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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1610目報告☆

2015.09.16(09:10) 3034

青柳行信です。9月16日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1610目報告☆
呼びかけ人賛同者9月15日合計3986名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月15日2名。
    福だ博子 匿名者
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
15日の新聞を見ると、福島の地下水を海に流すとの記事が載っていました。
海の監視が必要ですね。
また、川内の2号機に燃料を入れるとの記事もありました。
問題が解決してないのに、稼働させるなんてとんでもないことです。
あんくるトム工房
9月15日の九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3626
戦争法を廃案に    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3627

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆お若い(学者)の「司法をなめたらいかんぜよ」元最高裁判事大見得を切る
 ☆シールズの若き知性が釘を刺す 「孤独に考え 行動されよ」と
 ☆「狭い地球そんなに急いで何処へ行く」 アメリカさんの駆けつけ警護
      (左門 2015・9・16-1116)
※《自公、「週内成立」を確認》と「駆けつけ強行」を焦るほどに、これまで静か
だった、「静かな日本の知性」が声を発し・行動を起し・歴史に掉さし始めた!
元最高裁判事・浜田邦夫さん、大見得を切られたあと、「シールスのみなさん
が、全国のいろいろな人が、学者が芸能人が、立ち上がっている。事実を認めよ
うとしない政府の態度は、日本の政治、社会に禍根を残します」と立ち上がられた。
オール日本が鳴動をはじめた。共鳴版になろう!!!

★ 舩津康幸 さんから: 
9月15日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号
28?.まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o5w2kl9
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.15.18:49)
きょうは、まだ時間が早いためか記事が少ないです。東電強制起訴の5人の検察
官役が決まりました。(6.の記事)
先ずは九州関連の記事からはじめます。

玄海原発関連、
1.(佐賀県)「9月16日の県議会 一般質問」佐賀新聞2015年09月15日 09
時48分 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/229597
「・・・・・井上祐輔議員(共産)(1)玄海原発の再稼働(2)オスプレイ等
の配備(3)自衛官の募集等(4)若者の定住(5)マイナンバー制度(6)介
護保険制度の改正」
・・・明日は、原発問題はこの人だけです>

2.●「九電、自由化で料金新メニュー 時間帯・季節で割安」西日本電子版
2015年09月15日 17時16分 更新
http://qbiz.jp/article/70933/1/
「九州電力は15日、来年4月に始まる電力小売りの全面自由化に向け、各家庭
のライフスタイルに合わせた新しい料金メニューを導入すると発表した。時間帯
や季節ごとに料金を細かく設定。選び方次第で現行より安くできるようにする。
来年1月ごろに詳細を公表し、受け付けを始める。
現行は夜間割引の時間帯が午後10時?翌午前8時に決まっているが、午後9時?
翌午前7時と午後11時?翌午前9時を追加設定し、各家庭の実情に応じて選べ
るようにする。
また電力需要の少ない春・秋の料金を夏・冬に比べて割安にしたり、土日祝日の
昼間の料金を平日昼間に比べて安くしたりすることも想定している。
これに伴い、現行の夜間割引など6種類は来年3月末まで加入を受け付けるが、
同4月以降は受け付けを終了する。加入世帯が多く、時間帯に関係なく、使用量
ごとに料金設定した「従量電灯B」などのメニューは残す。
九電の担当者は「新メニューでどの程度安くなるかは現段階では言えないが、自
由化の中で顧客に選んでもらえる料金設定にしたい」としている。」

2’.「九電 来年4月に家庭用新料金導入」TVQ2015年9月15日 17:15
「九州電力は、2016年4月の電力自由化に合わせて導入する新しい家庭用料金メ
ニューの概要を発表しました。
これまで、時間帯別に料金設定していたメニューについて、時間区分を細分化し
ます。具体的には、割安な電気料金が適用される夜間の時間帯を、ライフスタイ
ルに合わせて3つのパターンから
選択することができるようになります。また、土日祝日の昼間の料金を、平日の
昼間より安く設定します。
新しい料金メニューの詳細については、2016年1月に発表する予定です。」
<後略>

★ 田中一郎 さんから:
1.脱被ばく実現ネット 活動ブログ 子ども脱被ばく裁判 10月4日(日)
第2回光塾イベント 原発事故5年目! 関東にも拡大する健康被害!
 http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/2015/09/blog-post_14.html

