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原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■【2021年3月3日】

2021.03.03(19:14) 31712

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■原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■
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=脱原発を実現する原子力資料情報室(CNIC)のメールマガジン=

No.0268 原子力資料情報室声明、『原子力資料情報室通信』561号もくじ、CNICオンライン連続講座・田中三彦氏登壇、他

【2021年3月3日】
原子力資料情報室(CNIC)Citizens' Nuclear Information Center

※購読の登録・解除・変更は読者の皆様ご自身でお願いいたします
(方法下記)


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◇今号の内容◇

[1] ・ 原子力資料情報室からのお知らせ(新型コロナウィルス感染拡大防止への当室の対応)
    ・【原子力資料情報室声明】柏崎刈羽原発における中央制御室不正入室は重大な問題 同原発の再稼働は許されない

[2] 『原子力資料情報室通信』第561号もくじ

[3] 【イベントのご案内】【署名のご案内】
    ・3/6(土) 映画「地球で最も安全な場所を探して」上映会トーク
    ・3/10(水)CNIC45周年記念・オンライン連続講座 第5回 「新潟県技術委員会」の混乱と限界 -原発立地県は県独自の〈原子力規制委員会〉を設置せよ-講師:田中三彦さん
    ・3/21(日)2021原発のない福島を!県民大集会*福島県内の方のみ(人数制限)、県外はオンライン
    ・3/27(土)福島原発事故10年 さようなら原発首都圏集会
    ・署名:3/15締め切り「化石燃料も原発も使わない、持続可能な再エネ100%の気候・エネルギー政策を求めます」

[4]  原子力資料情報室 スタッフコメント掲載記事

[5] 書籍のご案内 NEW!

[6] 原子力資料情報室とは

 
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■ [1] 原子力資料情報室からのお知らせ、【原子力資料情報室声明】柏崎刈羽原発における中央制御室不正入室は重大な問題 同原発の再稼働は許されない

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 新型コロナウィルス感染拡大防止において、当室では当面の間、在宅勤務を中心とした体制を継続する予定です。
 そのため、以下の業務に遅れが生じることを見込んでおります。会員・読者のみなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
・ご注文いただいた書籍、資料のお届け
・お問い合わせへのご回答
・領収書、寄付受領証明書のお届け
・「原子力資料情報室通信」のお届け
・「通信」への「ご継続のお願い」(請求書)の同封


●【原子力資料情報室声明】柏崎刈羽原発における中央制御室不正入室は重大な問題 同原発の再稼働は許されない

2021年2月16日
NPO法人 原子力資料情報室

 2020年9月20日、東京電力ホールディングス(以下、東電)柏崎刈羽原発の所員が他人のIDカードを使って中央制御室に入室したことは多くの重大な問題をはらんでいる。不正入室が核物質防護規定に反するのはもちろんだが、そのことを東電と原子力規制委員会(以下、規制委員会)・原子力規制庁(以下、規制庁)が共通に軽視していることこそが由々しい問題だ。翌日に事態が発覚すると東電は規制庁に報告したが、自治体への報告も報道機関への通報もしなかった。
規制庁は規制委員会には報告せず、更田豊志委員長が報告を受けたのは4ヵ月後の2021年1月19日だった。「どうも報道が出そうだからというのがその理由でした」と委員長は説明している。報道がなければ四半期ごとの原子力規制検査報告で済まされ、聞き置くだけとされた可能性が高い。

 そのように軽視されてよい問題なのか。
IDを紛失しながら報告も無効化措置もとらないこと(同日夜に発見したという)、容易に他人に持ち出される状態でIDカードを保持していたこと、あるいは入室前に通過した周辺防護区域出入口での警備員による顔認証で複数回警報を受信したり登録顔写真との相違に疑念を抱いたりしたにもかかわらず、権限のない所員の判断で誤った識別情報(掌紋?)をIDカードに登録してまで出入りを許した(そのため、翌日に本来のID保持者がエラーとなり不正が発覚した)ことは、
「原子力安全文化と一体」として規制委員会の行動指針(2015年)などで強調され、電力各社も「醸成活動」を進めてきたはずの「核セキュリティ文化」が、原子力安全文化と同様に口先だけのものだったことを如実に示した。

