・1-1131)
※坂本龍一さん:「最初は現状に絶望していたが、シールズや女
性たちが発言しているのを見て、日本に希望があると思っている。
・・・・ここまで政治状況ががけっぷちに来て、私たち日本人の中で憲
法9条の精神が根付いていることを示してくれた。ありがとうございま
した。民主主義にとってフランス革命に近いとが起きている。・・・・ぼく
もみなさんと一緒に行動します」。ガンに打ち勝っての決意表明!!

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆「重複消費(労働)」と「共同開発」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12067990133.html
提案する新たな生き方へと移行することで、互いの利益が相反しなくなり、
利益の為の争い、既得権益への執着、足の引っ張り合いがなくなります。
消費や労働も激減し、文明はここから進歩するのです。

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。きょうは防災の日です。 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o43pc49
9月1日今朝、配達された新聞朝刊紙面の原発・電力の関連記事。(記事番号9.
まで)
※西日本新聞は、確実に九電や政府の発表だけは伝えます。
※いまとどいたしんぶん赤旗では、川内(せんだい)原発の地元の粘り強い行動
が今朝の紙面でもありました。(9.)

後段に8月31日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号
31.まで)

◆西日本新聞朝刊では、
1面下方に、
1.「川内原発1号機がフル出力 2号機は11月中旬に営業運転」西日本電子
版2015年08月31日 12時36分 更新
http://qbiz.jp/article/69895/1/
「九州電力は31日、再稼働させた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、出力
89万キロワット)の原子炉をフル稼働させる「定格熱出力一定運転」を始め
た。再稼働準備を進める川内原発2号機(出力89万キロワット)については、
11月中旬に営業運転を開始する方針を明らかにした。・・・・・」

7面に、
2.「九州の電力予備率6・7%に改善 川内1号機フル稼働で」西日本電子版
2015年09月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/69958/1/
全文「経済産業省は31日、九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、出
力89万キロワット)が同日からフル稼働に移行したことを受け、9月の電力需
給の見通しを見直した。電力供給の余力を示す「予備率」は、九電管内で3・
0%から6・7%に改善した。
6月時点の見通しでは、九電は中部電力と中国電力から計49万キロワットの融
通を受ける想定で、予備率を3・0%と見込んでいた。川内1号機がフル稼働に
達したことでこの融通は不要になり、中部電と中国電の予備率も上昇。周波数が
同じ西日本、中日本全体の予備率も4・9%から6・0%に改善した。 」

3.●●「玄海原発の使用済み核燃料輸送完了 六ケ所村に」西日本電子版2015年
09月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/69942/1/
「九州電力は31日、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)から出た使用済み核燃料
の集合体14体(ウラン重量約5トン)を、青森県六ケ所村にある日本原燃の受
け入れ施設に運び終えたと発表した。
使用済み核燃料は27日、玄海原発の岸壁から輸送船で運び、31日に目的地に
到着した。九電の本年度の核燃料輸送計画は今回の1件のみで、新燃料の受け入
れや低レベル放射性廃棄物の搬出予定はないという。」
・・・・●確実の玄海原発再稼働を準備を進めています。

後段

28.◎「【千葉】徹底して再生エネを導入 デンマークの実情を紹介したスズ
キさん」東京新聞2015年8月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150831/CK2015083102000163.html
「デンマーク国籍を持つ日本人で社会起業家のケンジ・ステファン・スズキさん
(71)が今夏、船橋市で講演し、二〇二〇年までに電力供給の半分を風力で賄
う国家目標を掲げる国民の再生可能エネルギーに対する熱心な取り組みを紹介した。
スズキさんは一九六七年にデンマークに渡り、現地で研修施設「風のがっこう」
を運営。廃材やゴミなどを燃やして電気をつくるバイオマス発電や風力発電の普
及に取り組み、日本人の視察も受け入れている。
デンマークでは、国が風力発電を推進しようと、「設備投資の費用を回収しやす
いように助成金を出す」ほか、余剰電力を固定価格で買い取るよう電力会社に義
務づけている。さらに「農業従事者は農地に風車を設け、食料を作りながらエネ
ルギーも供給する」と、国民の徹底ぶりを明かした。
風力発電の課題は安定供給だが、「欧州全体が無風になることはない。近隣国と
ケーブルを結び、電気を融通している」と説明。
◎一方、高額な家庭用電気料金は欧米先進国ではトップクラス。「再生可能エネ
ルギーへの助成金分を加えているため」(スズキさん)だが、国民は納得してい
るという。
国土が狭く、資源に乏しいデンマークも原子力発電を推進しようとした時期が
あった。だが三年かけて政府も国民も勉強を重ね、原発に依存しない国を目指す
ことにしたという。原発再稼働に突き進む日本について「最後は国民が決めるこ
と」とするが、「(風力や太陽光など)分散型の発電所をつくれば、雇用も生
み、原発に頼らないで済む」と強調した。
スズキさんは講演報告のため松戸徹市長を表敬。市長はデンマークの実情に「日
本とは発想が違う」と真剣に耳を傾けていた。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2576】2015年8月31日(月)
┏┓
┗■.安保(戦争)法案NO!12万人が国会包囲
 |  全国の原発現地も集会・デモ-川内・伊方・福島
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

