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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1609目報告☆

2015.09.15(09:46) 3030

青柳行信です。9月15日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1609目報告☆
呼びかけ人賛同者9月14日合計3984名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月14日1名。
    袋野隆光
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
阿蘇山が噴火して 噴煙を2000mの上空まで噴き上げたそうです。
先だっては 桜島でした。
地震だって起こります。
川内や玄海の地震や火山への対策は何もないに等しいのではないかと
心配をしています。
九電は本当に無責任な企業のようです。
あんくるトム工房
阿蘇山も噴火   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3625

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆爺孫が同じ安保でデモされて 強情我慢に墓穴掘りゐる
      (左門 2015・9・15-1115)
※祖父・岸信介は60年に、孫・安倍晋三は2015年安保国
会で違憲・違法を重ねて国民の反発を受けて、史上空前の
デモをされながらも、項(うなじ)を固くして、爺は強行採決し、
自然成立させたが、それで命脈が尽きた。孫も相似形の強
権政治を暴走しているが、「そうは問屋が今度は卸さん!」

★ 日下部恭久(九条の会福岡県連絡会 事務局実務担当) さんから:
日ごろのご奮闘に心から連帯の意を表します。
さて、戦争法をめぐる緊迫した情勢の下
下記のとおり福岡市・天神緊急行動を呼びかけました。
皆さまのご参加よろしくお願いします。

戦争法を許さない。
天神緊急行動に参加をよびかけます。
国民多数の意見無視は、民主主義破壊・独裁政治。
とき9月17日(木)18時少し前ごろから 
福岡市・天神一帯で一斉共同宣伝行動
(九条の会関係はソラリアステージ前バス停付近)
 18時30分  警固公園に集合 集会とデモ(予定)
緊迫した状況なので、行動に変化が出ることもあります。
手製の横断幕・紙プラカードなど持参よろしく。
呼びかけ  九条の会福岡県連絡会  事務局 
はかた共同法律事務所(村井正昭弁護士)TEL092-752-3208

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
週間朝日
川内原発の“大事故”が危ぶまれる本当の理由
討議用資料 http://tinyurl.com/puqyc5e

★ 舩津康幸 さんから: 
9月14日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号29.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/ojxkql3
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.14.19:03)
今朝、阿蘇山が噴火しました。最近、九州の火山の活動が活発ですね。川内(せ
んだい)原発からはすこし離れていますが、関心のあるかたもあるかと思います
ので最新の記事を冒頭に紹介しておきます。
さて、きょうも川内原発関連記事からはじめます。2号機の核燃料装填終了
(2.記事)、県知事が県議会で突然説明会をやると発言しています。(3.の
記事) 福島第1では汚染水を放水しました。(6.の記事)

1.「阿蘇山 79年と同規模噴火か 識者「予断許さない状況」」西日本電子版
2015年09月14日 16時21分 更新
http://qbiz.jp/article/70838/1/
14日に発生した阿蘇山(熊本県)での噴火について、火山の専門家は「今後、
さらに多くの噴煙を出すなど、活火山としての活動が次の段階に入った可能性が
ある」と厳重な注意を呼び掛けている。
阿蘇山では1979年9月の噴火で観光客が被災し、死者3人が出た。火山噴火
予知連絡会副会長の石原和弘京都大名誉教授(火山物理学)は「今回は79年と
同じぐらいの規模とみられる。これまで静かだったのはマグマがたまり、噴火能
力を蓄えていたためで、一気に噴火したのではないか。火口から2キロまでは噴
石が飛ぶ恐れはあるが、2キロ以内に入らなければ生命の危険はない」と指摘。
その上で「テレビの噴火映像からは火砕流が発生しているように見える」とした。
石原氏は今回の噴火は、今年5月に爆発的噴火をして全島避難が続く口永良部
(くちのえらぶ)島(鹿児島県)の噴火と同じ程度の規模とみてい
る。・・・・・・」

