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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1619目報告☆

2015.09.25(09:06) 3075

青柳行信です。9月25日。

【転送・転載大歓迎】

傍聴・ご参加よろしくお願い致します。
本日、●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
http://ameblo.jp/aoyagi6211/entry-12076204961.html

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1619目報告☆
呼びかけ人賛同者9月24日合計3990名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月24日2名。
   岩崎英彦 石橋 渡
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
安倍内閣を倒すための「国民連合政府」の樹立に向けた提案がでました。
国会を包囲する人々、全国で声を上げる人々の力を結集するための
有効的かつ、現実的な提案だと思います。
全野党がまとまれるかどうかは、私たち市民の声に掛かっています。
安倍打倒の声とともに、全野党がまとまれと 声を上げましょう。
財界や ファシストたちの横暴に負けるわけにはいきません。
あんくるトム工房
国民連合政府の樹立を  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3636

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「兵器より子供に本を」 新しきマララ・テーゼはテロを根絶
      (左門 2015・9・25-1155)
※《過激派が生まれる背景として「多くは教育を受けておらず
職がなく希望もない。だから彼らは銃を取る。子供たちに銃を
取らせたくないのであれば、本を与えなければなりません」》
(朝日、本日)。この言葉が最も必要な人間は安倍首相であ
る。「集団的自衛」のために使う予算を学校建設と本と文房
具のために用いればマララ預言は現実になる。その上アベ
首相にもノーベル平和賞が贈られるのに。何たる謬見!!

★おばせ勝義(福岡・春日市) さんから:
青柳 様、こんにちわ。
今日は、北九州の教え子さん・永野忠幸さんから送ってきた新米と、
千葉県の三番瀬守さん(しんぶん赤旗釣り欄の投稿者)から送って
きた高級魚アカムツで、豪華な食事ができました。
戦争法案反対の諸活動の疲れが一挙にとれました。

 ♪ ダ!ダ!ダ!  ダツゲンパツと 乙女らが
     清く正しく 唄うよ日本よ
     (制服向上委員会の動画を観て…)
   
野に建てよ 民社に共産 その他とも 
戦争反対の 勁(つよ)き檣(ほばしら)を!♪

★ 深水登志子(「はての島のまつりごと」福岡上映実行委員会) さんから: 
青柳さんへ
いつもお世話になっております。とっこです。
先日は、SEALDs RYUKYUよびかけの沖縄集会の宣伝をFacebook上でしてくださ
り、ありがとうございました。あの日の参加者は、300名ほどだったそうです。
これからもどんどん沖縄関連の発信をして、安保法案NOなら辺野古も高江もNOと
あたりまえに考えてもらえるように、がんばりたいです。
そこで、10月31日(土)に与那国島のドキュメンタリーフィルム「はての島の
まつりごと」の上映会を開催します。
国の政治(まつりごと)によって痛々しく翻弄されていく島の姿を追ったこの
映画の端々には、私たちが失ってはいけない大切なものが、声なき声となってち
りばめられています。
この映画を通して今の政治的な状況を見つめ直してほしい。はての島で自国の政
府が何をしているのかを知ってほしい、考えてほしい...。そういう思いで企画
しました。
この上映会の初めての実行委員会をあさって9月26日(土)の18時から、福岡
YWCA会館にて行います。一人でも多くの方々に、この映画を観ていただきたい
と、これから盛り上げていきます。ぜひ、あさっての本上映会の実行委員会へ
も、興味のある方はご参加いただけるよう、九電前テント広場のつながりの皆さ
まへのよびかけをお願いできれば、と思います。
また、近々映画のフライヤーをテントにお持ちします。そちらの配布も合わせて
お願いできたらありがたいです。よろしくご検討ください。

1  作品概要
作品名「はての島のまつりごと」(2時間20分・土井鮎太監督)
2  上映会概要
(1)日時:10月31日(土)9:50午前の部、13:30午後の部
(2)場所:福岡市立中央市民センター 3階ホール(定員500名)
(3)入場料:1000円(当日券のみ) *高校生以下 無料
(4)ゲスト 亀山ののこ(フォトグラファー)、後藤富和(弁護士)
   ※ 午前と午後の上映終了後30分間、監督とこのお二人に対談をしていた
だきます。