◎8月30日(日)は、朝から夕方まで、たんぽぽ舎ボランティアのみなさんと一緒
に、安保(戦争)法案粉砕!-原発再稼働も阻止したい-東京10万人・全国100万
人行動に全力参加した。
 数日前から、ビラ印刷、横断幕作り、参加者の拡大で大忙しでした。
 当日は、いつもの金曜官邸前抗議行動の場所=「経産省前テントひろば」と首
相官邸の間=「財務省上」交差点を中心に活動した。
 『原発ご三家(三菱重工、東芝、日立)』は、戦争の武器を作っている大企業ば
かり。
 原発と安保は密接につながっている。戦争になると最初に攻撃されるのは原発
だ。基地(沖縄)だ-をスピーカーとビラ・横断幕で訴えた。
 全国の原発現地でも安保NO!原発NO!が闘われた。
◎川内原発の鹿児島では-1000人位で、JR中央駅と繁華街の間をずっと人間が
並び「ストップ戦争法案の赤い紙」でつなげた。
◎伊方原発のある愛媛県では、松山市で300人の集会、リレートークがおこなわれた。
◎福島県では-次回のメールマガジンに。
◎たんぽぽ舎は、ビラ5000枚の配布と「安保と原発は密接につながり」「軍需産
業と原子力産業は重なり合う」という趣旨の横断幕2枚を作成。たんぽぽ舎の会
員を中心に40人弱が参加して集会を盛り上げました。
 毎週の金曜官邸前抗議行動のいつもの場所は、続々と参加する大きな人々の流
れができ、結果的に「道案内の役」も果たしました。警察が過剰規制し、いくつ
も分断する中で、日曜日で、歩道脇の公園の中に入れることも伝え、適切な道案
内をしました。
◎東京では、主催者の発表で、参加者12万人に対し、「この日の国会周辺の人出
を約3.3万人とする警察」との記事が、8月31日朝日新聞朝刊社会面に載ってい
ます。安保反対の参加者を少なくみつもりたい意図か?
◎集会の内容は会場から離れていたせいで、よく聞けなかった(各所にスピーカー
が設置されていたが)ので、他の人の報告文をご覧下さい。

★ 味岡修 さんから: 
経産省前テントひろば1450日テント日誌8月30日(日)

8月29日(土)の出来事から
朝からしとしとの雨
テントの中で明日のためのチラシ折をしていると倉敷の玉島テレビの方が来てく
ださった。
国会前でハンストをしている学生さんの取材に来て映画監督の早川由美子さんに
会い是非テントに行って見てと言われたそうだ。

テントが存在していたことをご存じなかったので驚いていた。
地方だとなかなか情報が届かないのですね。
私とYさんにインタビューして写真をたくさん撮って帰られた。
私はテントの出来た経由や今までのこと、裁判のこと、何故原発に反対するか、
戦争法案のことなどを話した。

玉島テレビで戦争法案についてアンケートをとったところ60%が反対・30%は賛
成で後の10%はわからないと出たそうだ。
30%も賛成の人がいることに驚いた。
彼は明日の国会包囲にも参加するとのこと、
60年安保世代だとのことでした。

雨は夕方まで降り続いていたが、OさんM子さんなどが傘をさして座り込んでい
た。午後から来たKさんは明日のためのチラシ作りに精を出していた。
私も少し手伝う。Yさんは痛んだ幟の修理を一生懸命していた。

みんなの心配は明日の天気のこと、雨が降らないように祈りながらテントを後に
する。(I・K)

8月30日(日)の出来事から  やっぱりすごかった!
今日は「戦争法案反対・安倍政権退陣国会包囲10万人」行動の日
昨日から天気が気になっていたが、朝からしとしと雨、午後にはやむように祈り
ながら家を出た。

10時頃テントに着いたら気の早いKさんがテーブルを出して受付の用意をしてい
た。少しして小降りになったのでチラシやカンパ缶を用意する。
10時半ごろにはもう国会に向かう人が通り始めた。
テントにも青森・大阪・静岡など色々なところから来た人が寄ってくれた。
1時過ぎには外務省脇にも集会の用意が始められプラカードやプログラムを配っ
ていた。