2.「川内原発2号機の燃料装填完了 九電、10月中旬再稼働へ」日経新聞
2015/9/13 21:57
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040005_T10C15A9000000/
「九州電力は13日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉への核燃料
の装填作業を完了した。九電は今後の検査で問題がなければ10月中旬に再稼働さ
せる方針で、新規制基準下では川内原発1号機に次いで2例目となる。
 九電は11日午後から協力会社の社員を含め約50人を動員。24時間態勢で燃料を
1体ずつ原子炉に入れる作業に当たってきた。13日午後9時14分に最後の157体
目の装填を終えた。・・・・・・川内原発1号機では再稼働後に復水器内へ海水
が混じるトラブルがあったため、2号機の点検を慎重に進める。・・・・」(共同)

2’.「川内原発2号機 核燃料の装填完了 九電 [鹿児島県]」西日本新聞2015
年09月14日13時28分 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/195048
「・・・・・・装填作業は11日午後から、九電と協力会社の約50人が交代し
ながら24時間態勢で行った。当初は14日の完了を予定していたが、作業が順
調に進んだことから13日午後9時14分、全157体の燃料集合体を容器内に
入れ終えた。九電は今後約1カ月かけて設備などを検査し、原子力規制委員会に
よる検査も引き続き受ける。川内原発1号機と同様、重大事故を想定した訓練も
実施する。
九電は「引き続き、国の検査に真摯(しんし)に取り組むとともに、安全確保を
最優先に、点検や作業を一つ一つ慎重に進めてまいります」とのコメントを出し
た。」=2015/09/14付 西日本新聞夕刊=
・・・・KTS鹿児島放送、KKB鹿児島放送、KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島でも
報道されています。

3.(鹿児島)県議会開会 知事「11月に鹿児島市で原発説明会」南日本放送
 [09/14 16:38]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091400012048
全文「県議会の9月定例会が14日開会し、伊藤知事は原発の必要性や安全性に
関する説明会を11月に鹿児島市で開く考えを示しました。開会本会議では一般
会計補正予算案を含む議案17件などが一括上程されました。補正予算案には川
内原発30キロ圏内の9つの市と町が行う防災機能の強化を支援する事業など
63億円あまりが計上されています。伊藤知事は「県としては11月に原子力発
電の必要性や安全性に関する住民説明会を開催して、県民の皆様の理解促進を図
ることにしている。また、国や市町村と連携して、12月に原子力防災訓練を実
施し、避難計画等の実効性を高めるとともに、緊急時における放射線防護対策の
強化や防護資機材の整備を進め、総合的な原子力防災対策に取り組んでいく」
と述べ、原発の必要性や安全性に関する2000人規模の説明会を11月に鹿児
島市で開く考えを示しました。」
・・・KTS鹿児島放送、KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島でも報道されています。
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2590】2015年9月14日(月)
┏┓
┗■.独立性も透明性も中立性も国民だましの規制委
 |  「上手にやらないと」国民をだませない?!
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その63
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  本年8月25日に自由民主党原子力規制に関するPT(プロジェクトチーム)吉
野正芳座長、井上信治事務局長が規制委を訪れ田中俊一委員長と面会した動画が
規制委ウェブに公開されている。
  https://www.youtube.com/watch?v=SZVXu-hnVMs&feature=youtu.be

  ここで、田中規制委委員長が真正直に本音を吐露した。
 関係省庁や事業者、自治体などの関係者との健全なコミュニケーションを深
めることなどを求めた自民党PT提言に対して、「独立性をしっかりやらないと
国民の信頼を得ることが難しい。独立性と透明性を。これをなかなか上手にやら
ないとですね、上手にやらないとと言うのは変ですけれども、きちっと国民が見
ていても納得いくようにやらないと、いろんな批判を受けることになる。基本は
そうなんですが、注意深くやることなのです。」
 この動画の音声は非常に聞き取りにくいが、「上手にやらないと」と「注意深
くやること」は良く聞こえる。
 原子力規制委員会設置法に「中立公正な立場で独立して職権を行使する原子力
規制委員会を設置」と規定され、衆議院の付帯決議1に「…原子力規制行政に当
たっては、推進側の論理に影響されることなく、国民の安全の確保を第一として
行うこと」、参議院の付帯決議5に「原子力を推進する組織はもとより、独立
性、中立性を確保するため、関係事業者等の外部関係者との接触等のルールを作
り透明化を図ること…」、と書かれている。
 にも拘わらず、このように独立性・中立性・透明性を守らないといけない組織
の長が、これらを守るために何をやるのかやっているのかを説明せずに、「上手
にやらないと」と、どのようにうまく国民をだますかを考えないといけない、と
本音を述べたのだ。
 9月19日に設立3年を迎えるが、こんな国民を欺く組織はいらない。