2.「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性」(イントロ部分のみ)(高島武
雄さん,後藤政志さん:『科学2015.9』)
 http://www.iwanami.co.jp/kagaku/

(川内原発や高浜原発,伊方原発など,これから再稼働されようとしている加圧
水型の原子炉内における水蒸気爆発の可能性・危険性が,非科学的
でご都合主義の楽観論により無視・軽視されています。高島武雄さん,後藤政志
さんのお二人が,それを厳しく批判されています。みなさま,原本
をお取り寄せされてご一読ください:田中一郎)
 
3.(メール転送です)必見:重要な情報です
 「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田さまより貴重な情報をいただき
ました。必見です。みなさま、是非、ご覧ください。
    ・・・・
みなさんへ 永田です。
重要な報告書をホームページにアップしました。(広めてください)

(1)「焼却炉周囲における土壌中放射性セシウム濃度の異常上昇」を実証
 バグフィルターで99.9%除去できるとする環境省の仮説を否定。岩見億丈
氏、中屋諒大氏、笹井康則氏の研究成果、資源循環学会で発表 ス
ライドもあります。
 http://sanriku.my.coocan.jp/envw.htm

報告書から
「まとめ:宮古市焼却炉から離距離1.7km 未満の土壌は、1.7km以上
の地点の土壌に比べ、Cs134 濃度が1.7 倍、Cs137 濃
度が2.4倍高値である。空間的分布より、土壌中放射性セシウム濃度の上昇は焼
却炉からの排出が原因である。放射能土壌汚染量は物質収支的検討
と整合し、数割の放射性セシウムがBFを通過すると考えられる。99.9%所
去仮説は支持できず、現行の排ガス規制の方法を見直す必要がある。」

*世界で初めての焼却炉周辺の詳しい土壌調査と思われます。環境省主導の原発
事故発生汚染物の焼却処理施策の無責任さがはっきりしました。焼却処理は放射
性物質による二次汚染を広げていたことがわかりました。すぐに焼却処理を止
め、見直すべきです。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳さま
運動の急激な拡大と若返りに元気つけられます。この流れが
より広くそしてより確固としたものになってくれることを期待しながら
やれることをすべてやって行きたいと思います。  

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo107ができました。
http://tinyurl.com/pa9a7kw

9月6日に開かれた「さよなら原発全国集会 in 京都」は全国から5500人の
参加者と川内、高浜、伊方の現地からの報告が行なわれました。再稼動を停止
させ、すべての原発を廃炉にする闘いは継続されています。

戦争法反対の闘いは、最近の大阪での13日の集会とデモ、そして国会周辺で
繰り広げられる行動でも明らかなように、若い世代とにも広まり、かってない
規模で闘われています。戦争法案、沖縄辺野古基地建設、原発再稼働など民意
を無視して進める安倍首相に対する批判はかってなく高まっています。

その時に、NHKニュースは「安倍政権の支持率が6%回復し、不支持は7%減少
し、支持が上回った」という「大本営発表」を繰り返して放映しています。
戦争法案の廃案、沖縄辺野古基地建設阻止、原発再稼働反対を掲げ、安倍政権
の退陣を要求して闘い続けましょう。

9月の大阪での関電本社前での次の抗議行動は、18日に行な
われます。19時からの1時間、ぜひ集まって声をあげましょう。

★ 増田 さんから:
皆様
 SEALDsの若者の昨夜のスピーチも本当に素晴らしかったのです。あまりMLなど
に流れていないようなので…受信してらっしゃった方には申し訳ありません…ご紹
介させてくださ
い!