【第1回実行委員会】
第1回実行委員会へのご参加をお願いします。Eメールで第1回実行委員会へ
の参加、その他についてご回答をお願いします。
日時 9月26日(土)18:00~
場所 福岡YWCA会館(福岡市中央区舞鶴2-8-15)
-------------(回答欄)-------------
1~4のいずれかを選んでメッセージもしくはEメールでご回答ください。
 1 第1回実行委員会に出席します。
 2 第1回実行委員会には出席できませんが実行委員になります。
 3 実行委員にはなれませんがフライヤー配布やポスター貼付に協力できます
 4  1~3には該当しませんが映画を観に行きます。
氏名               
Eメール               
メーリングリスト登録の可否  可 ・ 否
【送付先】後藤富和 Eメール gotou@ohashilo.jp
どうぞ、よろしくお願いいたします。

★ 弁護士 毛利 倫(もうり とも)さんから: 
 <柳澤協二さん講演会のお知らせ>
安保法制(戦争法)の強行採決については、
法案そのものの違憲性や不合理性もひどいですが、
それを成立させる過程において、
政権与党側が、立憲主義や民主主義、国民主権をことごとく無視して、
全く反対の声に耳を傾けようとしない独裁的やり方に対して、
悔しさや怒り、あるいは少なくとも
自分たちの主権をあのような権力者たちに委ねることへの
不安や危惧感を抱いた方が大多数だと思います。

これから、
戦争法そのものを廃止に追い込む取り組みをしていく中で、
今後の日本の民主主義や安全保障問題を改めてきちんとみんなで考えてみようと、
私たち弁護士と大学や学生のグループであるFSLでは、
あさって9月26日(土)、
「戦後70年 日本の安全保障を考える
~安保法制・沖縄基地の議論を踏まえて~」と題して
柳澤協二さんの講演会を開催します。

柳澤協二さんは、
元防衛省の運用局長や官房長を歴任され、
2004年から2009年まで
自民党の小泉、第1次安倍、福田、麻生の各政権のもとで内閣官房副長官補として、
国の安全保障政策と危機管理の実務責任者を務めてきた方で、
自衛隊の海外派兵の実務を取り仕切ってきた人物です。

しかし、柳澤さんは、
第2次安倍政権が強引に強行成立をさせた安保法制については、
明確に反対の立場で論陣を張り、
安倍政権のやり方や法案そのものについて厳しい批判をしてきました。

その柳澤さんに、
戦争法が成立した今だからこそ、
今後、法に基づく自衛隊の海外派兵で想定される事態についての的確な解説や、
私たちが、憲法とともに歩む安全保障のあり方などについて、
お話をうかがう貴重な機会だと思いますので、ぜひふるってご参加下さい。

日時:9月26日(土)午後1時半開場、午後2~4時講演
場所:西南会館(西南学院大学構内)
福岡市早良区西新6-2-92(最寄り駅は地下鉄「西新駅」)
参加費:1000円(学生は無料)

★ 舩津康幸 さんから: 
9月24日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号45.
まで) 記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pk8qw8z
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事をざっと並べます。(9.24.18:34)

冒頭から恐縮ですが、規制委員長の記者会見の長~い記事、なんと、この記事、
見出しから居直りの文言から始まります。(1.の記事)
また、更田規制委員長代理も再任されたそうです。(2.の記事)
シルバーウイーク中の集会や行動を伝える記事も多数あります。(4.~10.)