 規制庁が報告を受けた2日後の2020年9月23日、同庁は規制委員会に柏崎刈羽原発の保安規定変更認可申請の審査状況を報告し、委員会の了承を得ている。10月30日に認可された当該変更では東電に原発を運転する「適格性」があるのかが問われていたにもかかわらず、その点で疑義を抱かせる問題について委員の誰もが知らされていないまま「適格性」が認められてしまった。新潟県知事や柏崎市長らが改めて審査をと求めるように、保安規定変更認可には過誤欠落がある。

 更田委員長は原子力の安全性とセキュリティは異なると言い訳をしているが、それこそ「核セキュリティ文化」に反する考えだろう。保安規定変更にとどまらず、原子炉設置許可の要件である「原子炉の運転を適確に遂行するに足りる技術的能力」も東電には欠如している。

 さらに、規制委員会・規制庁も東電も、核セキュリティを情報隠蔽の口実としてしか考えていないようにすら見える。今回も東電はそのようにふるまい、原子力規制員会も「事業者の判断」と容認している。「社会への発信」をうたう保安規定だが、その点でも欠落がある。

 原子炉設置変更許可及び保安規定変更認可は取り消されるべきであり、原子炉運転の適格性・能力を欠く東電による柏崎刈羽原発の再稼働は許されない。

以上     

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■[2]『原子力資料情報室通信』第561号(2021/3/1)もくじ

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●『原子力資料情報室通信』第561号(2021/3/1)もくじ(リンクのある記事はウェブでご覧いただけます)
https://cnic.jp/38357

福島原発事故から10年、長期避難者の今 ─原発事故で避難された方々にかかわる全国調査の結果をもとに─ [斉藤容子]

福島第一原発事故の放射能はどこから放出されたのか [上澤千尋] https://cnic.jp/38371

始まった韓日インターネット共同行動 ─汚染水を海に流さないで! 原発もうやめよう [伴英幸] https://cnic.jp/38358

六ヶ所再処理工場変更許可取消の新訴提起 [浅石絋爾]

先例なき伝熱管損傷が発生 高浜4号機蒸気発生器 [滝谷紘一]

高レベル放射性廃棄物処分場の経済効果を検証する [松久保肇] https://cnic.jp/38360

【声明】 柏崎刈羽原発における中央制御室不正入室は重大な問題 同原発の再稼働は許されない https://cnic.jp/38294

短信・資料紹介・原子力資料情報室だより


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■[3]【イベントのご案内】【署名のご案内】
    
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●3/6(土) 映画「地球で最も安全な場所を探して」上映会トーク https://cnic.jp/38339
公開中の映画「地球で最も安全な場所を探して」上映後のトークに当室代表 伴英幸が登壇します。
当室も字幕監修やパンフレットへの寄稿などでご協力させていただきました。ぜひご覧ください。

3月6日(土) 11:15 回上映後
シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県横浜市)
詳細・チケットのお求め www.jackandbetty.net/cinema/detail/2492/

映画「地球で最も安全な場所を探して」公式WEBサイト (kiroku-bito.com)
https://kiroku-bito.com/safestplace/


●3/10(水) CNIC45周年記念・オンライン連続講座 https://cnic.jp/9502
第5回 「新潟県技術委員会」の混乱と限界 -原発立地県は県独自の〈原子力規制委員会〉を設置せよ-

東電福島原発事故から10年を迎えるにあたり、事故発生直後から当室の月刊誌『原子力資料情報室通信』への寄稿や、Ustreamにも数多くご登壇いただいた田中三彦さんにご講演いただきます。
ぜひご参加ください!