 私も、この日、参加してペンライトを一生懸命振り回して「安倍はやめろ!」
「戦争する国、絶対反対」と叫んでいましたが、この若者の憲法前文を全文読み
上げての…なにしろ、すごい人垣で、彼の姿は全く見えませんでしたが、暗唱し
たのではないような…スピーチは、とても感動的でした!
*************************
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/264579

「こんばんは。筑波大学3年の本間信和といいます。よろしくお願いします。
 『戦争法案』ともいわれる安保法制が、いよいよ採決されようとしている、こ
んなことが許されていいのか、日々、不安と怒りがよぎります。

 安倍政権はさながら大日本帝国の亡霊のようで、この国に、戦前から未だ通底
しているファシズムの影がちらついています。自民党改憲草案、特定秘密保護
法、今回の安保法制、一つひとつの意思を全体として捉えたとき、そこにあるの
は戦前回帰以外の何物でもありません。

 だけどぼくは、昔の日本にそんなに憧れというか、懐古するものもありませ
ん。生まれた時はもうすでにバブルがはじけた後でした。小学校2年生のときに
『9.11』が起き、高校2年生のときに『3.11』を目の前にしました。

 『終わったなら始める』ーーそっちのほうが共感できる。終わってしまった幻
想や夢物語に郷愁などありません。けれど、勉強を進める中で自分が過去からあ
る大きな啓発を享受していることに気がつかされました。

 それは何か。『平和』ですよ。

 お金でもなく、武力でもなく、この国の一番の宝は『平和』ですよ。

 もちろん、それは沖縄の多大な犠牲の上に成り立ったものでもあります。けれ
ど、曲がりなりにもこの国は戦争に賛成してはこなかった。それを支えていたの
は、間違いなくこの国の憲法『日本国憲法』の文言と理念です。

 『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われら
とわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて
自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲
法を確定する。

 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由
来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受す
る。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令および詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深
く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの
安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧
迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある
地位を占めたいと思う。

 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生
存する権利を有することを確認する。われらは、いづれの国家も、自国のことの
みに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的
なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に
立とうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成す
ることを誓う』

 自分もそう誓います。これは、大昔に偉い役人が決めたものでも、誰かから押
し付けられたものでもありません。これは、おれの言葉なんだよ。これは、おれ
自身の言葉なんだよ。おれはそう思う。

 戦後日本の平和と民主主義の歩みを支えたこの言葉と意思、そして理念は、
脈々と子から子へと受け継がれていたんですよ。そしてこれは、間違いなく自分
自身の中にも息づいている。これはおれが日本人だからというだけのものではな
い。単純に人間として、この宣言が素晴らしい、守るべきものだと思うからですよ。

 70年前の戦争で死んでいった人々、生き延びて、戦後日本の平和を担った
人々、数え上げればきりがない。鶴見俊輔、奥平康弘、丸山眞男、普通の人々の
声と記憶、それがいまの自分たちの中に息づいている。

 彼らは今日、われらと共にある。

 受け継がれているんですよ。受け継がれていくんですよ、未来へ。君たちはど
う生きるか、そんなタイトルの本もありました。過去から、未来から、生まれく
る子どもたちから、私たちが問われています。その問いにどう答えるか、声を上
げる時です。いま答えを出しましょう。安倍政権には退陣してもらうしかない、と。

 憲法と民意をここまで愚弄した政権は、戦後初めてといっても過言ではないで
しょう。しかし絶望することはありません。追い詰められているのは彼らのほう
です。

 何度でも繰り返しましょう。私たちには力がある。自分の頭で思考し、行動す
る力が。そうやってみんなここに集まっているじゃないですか。彼らにそれを止
めることはできません。これがおれたちの民主主義の形なんだよ。

 何度でも戦い続けましょう。戦い続けていきましょう。この2週間、歴史的に
も本当に重要な2週間になります。やれることは全部やっていきましょう。文字
通り、全部やっていきましょう。2015年9月14日、本間信和、私は安保法制に反
対し、安倍政権に退陣を求めます。

 ありがとうございました」

**************************

 私は石原慎太郎配下の都教委によって免職されるまで、3年生公民の1学期末の
テストでは、日本国憲法全文の暗唱を30点ぶんとして生徒たちに課していまし
た。「中間テスト終了後から期末テストの前日まで、私の体が空いているときに
は、いつ来ても…ただし、私がトイレに入ろうとしているときだけは、やめてね…
何回、チャレンジしてもいいです。第一段落だけなら10点、第二段落までなら20
点、全文暗唱できて30点、どうしても暗唱は苦手なら、朗読すれば5点です。期
末のペーパーテストは70点ですから、合計して100点満点です。」というわけで
した。