1.●●●「田中委員長単独インタビュー 「納得できなければ訴訟でも何でもや
ればいい」「政治圧力は感じないことにしている」」産経新聞2015.9.24 14:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/150924/prm1509240003-n1.html
長~い記事「原子力規制委員会の田中俊一委員長が、規制委の発足丸3年を機
に、産経新聞の単独インタビューに応じた。原発の再稼働を目指す事業者としば
しば対立する新規制基準適合性審査については、「納得できなければ訴訟でも何
でもやればいい」と話し、福島の復興に向けては「すごく大事なこと」などと
語った。
「安全はケタ違いに高まった」
Q:新規制基準の適合性審査は2年が過ぎた。川内原発が再稼働したが、原発は本
当に安全になったのか
A:「一般の人にとっては、『安全』と『安心』が一緒なので、なかなか理解して
もらうのは難しい。安全のレベルでいえば、ケタ違いに高まっている。安全確保
は相当厳しい要求をしてきて、現実に達成できていると思う。ただ、安全に絶対
はないというのは、科学をやる者にとっては哲学であり、理念である。自然には
不確実性があり、全部予見できるわけではない。そこを素直に聞き取ってもらえ
ないことは、国民サイドにも安全神話がある。それは国民と(原子力の推進側)
の共同生産物だ。要するに、(国民側は)絶対安全というものを要求したいし、
(推進側は)そうは言えないんだけどなと思いつつ、それに迎合してきた。迎合
しているうちに、自分たちもそう思い込んできた。規制委、規制庁はそこに
迎合しないというのが、一つの信念だ」
Q:国民側と規制委のコミュニケーションが取れていないのでは。安全やリスクに
対する比較評価をしないのか
A:「比較論は散々やってきたが、やっても納得してくれない。そういうことを
やってもダメなので、最終的には、実績の中で安心感を持っていただくしかな
い。これは時間がかかる問題。口で何度繰り返しても同じことだと思う。説明責
任といわれるが、われわれは説明をしているが、そんなのは難しくて分からない
と言われる。いつの日かそれを乗り越えてほしいと思う」・・・・
「いちいち会って話を聞くほど、私は暇ではない」
Q:]組織の見直しの中で、業務をチェックする「監査室」の設置は考えないか
・・・・
福島のために何ができるか
Q:福島県楢葉町で避難が解除されたが、規制委は福島のために何ができるか
・・・・
「うちができることは、福島第1原発の不安をまずなくす。汚染水だけがクロー
ズアップされているが、どこにリスクがあって、どう克服されているか、ロード
マップをつくって整理して見えるようにした。福島県民に対して作ったものだ。
私は福島第1原発が帰還を妨げるような要素ではなくなったと思っている。来年
春には楢葉だけではなく、避難解除の町村が増えていく。安心感が芽生えれば、
帰ってくる人が増えていく。強制するわけではない。もう1回、(規制委、規制
庁の)態勢を見直して、どういう所に私どもが貢献できるか考えたいと思う」」

一方この人は、
2.「福島第1「より難しく」=再任の更田規制委員長代理」時事通信?9月24日
(木)17時17分配信
全文「原子力規制委員会の委員長代理として19日付で再任された更田豊志氏らが
24日、東京都内で記者会見を開いた。
●事故発生から4年半が経過した東京電力福島第1原発の廃炉作業について「これ
からより難しくなってくる」と述べた。
更田氏は今後の課題として、1~3号機プールに依然残されたままの使用済み燃料
への取り組みなどを挙げた。」

玄海原発、
3.(長崎県)「佐賀・玄海原発:再稼働反対求め申し入れ 県に住民団体 /
長崎」毎日新聞2015年09月24日 ※有料設定
「九州電力が再稼働を目指す玄海原発(佐賀県玄海町)について、原水爆禁止県
民会議(上川剛史会長)などは、再稼働に反対するよう求める申し入れ書を県に
提出した。再稼働について「安全と判断した根拠を国が住民・・・・・・・」

4.◎「反原発・反基地も合体…燃え広がる安倍政権「倒閣運動」第2幕」日刊ゲ
ンダイ2015年9月24日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164366
長~い記事「安倍政権が国民の声を無視して強行成立させた安保法は、連休に突
入しても「反対」の声は冷めやらず。それどころか、「反原発」や「反米軍基
地」の運動と“合体”し、さらにヒートアップ。19~23日は少なくとも、全国
33の会場で「反安倍政権」の集会が開かれ、24日も18時半から、国会前で
「安倍退陣」の抗議活動が行われる。もはや倒閣運動は中東の「アラブの春」に
匹敵する勢いで広がり続けている。・・・・・・
違憲の上、国会審議も「不存在」の法律がマトモなはずがない。そんな国民の
まっとうな指摘に頬かむりし、別荘に泊まって趣味のゴルフに興じている安倍首
相は狂っているとしかいいようがない。国民をなめ切った安倍政権が世論の鉄槌
を思い知る日は近い。

5.「<代々木公園>「さようなら原発と戦争」で全国集会」毎日新聞?9月23日
(水)20時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000050-mai-soci
◇主催者発表で約2万5000人が参加
安全保障関連法反対や脱原発を訴える「さようなら原発さようなら戦争全国集
会」が23日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。主催者発表で約2万
5000人が参加し、19日の安保関連法成立後、最大規模の反対集会とみられ
る。参加者は集会後、秋の大型連休最終日に買い物客でにぎわう表参道や原宿を
デモ行進し「憲法を壊すな」と政権批判の声を上げた。
2011年の東京電力福島第1原発事故以降、原発ゼロに向けた署名集めや集会
を続けている「さようなら原発1000万人アクション」が呼びかけた。今回の
集会はテーマに初めて安保関連法反対を掲げ、呼びかけ人の作家らに加え、同法
成立に抗議してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーらがマイ
クを握った。