 <福島原発事故の検証なしに柏崎刈羽原発の再稼働なし、として始まった新潟県技術委員会の経過と変節を、2013年から20年まで委員としてかかわった田中氏が分析・評価する。>

日時: 2021年3月10日 6:00 PM
講師: 田中 三彦 氏(元新潟県技術委員会委員、元国会事故調委員、科学ジャーナリスト)

※ Zoomを利用したオンライン中継での開催となります。
※ 無料にてご参加いただけます。
※ ご参加には事前のお申し込みが必要です。以下のフォームからお申し込みください。
【ご参加お申込み】 forms.gle/yvBk91mkffcFgiDD8


●3/21(日) 2021原発のない福島を!県民大集会 
 【ご注意】参加者は福島県内のみ(注:各実行委員会等構成組織の代表者参加のみ)とし、県外の方の参加はお控えいただくことになりました。参加できない方が多数おられることから、集会の模様をライブでオンライン発信します。また、後日にもオンライン上で見ていただけるように対応する予定です。視聴についてはウェブサイトでお知らせしますのでご確認ください。
http://fukushima-kenmin311.jp/

主催:「2021原発のない福島を!県民大集会」実行委員会
(集会内容)3月21日(日)
短編映画「東電刑事裁判 不当判決」上映 13時~
開会  13:30
  実行委員長あいさつ
  連帯のあいさつ
  県民大集会10年間の取り組みと果たしてきた役割・成果の報告
  県民の訴え
   ・「東電裁判」についての報告
   ・県民の訴え
※訴えについては、「集会指標」及び「集会の趣旨・意義」に基づく内容について検討し、発信の要請を行っていきます。
   ・若者からの訴え(第23代高校生平和大使) 
アピール採択
閉会 14:50


●3/27(土) 福島原発事故10年 さようなら原発 首都圏集会 https://cnic.jp/38183
 2011年3月11日の東日本大震災による福島第一原発事故から10年目を迎えようとしています。いまだ多くの人々が故郷を奪われたまま、厳しい避難生活を余儀なくされています。事故の収束も見えないまま、いままた放射能汚染水を環境へ放出し、福島の海や大地を再び放射能で汚染しようとしています。これまでの復興へむけた努力が水泡に帰されようとしています。これ以上福島を放射能で汚染させてはなりません。
 安倍政権を引き継いだ菅自公政権は、原発・核燃料サイクル推進を強引に推し進めています、しかし、福島原発事故以降、原発を取り巻く環境は大きくかわり、すでに24基もの原発が廃炉となり、原発は「廃炉の時代」を迎えています。核燃料サイクルも破綻し、その存在意義が失われています。また、世論の多くは、脱原発を求めています。
 福島原発事故から10年。事故の風化に抗し、原子力政策の根本的転換を求て、「さようなら原発」を合言葉に声をあげていきます。

2021年3月27日(土)
日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)
東京メトロ日比谷線・千代田線・丸の内線「霞ヶ関駅」徒歩3 分、
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」徒歩3 分、
都営地下鉄三田線「内幸町駅」徒歩3 分、
JR 山手線・京浜東北線「新橋駅」または「有楽町駅」徒歩15 分

12:00 開場
13:00 オープニング・ライブ
13:30 開会
14:45 デモ出発

音楽: 片平里菜さん(シンガーソングライター/福島市出身)
発言者:
鎌田慧さん(呼びかけ人・ルポライター)、落合恵子さん(呼びかけ人・作家)、福島から(予定)ほか

・注意:新型コロナウイルスの感染拡大によっては、集会の中止ないし規模の縮小などがある場合がございます。当日、発熱や体調のすぐれない方は、参加をご遠慮ください。会場ではマスクの着用、フィジカルディスタンスにご配慮ください。

・集会賛同のお願い
本集会に賛同をお願いいたします。賛同をいただいた方のお名前を、さようなら原発のホームページに掲載させていただきます。郵便振替用紙の通信欄に「さようなら原発集会賛同」と明記のうえ、下記にお振り込みください。
口座番号00100-8-663541 加入者:フォーラム平和・人権・環境
個人1 口1,000 円/団体1 口3,000 円