┏┓
┗■.常総市長に過大な責任を負わせるな
 |  今回の水害の根本的な責任は、明治以来、日本の国情に合わない
 |  「自然を技術で抑え込む」という土木技術の請け売りを続けて
 |  ハード面だけを肥大化させてきた土木業界・学会にある
 └──── 上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)〕

  常総市の水害に関して、市の避難指示がなかったことについて高杉徹市長が
謝罪した。しかし高杉市長は「脱原発首長会議」の会員である。以前に国会の議
員会館で会合があったとき、「避難計画」だけでなく避難先市町村の「避難受入
計画」がなければ実効性のある防災計画にならない発言されていた。決して市民
の安全や防災に関心が乏しいとは思えない。経済の振興になるなどと称して再稼
働を容認している鹿児島や福井の無能市長などとは違う。
 そもそも専門家でさえ予想できなかった事態に対して市町村に責任を負わせる
ことが誤りだ。なぜこういうことになるかというと「災害対策基本法」で避難指
示は市町村の責任となっていて、自然災害で度々問題となりながら改善されて来
なかった。
  その一方で現在の原発避難計画の根拠となっている「原子力災害対策特別措
置法」はJCO事故(※1)を契機に慌てて作ったザル法であり、災害対策基本法
に便乗した構成に過ぎない。
 このため「原子力災害対策特別措置法」でも最終責任は市町村となっている。
 水害でも機能しないものが、市町村全域避難まで求められる可能性のある原子
力災害となったら機能するはずがない。
  今回の水害の根本的な責任は、明治以来、日本の国情に合わない「自然を技
術で抑え込む」という土木技術の請け売りを続けてハード面だけを肥大化させて
きた土木業界・学会にある。
 このことが福島事故(※2)にもつながった。福島事故の筆頭責任はもちろん東
電にあるが、便乗して利益を追求してきた土木業界・学会の大罪も追及すべきで
ある。
 ※1事故情報編集部注:1999年9月30日に起きた茨城県東海村に所在する
            JCO(核燃料加工施設)臨界被ばく事故
 ※2事故情報編集部注:東京電力福島第一原発事故

★ 脇 義重 さんから: 
力をあわせて、戦争法を廃案にしよう!
強行採決は許さない!
戦争法をつくらせない連続行動へ!
*戦争法廃案を求める市民デモを行います。

9月15日(火)、16日(水)、17日(木)
午後6時警固公園集合&天神一周の合流デモ

戦争法廃案の声クレッシェンドの8-9月を!
憲法違反の戦争法を参議院で廃案にしましょう。
みんなで、力をあわせて廃案にしましょう。
「戦争しない国」を「戦争する国」に変えるのが戦争法案です。
自衛隊を世界各地に派遣して、世界に覇を唱える米国・米軍と一緒になって、
戦争・人殺しをさせる法案です。
法案を廃案にしなければなりません。
そうでないと、自衛隊が人殺し・打ちこわしを任務とする軍隊に変えられます。
NATO加盟国のドイツ派遣軍のように、日米安保条約国日本の自衛隊が「後方
支援」のはずだった任務がいつの間にか、住民との銃撃戦を始めさせられること
になりかねません。

安倍内閣は、自衛隊の戦闘を通じて、軍隊を持つ「強い国」をつくろうとしてい
るのではないでしょうか。そうした軍隊を派兵する国家にさせないために、今こ
の時期に、戦争法を参議院で廃案にしましよう。
みんなで、力をあわせて廃案にしましょう。
戦争法を通すな!ノパッサラン! 
注)17日の天神コア前廃案スタンディング・アピールはデモに変更しました。
戦争法をつくらせない会 090-3011-9375(脇)