6.「<反原発・安保集会>大江健三郎さん「若者の短い文は希望」」毎日新
聞?9月23日(水)20時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000051-mai-soci
シルバーウイーク最終日の23日、安全保障関連法反対や脱原発を訴える大勢の
人々が、東京都渋谷区の代々木公園に集まり、野外ステージ周辺を埋め尽くし
た。安倍政権が国会での数の力を背景に政策を進めていることに対し、来年の参
院選を見据えて「原発再稼働や戦争法案を許した議員を落選させよう」と声を上
げた。
「さようなら原発さようなら戦争全国集会」と題した集会。作家や大学生、弁護
士、原発事故のあった福島県からの自主避難者が次々にマイクを握った。
安保関連法への抗議で注目された学生団体「SEALDs(シールズ)」琉球の
元山仁士郎さん=国際基督教大4年=は「顔や名前を出して声を上げるのは勇気
がいる。でも、安保を巡って起きた数の暴力は、沖縄の基地問題でも行われてい
る。先人の努力によって自分たちが持てている憲法や人権を、自分たちの言葉に
していきたい」と語った。
・呼びかけ人の一人で作家の大江健三郎さんは「若者の発する言葉、書いている
短い文章は新しいし、希望である」と若い世代への期待を述べ、聴衆から大きな
拍手を浴びた。
・ルポライターの鎌田慧さんは「(安倍政権は)アメリカのための政治を行い、
憲法を自分たちの利益のためにつぶした。安保関連法が違憲だと弁護士とともに
明らかにしていく。野党が力を合わせて、次の選挙に勝っていく」と語った。
・集会には遠方からの参加者も多かった。大分県から来た木村譲さん(88)は
「良い未来を残したい一心で戦後を生きてきた。これからを生きる人たちに、命
や憲法を踏みにじる政治に声を上げなかったと言われたくない。老骨にむち打っ
て来た」と話した。
・会場では、九州電力川内原発の再稼働を批判する声も響いた。茨城県牛久市か
ら小学生の娘2人と集会に参加した女性(41)は「福島の原発が収束していな
いのに、川内原発を再稼働して原発を使い続けようという政治は、国民をばかに
している。地道に共感の輪を広げて活動の熱を冷まさないようにしたい」と力を
込めた。

7.「脱原発・安保法反対、都内で集会 大江氏「志の持続を」」朝日新聞デジ
タル?9月23日(水)19時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000044-asahi-soci
「脱原発と安全保障関連法反対を訴える集会が23日、東京都渋谷区の代々木公
園であった。「『さようなら原発』1千万署名 市民の会」が安保法に反対する
市民団体に連携を呼びかけて主催し、主催者発表で約2万5千人が集まっ
た。・・・・」

8.「原発も戦争もノー 安倍政権倒そう2万5000人」しんぶん赤旗2015年
9月24日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-09-24/2015092401_02_1.html

9.「落合さん「安倍政権が存立危機」東京・代々木で安保法反対集会」佐賀新
聞2015年09月23日 19時18分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10212/232371
識人らでつくる市民団体が23日、東京・代々木公園で安保法反対や脱原発など
を訴える集会を開催。作家の落合恵子さんは「安倍政権こそ存立危機」と訴え
た。」(共同)

10.「脱原発集会に反安保合流 日比谷で「政権の暴走止める」佐賀新聞2015
年09月23日 18時16分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/232359
「・・・・集会は脱原発を訴える市民団体が主催。トークセッションでは「安保
関連法に反対する学者の会」呼び掛け人の上野千鶴子さんが「反安保、反原発、
反基地の動きが大合流してきた」と指摘した。」

<後略>

★ 田中一郎 さんから: 
(1)(9/25)福島原発告訴団 東京第一検察審査会激励行動&「株代」同
日行動!
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2015/09/blog-post_10.html

(2)(来週月曜日9/28)南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援
の会 第1回口頭弁論期日決定!…9月28日は東京地裁へ!
 http://minamisouma.blogspot.jp/2015/07/1.html

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2596】2015年9月24日(木)
┏┓
┗■1.秋晴れの代々木公園 原発も戦争もNO!めげない面々元気元気
 | 「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」私たちもブースで頑張る
 └──── 坂東喜久恵(たんぽぽ舎)