 修学旅行の新幹線の中でも「先生、今から憲法前文を暗唱しますから、聞いて
ください」という生徒もいて、ほとんどの生徒たちは期末テスト前に、ほぼ前文
を全文、暗唱できるようになったものです。少々の言い間違いはO.K!(笑)です
から。中には「コピーして、トイレの中にも貼って、覚えたんだよ!」と自慢す
る生徒もいました。そういえば「お母さんと一緒にやったから、お母さんも暗唱
できるようになったよ」という生徒もいましたっけ…

「『憲法を変えて、この前文をなくす』という政治家も増えているようです」と
いう事実も教えたので、中には「そんなら、今、覚えてもしょうがないから、暗
唱なんかさせないでよ」という生徒もいました。「でもね、この前文には戦争で
殺された人たちの魂がこもっていると思うのよね。そうそう簡単には憲法は変え
られないと思うよ」と言っておきましたので、なんとしても、憲法を変えられな
いように、できる限りのことをしないと、生徒にウソをついたことになってしま
います。ですから、自分にできる限りのことはやっていくつもりです!

本日の18:00~の特別委員会で強行採決するのではないかと緊迫していますが、
がんばりましょう!

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2591】2015年9月15日(火)
┏┓
┗■.9月14日戦争法案廃案!国会包囲行動
 |  やはり今日も決壊 30日と同じく国会正門前の車道は解放区になった
 └──── 小川 治(たんぽぽ舎ボランティア)

〇18:15 外務省上の交差点を国会方面に渡ると平日にもかかわらず参加者の行
列ができていた。
国会正門前付近は既に人であふれていた。ずっとデモ・集会が続いた週明けの月
曜日だというのに。
〇18:30 今日は光り物を持参した人が大勢いて色とりどりの明かりがコールに
合わせて揺れていた。日を重ねるごとにコールは力強くなってきているように感
じた。人の密度は8月30日と同じくらいに感じた。歩道脇に配置された警官の数
は30日よりもずっと多いように見えた。
〇19:00 人は増える一方で歩道は窮屈になってきた。転倒事故が心配になって
きた。あちこちで「道開けろ」と車道の開放を求めていた。突然、機動隊の大型
バスが何台も現れて国会正門前交差点から国会前交差点の間の両方の歩道脇に数
珠つなぎに停車させた。えげつないことだ。それが「道開けろ」の答えだった。
向こう側の様子は見えなくなってしまった。警察車両の間から見えるのは車道に
でた参加者が警官に囲まれて歩道に連れ戻される姿だった。見えたのは全部で5
人位。もっといた筈だ。
〇19:18 ついに決壊。車道に出てみると既に人でいっぱいだった。周囲の赤色
灯に照らされて国会正門前に進む。あちこちで起こるコール。スピーチは聞こえ
なかった。風邪が完治していないので休みやすみコールした。ライトアップされ
た国会議事堂はまるで冗談で作った仏壇のようで安っぽく見えた。
〇21:30 いつの間にかこんな時間。SEALDsのスピーチ・コールはまだ続いてい
たが、引き上げることにした。解放区となった車道を歩いていると「危険ですか
ら速やかに歩道に上がってください」と警官が繰り返す。皆で苦笑した。「そう
いえば、ありもしない危険を声高にいうのが他にもいるなあ」と。
〇30日の曇天と異なり、今夜は雲が少なく夜空は晴れ渡っていた。その空を見上
げて希望を感じたとしても感傷とはいえないだろう。

┏┓
┗■.過剰警備を超えて妨害警備だ(警視庁のひどさ)
 └──── 柳田真 (たんぽぽ舎)

 9月14日(月)の国会周辺の警視庁警備は、参加する人にとって、ひどかった
(8月30日もひどかったが)。
従来から、過剰警備の批判が多いが、この日は、参加者への妨害警備=東京警
視庁の横暴規制そのものであった。例えば、公道をあちこちで勝手に閉鎖し、
又、警察官が鉄柵や綱(つな)をならべて「通行止め」をする。
国会へできるだけ多勢の人を近づけさせない=集中させない方針であった。多
くの人が不当な規制をする警察官に抗議し、あちこちで自主的に妨害線を破っ
て、青信号の道路を渡って国会議事堂へ向かった。
この日も、8月30日につづいて決壊したと聞いた。参加者主催者発表4.5万人
(警察は1.7万人と見ている)