★ M.nakata さんから:
メールをいつもありがとうございます。

◆常総市の水害報道の裏で進む安保関連法案の報道自粛
●*一般の新聞・TV:日本のマスメデイアが絶対取り上げない内容です。*
ご紹介です*。*

*MEDIAKOKUSYO*
* *2015年09月14日(月曜日)*
* *白鵬の審判団批判とスポーツの政治利用、大衆をターゲットにしたメディ
アによる世論誘導*
*http://www.kokusyo.jp/oshigami/9125/*
*HOME*
*1.「押し紙」の実態*
*2.常総市の水害報道の裏で進む安保関連法案の報道自粛*
*「押し紙」の実態に関連する記事*
*2015年09月14日(月曜日)*
* *「押し紙」の実態*

◆常総市の水害報道の裏で進む安保関連法案の報道自粛

*【サマリー】茨城県常総市の水害にマスコミ報道が集中している裏側で、安保
関連法案の成立が刻々と近づいている。連日、国会議事堂前をはじめ全国で安保
関連法案に反対する活動が展開されているが、マスコミはそれをほとんど報じな
い。*

* その原因を突き詰めていくと、メディア企業の経営上の汚点が要因になって
いるようだ。新聞に対する軽減税率適用問題。「押し紙」問題。再版制度を巡る
問題。粉飾決算の問題・・・・。*

*安倍内閣が17日に参議院で安保関連法案を採決する動きが高まるなか、連日
のように東京永田町の国会議事堂前をはじめ、全国で抗議活動が展開されてい
る。しかしマスコミはほとんどそれを報じていない。カメラの視線は一斉に茨城
県常総市の水害現場に釘づけになってしまい、この国の将来を左右する安保関連
法案は意中にないかのようだ。*

*後世の歴史家は、2015年の9月の政情について、「安倍内閣にとっては、
水害が幸いした」「皮肉にも水害が日本の運命を変えた」と記すことになるかも
知れない。*

*安保関連法が憲法9条を骨抜きにしてしまうのは論を待たない。それが何を意
味するのかを、巨大メディアの関係者が理解していないとはおおよそ考えられな
い。*
*それにもかかわらず、報道を自粛しているのは、報道内容をめぐって政府と敵
対関係になった場合、ビジネスとしての出版業に支障をきたす恐れが生じるから
にほかならない。*

*ジャーナリズムよりも、出版ビジネスを優先している結果である。*

*◇新聞社経営の4つの汚点*

*新聞に限って言えば、新聞社経営に影響を及ぼす決定的な要素が政府の手に握
られている。具体的には次のような事情である。*

*①今の時期、新聞に対する軽減税率の適用問題が政府内で検討されていること。
意外に気づいていない人が多いが、消費税は「押し紙」に対しても課せられてい
る。経理帳簿の上では、「押し紙」にも読者がいるものとして処理されているか
らだ。当然、増税は「押し紙」だらけの新聞社を直撃する。*

*河内孝氏が『新聞社』(新潮新書)の中で試みた「押し紙」に課せられる消費
税負担の試算によると、消費税が5%から8%になれば、読売の場合は約108
億円の追加負担になる。朝日の場合は、約90億。毎日は約42億円の負担増で
ある。*

*消費税が8%から10%になった場合も、おおむね同じ規模の負担がさらに加
わる。新聞社経営の危機に陥るのは間違いない。*

*新聞業界は、消費税の軽減税率の適用を勝ち取るために、これまで繰り返し政
界工作を行ってきた。新聞販売の業界団体、たとえば日販協政治連盟からは、自
民党を中心に政治献金が支払われてきた。選挙の支援も行っている。*

*こうした事情の下で、自民党が1990年代の中ごろから構築を進めてきた軍
事大国化と新自由主義の導入を、言論で打ち砕く勇気は新聞社にはない。ジャー
ナリズムよりも、ビジネスとしての出版業を選択しているからだ。それが彼らの
一貫した方針である。*

*②また、再版制度という既得権が政府の手に握られていることも、報道自粛の要
因になっている。周知のように規制緩和の流れの中で、これまで繰り返し再版制
度の撤廃案が浮上してきた。そのたびに新聞社は、政界工作を行い、現在のとこ
ろは、この既得権を維持している。*

*再販制度が撤廃されると、新聞販売店が独自に新聞の販売価格を設定できるよ
うになるだけではなく、営業区域(テリトリー制)も消滅してしまう。そうなる
と販売店相互で生存をかけた自由競争がはじまり、弱小の販売店は淘汰され、統
合などにより規模な大きな販売会社が出現する。その結果、新聞社と販売店の力
関係が対等になり、「押し紙」制度が維持できなくなる。*