テントのスタッフもKさんが用意したチラシ配りに国会前にと出かける。
チラシを受け取って裁判の傍聴や9・11経産省包囲にたくさん来てくれると良い
けれど…

初めて参加の人も多かったようで国会への道を度々聞かれた。
集会の始まる前から国会前はいっぱいと戻ってきて日比谷の会場に向かう人たち
も居た。

テント前に座っていて通る人・人・人をみて驚きと感動を抑えられなかった。
みんなこんなにも怒っているのですね。

2時になって外務省脇でシュプレヒコールが始まったのでテント前でも声を上げ
た。Tさんがスマホで国会前の様子を時々見せてくれ、歩道が開放されたことが
わかった。大飯原発再稼働されるとき以来ですね。

受付は泊まり開けのTさんが手伝ってくれて助かった。
大きな集会のある時毎回来て手伝ってくれるぼけさんも来てくれたが、
今日は涼しかったので給水はしなかった。
第2テントでは暖かいお茶のサービスなどして喜ばれていたようです。
たくさんの人がテントのことを心配してカンパをして下さり本当に感謝です。

時々の小雨が3時半ごろから本降りになってしまった。
朝からでなくって助かった。
赤旗の号外を貰って帰途に着く。
夜のニュースで12万人集まったと知った。
反原発にもそれくらい集まって欲しいと願う。(I・K)

国会12万人包囲、テントも大いに盛り上がる
主催者発表12万人となった戦争法案反対国会包囲は、時折の小雨にも拘わらず
正門前の道路は完全に人波で埋まり、川柳のRさんも20万人といわれた2012年7月
の反原連官邸前行動より多く感じられたと話す。参加者の熱い高揚感が後を引き
その余波はテント内外に満ち溢れた。

夜も包囲行動が続いていると勘違いした女性が何人も訪れ、夕方の終了を知り悔
しがる。希望の牧場・ふくしまのYさんもテント内でくつろぎながらも痛烈な
メッセージを放つ。

「日本人は熱しやすく、さめやすい、忘れやすく、だまされやすい。そして、
まっ、いいか、でしまう」。確かにご指摘どおりで耳が痛い。最大の電力消費地
の東京人へ、「2020年までに直下型地震が襲うだろう」と警告する。その言葉に
は怨嗟ではない福島のリアルな現実の重みが迫ってくる。確かにオリンピックど
ころではないのだ。

川内原発ゲート前行動に参加し、久見崎海岸であった10人の学生グループが予告
通り27日から参議院議員会館前でハンストに入っている。初日に雨除けのブルー
シートを警官にはがされ、その後の様子が気になり12時過ぎの夜更けに自転車で
訪ねる。機動隊の輸送バスが国会前、官邸前に4台ずつ待機している。職質は受
けなかった。

疲労の色を浮かべた学生はスノコの上に横座りになっていた。「無理せず貫徹し
て」と伝える。翌朝の帰り際に再び寄ったが、5日目は違う学生が座り込んでい
た。彼の握手に応じたが強く握り返したので安心し、こころで「がんばれ!」と
伝えた。そろそろドクター・ストップが出始めるかもしれない。

ハンスト後の食事は「重湯などを噛むようにして食さなければダメ」と以前、自
らも絶食経験のあるテントに訪れた女性が「西洋療法だけではなく東洋医学の医
者も待機させるべき」とも話す。

多くのカンパが寄せられた。通勤時のサラリーマンらに、経産省前にて国会前で
配ったテントイベントと控訴審最終弁論、テントTシャツのセットチラシをま
く。受け取りはスムーズとはいかないが「2015年8月の川内原発再稼働と9月のア
ベ戦争法案強行採決を許すな!」と連呼する。

テント前では昨日から神戸から来たKさんがウクレレで「あーあ、やんなっ
ちゃった、オドロいた」の牧伸二メロディを反原発作詞で演奏していた。わかり
やすい原発不要ソングをもう一度聞いてみたい。(石鍋誠)

森さんの映画会、第二回「林昭の魂を探して」 9月2日(水)
映画19時~21時、懇談会21時~22時15分。第二テントにて 参加を!

9月2日(水)2つの抗議行動にご参加を!
 