 9月23日(水)日差しの下では汗ばむくらいの秋晴れの天気のなか、代々木公園
B地区とケヤキ並木で「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」集会が開催
された。
 たんぽぽ舎も「経産省前テントひろば」と「再稼働阻止全国ネットワーク」の
3者でブースを一つ借り、原発反対!と各々の活動への支援を呼び掛けました。
 差し迫ってきている「伊方原発再稼働」反対や「テント裁判」への支援のビラ
等を皆で参加者に配り、安保法案(戦争法案)と原発推進の「根っこは同じ」を
訴えました。
 会場では、メインステージを始めサブステージも盛り上がり、それぞれのス
ピーチは心に染みました。参加者はみんな「めげない」「これからだ」と元気元気。
 運動の幅が大きく広がってきたことを確認できた集会でした。

☆9月24日東京新聞より
◆ 安保法-原発 どちらもさよなら  代々木公園で集会

 安全保障関連法や原発再稼働に反対する「さようなら原発 さようなら戦争全
国集会」が23日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。安保法成立後、初の大
規模集会となり、主催者発表で2万5000人が「民主主義を取り戻そう」と訴えた。 
 主催した市民団体「『さようなら原発』一千万署名市民の会」の呼び掛け人の
作家、大江健三郎さんは「最も長く続いた平和が、最も危険な転換期にある」と
強調。同じく呼び掛け人で作家の沢地久枝さんは「日本の責任ある人は絶対に責
任を取ろうとしない。私たちがやらないで誰が政治を変えるのか」と訴えた。
 脱原発関連訴訟などに取り組む河合弘之弁護士は「日本が滅びるとしたら、原
発事故か戦争しかないと思う。その二つの危険をあえて冒そうとしているのが安
倍政治だ」と述べた。
 福島の被災地や、8月に再稼働した九州電力川内(せんだい)原発の地元鹿児
島県、米軍普天間(ふてんま)飛行場の移設問題を抱える沖縄からは、現状が報
告された。安保法制に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」メン
バーの奥田愛基(あき)さんもスピーチした。集会後、参加者は渋谷や原宿をデ
モ行進した。

┏┓
┗■2.NO WAR !八王子アクション
 |  地域市民運動から国会抗議行動を継続しよう
 |  八王子・金八デモ・「原発反対八王子行動」139回になりました
 └──── 吉田照勝 (たんぽぽ舎会員)

 東京都八王子では、「私たちの手で、未来をつくろう」
 戦争しない国を、子どもたちに。
NO WAR !八王子アクション、日本を「戦争する国」に変えてしまう新安保法
制=戦争法案反対行動を行ないました。8月30日JR八王子駅前には1200人、9月
13日には1000人が「戦争法案NO!」の声をあげました。14日国会抗議行動には、
「NO WAR !八王子アクション」の旗、他の地域の旗も掲げられ、市民運動の高
揚が感じられました。地元から個人、個人、戦争法案反対・国会抗議行動の輪が
広がり、若い人のパワーも一段と高まっています。
9/19「戦争法案廃止の運動」を持続する出発点とすることを強く決意します。
八王子では、毎週金曜日に金八デモ、「原発のないくらしを八王子から」「原
発反対八王子行動」を行なっています。集会後、八王子繁華街を歩いていると、
手を振ってくれる人、がんばれと声をかけてくれる人・継続は力・です。
9/19で135回になりました。

┏┓
┗■3.最前線の研究者も大地震の前には無力だった
 |  どこで、いつ次の大地震が起きるのだろう。それは、誰にも分からない
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその120
 └──── 島村英紀(地震学者)