*それは販売収入の大減益をもたらす。同時に、紙面広告の媒体価値も下落し
て、広告収入の減収を招き新聞社に壊滅的な打撃を与える。*

*③「押し紙」そのものが独禁法に違反していることは言うまでもない。つまり最
悪の場合は、警察が刑事事件として「押し紙」を取り締まることもできるのであ
る。*

*④「押し紙」を経理処理する場合、粉飾決算にならざるを得ない。販売店は「押
し紙」にも読者が存在するという虚偽を前提に経理処理を強いられてきた。つま
り、実際には販売されていない新聞が販売されたものとして経理処理されるわけ
だから、結果として粉飾決算になってしまう。*

*国税局が過去にさかのぼって「押し紙」にメスを入れると、新聞社は倒産する
かも知れない。*

*◇全事実を報じること、一部分を報じること*

*日本の新聞社は①から④のような経営上の汚点を抱えている。それゆえにずばり
言えば、ジャーナリズム活動は困難だ。彼らが事実のすべてを報じているように
見えても、実際にはそのほんの一部分に過ぎないことも多い。読者の側が、全事
実を報じていると勘違いして、それを前提に新聞を評価しているに過ぎない。*

*せいぜいリベラル右派の『東京新聞』のレベルが、報道の限界ではないだろうか。*

*新聞社経営の汚点に対して、多くの人々が疑問を呈する声をあげれば、少しは
状況も変化するかも知れない。が、なにしろ巨大メディアが広告媒体として機能
している状況の下では、新聞社と敵対することだけは控えようと心に決めている
人が多い。右翼から左翼まで、思想とは無関係にそういう方針の人が多い。*

*が、これではいつまでたったも日本人はマスコミに洗脳され続けるだろう。解
決にはならない。日本が軍事大国になって、再び大本営発表が幅をきかせるよう
になってからでは、もう手遅れなのだ*

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
【9・15官邸前抗議行動 緊急の呼びかけ】
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

9・15首相官邸に抗議を!
   辺野古埋立ての承認は取り消された 工事再開はさせない! 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

とき:9月15日(火)18:30~20:00
場所:首相官邸前(国会記者会館前)
呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

【 戦争法案廃案ととともに辺野古新基地建設を阻止しよう! 】

◆昨日の14日午前の会見で、翁長沖縄県知事が辺野古埋立て承認を取り消すこ
とを明らかにしました。

 去る12日には2万2千名の大結集で国会包囲を実現したことで、沖縄の闘い
に呼応する辺野古NOの「本土」での意志が既に鮮明に示されています。
 安部首相と菅官房長官らに辺野古埋立て工事を断念させる具体的条件が整
いました。「埋立ての許可は既に得ている」という政府・防衛省の主張は、音を
立てて崩れ去りました。

 「戦争法案廃案」と辺野古新基地建設阻止とは、安倍政権にとってはセットに
なっている重要案件。「戦争法案」が可決・成立すれば、沖縄は真っ先に紛争
下の武力行使の標的にさせられてしまいます。

当日同時刻に総がかり行動が主催する「戦争法案廃案・国会正門前大集会」
と連携し、沖縄と「本土」で力を合わせて、これを崩壊させましょう。

◆沖縄では◆

◎辺野古では、工事再開を警戒して今日も早朝からキャンプシュワブ・ゲート前
 で座り込みを続けています。
  また辺野古・大浦湾の海上でも、調査と工事再開を策動する政府のフロー
 ト設置に対して抗議船などで対峙しています。

◎沖縄県は埋立て承認取り消し手続きを開始しました。9月中に手続きは完了
 の予定です。
  翁長知事はきっぱりと「(埋立て工事を)あらゆる手段を使って阻止する」
 と 述べています。

◎さらに来たる9月21日以降に国連で沖縄・辺野古での不当性を訴え、全世界
 に向かって演説する予定です。
問い合わせ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック http://www.jca.apc.org/HHK

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
 福岡市中央区大名2-4-36 
(地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
地図: http://tinyurl.com/p362hgc

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30 (303号)
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告総数 9809名 (9/10日現在)
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
ジンソプさん意見陳述
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>

ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
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