┏┓
┗■.雑誌・新聞より
 └──── 

 ◆避難計画不十分のなか強行 川内原発、再稼働へ
  川内原発「再稼働」の狂気
  真っ白な「工事計画認可申請書」  広瀬 隆

   前文略
  日本全土の原発は、福井県の大飯原発が止まってから、すでに2年近く「原
発ゼロ」のまま、電気が充分に足りる静かな時を過ごしてきた。この2年とは、
ただの時間の長さではない。東日本大震災後に、原子炉の「燃料棒を冷却した」
期間である。つまり、ウランの核分裂後に発生する崩壊熱を、もはや原発の大事
故が起こり得ない「安全な範囲」にまで小さくおさえることに、日本全土で成功
したのだ! (中略)
 大事故の避難対策も無用であった。ヨウ素剤も無用であった。つまりこの4年
間(川内原発1.2号機)は、ただ無為にすごした時間ではなく、きわめて貴重な
時間であった。それを達成したのは、全国の人のたゆまぬ「再稼働反対」の活動
の賜物であった。
 その原子炉に、新たに燃料棒を装荷して、またしても火をつけた、冒頭に掲げ
た名前の、狂気の人間たちがいるのだ。その瞬間、川内原発が、日本国内で最も
危険な原発と変わったのである。 (中略)
  そもそも川内原発は、“わが国で最初に大地震の直撃を受けた原発”なのであ
る。川内原発は不幸にして、愛媛県の伊方原発(再稼働2号候補)と共に、日本最
大の活断層・中央構造線の上に建っているのだから、そもそもこんな場所にある
ことが間違いなのだ。 (中略)
  この原発の耐震性を検討してきたのは、原子力規制委員会である。だが、実
質的には、その配下にある原子力規制庁の「官僚」たちが、九州電力の提出した
書類を審査してきた。規制庁とは、その8割がフクシマ原発事故を引き起こした
あの悪質・無能な原子力安全・保安院のメンバーなのである。地震学についてほ
とんどド素人の人間たちが、川内原発の耐震性の審査をしてきたのだ。最近出さ
れた川内原発の「工事計画認可申請書」は、耐震性だけでなく、重要な部分が
真っ白になって、黒枠で囲まれている。自分たちが検討した
というデータさえ見せることができないほど、悪質無能な官僚集団である。ここ
まで悪質になった原子力行政を、なぜテレビと新聞が痛烈に批判しないのか?な
ぜ、報道界の人間が、それを傍観するだけで、平気で仕事をしたつもりになって
いるのか?
 九州の最南端にある原発だから、ここで大事故が起これば、日本特有の東に向
かう風と海流によって、日本全土の陸と海が放射能を浴びて、たちまち壊滅する
のである。 (中略)
  この原発を墓場に眠らせよう。われわれより先に……そして伊方原発の再稼働
も総力で食い止めよう! (DAYS JAPAN2015/9より抜粋)

 ◆諦めるのはまだ早い   鎌田慧 (ルポライター)

  地獄の釜のふたがあくのは正月とお盆の16日と決まっているが、暦とは関係
なく、安倍内閣が地獄の釜をひっくり返して百鬼夜行。善男善女を右往左往させ
ている。
 原発の再稼働、辺野古埋め立ての再稼働、そして戦争の再稼働。この世の最悪
がうごめいているのは、無知からきた自爆行為のせいだ。自民党総裁選でも対立
候補ゼロの全員一致。党内にはアリの一穴を恐れる恐怖政治。絶対的権力は絶対
的に崩壊する。
  昨夜も今日も明日も、国会前には人波が押し寄せる。正門と向かい合ってマ
イクを握るとき、いつも55年前、60年6月を思い起こす。安倍さんの祖父に対し
て「岸を倒せ」と20代のわたしたちは叫んでいた。
 岸首相も採決を強行して、民主主義を破壊したと批判された。その孫もやはり
強行採決して「安倍はやめろ」と叫ばれ、民主主義の敵となった。
  しかし、わたしたちは、岸的、安倍的な政治を根絶できなかった。この55年
間を空費してきた、との悔恨がある。戦場に出た自衛隊員が血まみれにしたり、
血まみれになったりする愚を犯す時間が迫っている。また起きる原発事故に逃げ
惑うひとびとが出る不安が強い。辺野古の海に、もうジュゴンはもどらないかも
しれない。
  愚かな政治を許した罪は大きい。いまからでも間に合う。諦めるのはまだ早
い。 (9月15日東京新聞29面「本音のコラム」より)

