【あさこはうすに支援をお願いします】
★ 大倉純子 さんから:
【あさこはうすに支援をお願いします】
「あさこはうす」がピンチということを、類子さんが「反貧困ネットワーク」の瀬戸さんから聞いて、一昨日、類子さん、十三子さん、私でカンパと食料を送ったところ、昨晩届いたと電話がありました。
今年に入ってコロナのため、ボランティアが一人も来なくなり、お金や食料、水、犬猫の餌にも大変困っているから、とても助かったとのこと、ネットが使いこなせないため発信ができない、車がないので買い物は歩いて30分かかるが買うことはできるとのことでした。
このことが全国に伝わっているのかと思っていましたが、伝わっていないように思いましたので、みなさんにもお知らせし、支援をお願いします。
昆布やわかめなどの通販を行って活動費などに充てていたが、今年は申し込みが少なかったとのことです。通販のチラシも載せましたので、海産物の注文があればお願いします。
★あさこはうす 熊谷厚子さん
〠0394602 青森県下北郡大間町字小奥戸396 あさこはうす
携帯:090-9528-4168
Eメール:asakohouse1016@gmail.com
通販代金、カンパ送り先:
ゆうちょ 02760-3-66063
銀行振込 二七九 当座 0066063
●既にご存知の方も多いと思いますが、
「あさこはうす」についての、簡単な紹介です。
1984年大間町議会は原子力発電所の誘致を決議し、1990年に土地買収が始まり、当時、157名の地権者が存在した。100万円から始まった売価が1億円を超えたという。この時点で売却に応じなったのは熊谷あさ子さんただ一人。
2005年その農地に家を建て、生存権を盾に裁判することを決心。ログハウスキットを購入し、娘さん(厚子さん)とともに建設した。移転準備中の2006年急逝(享年68歳)。
厚子さんがその遺志を継いで、現在も住み続ける。
2008年炉心から300mのところに農地が存在するにもかかわらず原子力発電所の工事許可が下りた。大間原発は、フルMOX燃料のみを燃やす、世界で始めての原子力発電所となる。
(第3544目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より)
【あさこはうすに支援をお願いします】
「あさこはうす」がピンチということを、類子さんが「反貧困ネットワーク」の瀬戸さんから聞いて、一昨日、類子さん、十三子さん、私でカンパと食料を送ったところ、昨晩届いたと電話がありました。
今年に入ってコロナのため、ボランティアが一人も来なくなり、お金や食料、水、犬猫の餌にも大変困っているから、とても助かったとのこと、ネットが使いこなせないため発信ができない、車がないので買い物は歩いて30分かかるが買うことはできるとのことでした。
このことが全国に伝わっているのかと思っていましたが、伝わっていないように思いましたので、みなさんにもお知らせし、支援をお願いします。
昆布やわかめなどの通販を行って活動費などに充てていたが、今年は申し込みが少なかったとのことです。通販のチラシも載せましたので、海産物の注文があればお願いします。
★あさこはうす 熊谷厚子さん
〠0394602 青森県下北郡大間町字小奥戸396 あさこはうす
携帯:090-9528-4168
Eメール:asakohouse1016@gmail.com
通販代金、カンパ送り先:
ゆうちょ 02760-3-66063
銀行振込 二七九 当座 0066063
●既にご存知の方も多いと思いますが、
「あさこはうす」についての、簡単な紹介です。
1984年大間町議会は原子力発電所の誘致を決議し、1990年に土地買収が始まり、当時、157名の地権者が存在した。100万円から始まった売価が1億円を超えたという。この時点で売却に応じなったのは熊谷あさ子さんただ一人。
2005年その農地に家を建て、生存権を盾に裁判することを決心。ログハウスキットを購入し、娘さん(厚子さん)とともに建設した。移転準備中の2006年急逝(享年68歳)。
厚子さんがその遺志を継いで、現在も住み続ける。
2008年炉心から300mのところに農地が存在するにもかかわらず原子力発電所の工事許可が下りた。大間原発は、フルMOX燃料のみを燃やす、世界で始めての原子力発電所となる。
(第3544目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より)
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