1.第14回九州電力川内原発再稼働をやめろ!九州電力東京支社抗議
   日時:9月2日(水)17時30分より18時30分
   場所:九州電力東京支社(JR有楽町駅前電気ビルヂング前)
   主催:再稼働阻止全国ネットワーク TEL 070-6650-5549
 2.第24回東京電力本店合同抗議行動
   東電解体!汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
   原発再稼働は日本を滅ぼす
   日時:9月2日(水)19時より20時
   場所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分)
   よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎

テント設立4周年 9・11(金)経産省包囲行動

抗議集会(19時~20時)正門前・経産省包囲行動(20時~21時)

 「怒りのヒューマンチエーン」≪鳴り物、光ものを持参で参加を)

9月9日(水)「表現の自由とテント」

―新しい市民運動の一つの試み―

18時開場・18時30分開始・終了21時日比谷図書館CH

パネリスト 
内藤光博(専修大学教授 憲法学)
三上治(テントひろば運営委員)
神田香織(講談師・「テント応援団」)
黒田節子(原発いらない福島の女たち)
主催・問い合わせ先:経産省前テントひろば(電話070-7473-1947)

9月18日(金)テント裁判控訴審最終弁論
東京高等裁判所102号法廷 15時開廷(傍聴券受付14時半迄)
事前集会(13時半)報告集会17時(衆院第一議員会館大会議室)
東京高裁を埋め尽くす傍聴参加を!

★ 色平哲郎 さんから:
111 安保法案審議下で進む「第一線救護」の強化

日経メディカル 2015年8月31日 色平哲郎

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201508/543571.html
 国会で安保関連法案の審議が、根拠を曖昧にしたまま行われている。憲法解
釈の変更による集団的自衛権の行使が許されるのかといった根本的問題もさるこ
とながら、自衛官のリスクがまともに論じられていない。これは極めて危険である。

 「火線救護」という言葉をご存じだろうか。旧日本陸軍の制度で、軍医による
第一線での負傷兵の救護活動をさす。日本陸軍には野戦病院があったが、最前線
の負傷兵を後方の野戦病院などに移すための後送の態勢が手薄だったという。必
然的に第一線での応急措置が重視され、「火線救護」と呼んだ。現在では「第一
線救護」と呼ばれている。
 
 この第一線救護が、自衛隊の海外派遣、後方支援活動の拡大などによって強化
されようとしている。防衛省は「自衛隊の第一線救護における適確な救命に関す
る検討会」を立ち上げ、これまで3回の審議が行われた。

 有事の際に自衛官が銃弾や爆弾などにより負傷した場合、現行制度では、最前
線にいる自衛隊の衛生科隊員(准看護師の資格を持つ救急救命士)が外科的気道
確保や胸腔穿刺などの処置を実施することはできない。そこで、後方の野外病院
などに移送する前に、一定の教育を受けた衛生科隊員がこれらの処置を実施でき
るように制度を見直す狙いがあるようだ。
 
 今年4月に開かれた検討会では、「自衛隊の第一線救護における適確な救命に
ついて」と題した資料が示された。そこには「戦争」の実相が赤裸々につづられ
ている。

http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/kyumei/sonota/pdf/01/004.pdf

 ベトナム戦争の戦傷者の内訳をみると、「破片」によるケガが62%、銃弾が
23%、爆風3%、熱傷6%、その他6%と、圧倒的に「鋭的外傷」が多い。

 ベトナム戦争での米兵の死因分析では、戦傷により収容施設に到着するまでに
死亡した場合は「中枢神経系の損傷」が31%と最も多く、「四肢の外傷からの出
血」(9%)と続く。収容施設に入った後に死亡した場合は、「外科修復不能な
体幹の負傷」が25%と最も多く、次が「広範な損傷による重症感染症及びショッ
ク」(12%)となっている。
 
 2001~11年の米軍の対テロ戦争(イラク、アフガニスタン)では、負傷して死
亡した米兵(4596人)のうち87%が最前線で亡くなり、医療施設には収容されて
いない。施設収容後に死亡した負傷兵の割合は13%だ。
 
 最前線で亡くなった87%のうち、「生存の可能性あり」が25%。4人に1人は助
かっていた可能性がある。生存の可能性がありながら亡くなった人の死因は、出
血が91%、気道閉塞8%、緊張性気胸1%となっていた。故に、安保法制による活
動範囲の拡大も見据え、医師でなくとも外科的気道確保や胸腔穿刺などを実施で
きる前線の自衛官を養成しようということのようだが、そもそも政府・与党は安
保法案の審議で、部隊の安全が確保できないような場所で後方支援を行うことは
ないと説明していたのではなかったか。

 また、胸腔穿刺などの医行為を的確に実施できる自衛官を育成し、その数を増
やしていくまでには相応の期間を要するだろう。このような状況で、観念先行の
法解釈を押しつけられる現場はたまったものではない。
 
----集会等のお知らせ------

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会
※実行委員会 
日時 ・9月3日(木) 13:00
場所 福岡県弁護士会館(福岡高等裁判所敷地内)
地図http://tinyurl.com/pgk37y9

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30
   証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
   原告総数 原告総数 9720名 (8/28日現在)
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
MOX控訴審 第1回口頭弁論
9月7日(月)16時~福岡高等裁判所 501号法廷
http://u777u.info/nqEP

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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