 トルコを東西に走る北アナトリア断層は、長さ1000キロもある活断層だ。
 1939年にこの断層の東の端で大地震が起きたあと、約60年間にマグニチュード
(M)7 ~8の大地震が西に移動しながら7つも起きた。
 この「西方移動」ゆえ、1967年の大地震の西に次の大地震が起きるにちがいな
いと各国の地震学者の注目を集めていた。
 その東隣ではその10年前、さらに東隣ではその13年前にそれぞれ大地震が起き
ていたから、次の地震は70年代か遅くとも80年代だと考えられた。地震予知の
データを集めるために1980年代になってからドイツ、英国、そして遅ればせなが
ら日本の地震学者も参入した。科学は、その最前線で闘っている学者にとっては
「競争」なのである。
 しかし1980年代まではなにごともなく過ぎた。このため1990年代の始めに英国
は研究費が尽きた。撤退したのだ。
 この大断層は一本の帯としてトルコを横断しているが、西端だけは南北に枝分
かれしている。
 どちらに地震が起きるかは予想出来なかった。これは賭けだった。ドイツが先
に断層の北の枝に展開し、遅れて南の枝に日本は観測網を敷いた。
 そして1999年、予想された大地震が起きた。M7.6のコジャエリ地震。45000人
もの死者が出た。
 大地震が起きたのはドイツの観測網のすぐ近くだった。地震の直後に欧州での
学会で私に会ったドイツの観測の責任者Z先生は「勝った。これで16年も待った
甲斐があった」と言った。
 不謹慎に聞こえるに違いない。だがこれは、結果を予測して現象が起きるのを
待っていた自然科学者としての率直な感想なのだろう。
 物理学や天文学ならば、同じことを言っても天下に恥じることはない。ほかの
科学ならば幸運を喜ぶべき場面でも、素直に喜んではいけないのが地震や火山や
台風など、災害に関係する科学者なのである。
 ドイツはそれまでに地震、地殻変動、地球電磁気、地下水の化学成分など、考
えられるあらゆる観測を展開していた。それまで世界各地で各国の地球物理学者
が地震の前兆を捕まえたという報告があった観測のほとんどすべてであった。ド
イツ流の完璧さだった。
 だが事態は一挙に暗転した。地震後に調べたどの自記(機械が自動的に記録す
る)観測器にも前兆は記録されていなかったのだ。日本の観測網も同じだった。
 その後、Z先生はドイツで針の筵(むしろ)に座ることになった。研究費は打
ち切られてしまった。
 ドイツのZ先生と日本の観測の責任者であるH先生のトルコでの評判は地に墜
ちた。地震予知の研究というのでトルコを地震から救ってくれる救世主に見えた
のに、二人とも事前にはなんの警告も出してくれず、午前3時という人々が寝静
まっていた最悪の時刻に、大地震が人々を襲ったからだった。そもそも、ともに
自記記録でリアルタイム記録ではなかった。
 さて、どこで、いつ次の大地震が起きるのだろう。それは、誰にも分からない。
(9月18日『夕刊フジ』のコラム)
※島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」

┏┓
┗■4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └────  
  
◆東村山市民講座四の巻 「おしどりマコ・ケンさんの福島は今!」

3.11以降、福島の現状を追い続けているおしどりマコさんとケンさんに、福
島第一原発は今どうなっているのか、県内の汚染状況、県産の食べ物の安全性、
増え続ける小児甲状腺がんや白血病など、新聞やTVでは絶対に伝えない本当の
福島の姿を語っていただきます!
 日時:10月4日(日) 13:30-16:30
講師:おしどりマコさんとケンさん
 会場:東村山市市民センター2階会議室
      最寄り駅:西武新宿線 東村山駅東口徒歩10分
主催:こどものごはん委員会  http://de1014.blog.fc2.com/
資料代:500円
 申込:090-4128-7116、070-6668-5771
 ※保育:300円(1才以上)
 (保育は事前予約制:メールika_tako_tachiuo#i.softbank.jp(#を@に変えて
下さい))

 ◆第17回原発はいらない西東京集会・デモ&ゲンパツイラナイト
  日 時:10月4日(日)16時00分より
  会 場:西東京市立文理台公園(西武池袋線保谷駅南口より徒歩8分)
  ○集会16時-16時30分 
  ○デモ16時30分-17時45分
  ○ゲンパツイラナイト17時45分-19時 *都立東伏見公園にて
   ミニライブ 出演:beh a.k.a べーたけ 
 主 催:原発はいらない西東京集会実行委員会
     http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/

★ 前田 朗 さんから: 
大江健三郎を読み直す(51)フォークナー文学の影響
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/09/blog-post_24.html

作日、私たちは「9.23沖縄シンポジウム 『沖縄の自己決定権』出版記念シ
ンポ」を開催しました。

沖縄に対する植民地主義を正面から問い直し、基地の県外移設を提起する、非常
に重要な集会になりました。

琉球新報のウェブサイトに下記の記事が掲載されました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-249341-storytopic-3.html

----集会等のお知らせ------

本日、●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30-17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
 福岡市中央区大名2-4-36 
(地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
地図: http://tinyurl.com/p362hgc

第15回口頭弁論10月7日(水)13:00~門前集会@福岡地裁正門前
    法廷13:30-15:30 (303号)
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告総数 9832名 (9/18日現在)
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
(ジンソプさん意見陳述)
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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