★ 杉原浩司 さんから: 
本日16日(水)13時~15時30分に新横浜プリンスホテルで行われる戦争法
案の地方公聴会 後には18時~20時に締め括り総括質疑が国会で強行されます。
質疑後、強行採決が行われる見込みです。
<戦争法案廃案!国会正門前座り込み行動>
9月16日(水)13時~17時、国会正門前(桜田門駅他)
総がかり行動実行委員会

<戦争法案廃案!国会正門前大集会>
9月16日(水)18時30分~
総がかり行動実行委員会
※19時45分~ SEALDsに引き継ぎ。

中継(IWJ) http://bit.ly/1gNf5hT

<立憲デモクラシーの会 緊急リレートーク>
9月16日(水)午後6時~、参議院議員会館前(永田町駅)
発言(予定)
樋口陽一、山口二郎、長谷部恭男、石川健治、阪口正二郎、高見勝利、
青井未帆、中島徹、西谷修、千葉眞、齋藤純一、遠藤誠治、石田憲ほか
※日本教育会館で予定していた緊急シンポを予定変更して行うそうです。

◎9月15日に行われた参議院特別委員会の中央公聴会のダイジェストをお送
りします。ぜひご一読、ご活用ください。野党側公述人のそれぞれの持ち
味を生かした意見には説得力がありました。

報道された通り、政府与党は野党の反対を押し切って、鴻池委員長の職権
による締め括り総括質疑の本日16日(水)18時~20時までの開催を決定し
ました。終了後に強行採決に持ち込むと見られます。本日13時~15時30分
まで新横浜プリンスホテルで行われる地方公聴会終了後に国会に引き返し
て、そのまま強行採決までやってしまおうというのです。

中央公聴会も地方公聴会もまさに形だけ。指摘された法案の不備を何ら修
正することもなく、ただひたすら成立に向け突き進むことは到底許されません。

横浜へ、国会へ。立憲主義と民主主義と平和主義を破壊する権力の暴走に
はっきりと「NO!」の声をぶつけましょう。

参院特別委 あす安保法案の締めくくり総括質疑(9月15日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010236011000.html

【動画】安保法案で中央公聴会、与野党推薦の公述人が意見
(9月15日、TBS Newsi)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2588786.html

安保法案 中央公聴会で公述人が賛否の意見(9月15日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010235751000.html

【動画】安保法案 「SEALDs」奥田愛基さんらが中央公聴会に(9月15日、FNN)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00303116.html

【安保法案】SEALDs・奥田愛基さん中央公聴会に
「路上に出た人々が社会の空気を変えた」(全文)(The Huffington Post)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/15/sealds-okuda-aki-speech_n_8138032.html

【意見陳述全文掲載】
「今日は、国会前の巨大な群像の中の一人として、ここにきています」
SEALDs奥田愛基さんが参院で堂々意見陳述「安保法案」に反対を表明!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/264668

【動画】[9/16強行採決]9/15奥田愛基SEALDs公聴会(全16分)
https://www.youtube.com/watch?v=5dsMhkj6eHk

【写真特集】安保関連法案:国会前で連日の「強行採決絶対反対」デモ
(9月15日、毎日)
http://mainichi.jp/graph/2015/09/16/20150916k0000m040130000c/018.html

「強行採決、絶対反対」 安保法案に連日、抗議の声(9月16日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASH9H6CY3H9HUTIL05Y.html

【資料】参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧
http://www.sjmk.org/?page_id=349
※FAX、電話での要請にお役立てください!

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【9月16日(水)参議院安保法制特別委員会 地方公聴会】

※新横浜プリンスホテル(アクセス)
http://www.princehotels.co.jp/shinyokohama/access/

◆インターネット中継
IWJチャンネル4 http://bit.ly/1gNf5hT

OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1978

----集会等のお知らせ------

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分~21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
  地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
 福岡市中央区大名2-4-36 
(地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
地図: http://tinyurl.com/p362hgc

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30 (303号)
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告総数 9809名 (9/10日現在)
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
ジンソプさん意見陳述
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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