主催:「さようなら原発」一千万署名市民の会
内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴
協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000 万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1 階原水禁気付TEL.03-5289-8224
Email:sayonara2nukes@gmail.com
sayonara-nukes.org/ (「さようなら原発」で検索)


●3/15(月)締め切り 【署名】「あと4年、未来を守れるのは今 」キャンペーン~環境と未来を守るための署名に参加してください~

 みなさんは<クライメート・クロック>をご存知でしょうか? 地球の平均気温上昇を人類への壊滅的な影響を防げると言われる1.5度に抑えるために、温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)を、今後どれだけ大気中に放出できるかを計測する時計です。時計の針は、あと7年を示していますが、私たちは2021年から毎年着実に排出量を減らしていかなければ、2025年には1.5度目標の達成が困難になると予測されています。つまり、私たちに残された時間はあと4年程度しかありません。

 日本の状況はどうでしょうか? 政府は現在、「エネルギー基本計画」を見直しています。焦点は、“2030年やその先に向けてエネルギーをどう使っていくか?”、“危険な原発やCO2を大量に出す石炭火力発電をどう減らし、省エネ・再エネをどう進めるか?”です。経済産業省で議論が行われていますが、原発や石炭で利益をあげてきた産業界の声が大きく、国際的な潮流に逆らい、今まさに行うべきエネルギー転換が先送りされようとしています。
このままだと、ごく少数の企業の目先の利益のために、私たち、そして若い世代の未来が犠牲になりかねません。

 そこで「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンでは、透明性があり、若い世代や、美しく安全な環境を求める市民の声を反映したエネルギー政策を求める要望書を政府に提出します。
 ここに集まる声が大きければ大きいほど、未来を守ることができる可能性は高くなります。
 私たちが大切にする環境、未来を守るため、そして、この先も安心して安全に暮らしていくために、まず第一歩として、私たちのアクションに一緒に参加してください。

<署名全文>http://ato4nen.com/petition/
<公式ページ>http://ato4nen.com/ (オンライン署名できます)


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■ [4]  原子力資料情報室 スタッフコメント等掲載記事

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●2/26 毎日新聞:東日本大震災10年 かすむ原発40年ルール 電力業界、停止期間除外を 規制委、寿命の計算困難(伴英幸)
https://mainichi.jp/articles/20210226/ddm/003/040/050000c

●3/1 東京新聞(中日新聞):「核のごみ」の行方 まず送料の確定必要(伴英幸)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/88764
https://www.chunichi.co.jp/article/209952

●岩波書店『世界』 2021年3月号:寿都・神恵内での調査開始──「核のゴミ」処分という難問(松久保肇)

●岩波書店『科学』2021年3月号:福島第一原発4号炉の使用済み燃料プールの危機と教訓(上澤千尋)


*カタログハウスの『通販生活』に「世界の原子力発電はどうなっているの?」を連載しています。
*『THE BIG ISSUE JAPAN』に共同代表 伴英幸が「原発ウォッチ」を連載しています。


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■[5]書籍のご案内 
*新型コロナウィルス問題により通常よりもお届けにお時間をいただいておりますのでご了承くださいませ。

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●NEW! 『どうする? 原発のゴミ2 核のごみは地域を豊かにするのか』 http://cnic.cart.fc2.com/ca2/189/p-r-s/

原発を動かせば必ず出る「核のごみ」。地下に埋めて見えなくすればよいのか。
高レベル放射性廃棄物処分の危険性と現在の状況を解説した「増補 どうする? 原発のゴミ」の続編となります。
本書では文献調査と交付金に焦点をあててゆきます。

<ご注文>
CNICの本屋さん:http://cnic.cart.fc2.com/ca2/189/p-r-s/ から、または
e-mail: https://cnic.jp/contact 、 FAX.03-5358-9791 まで

編・発行/
原子力資料情報室
原水爆禁止日本国民会議
反原発運動全国連絡会

A5版/本文26ページ
2021年1月20日発行
頒価250円

第1章 核のごみ処分の基礎知識
第2章 「文献調査」の正体
第3章 交付金は地域を豊かにするのだろうか
提言 私たちは核のごみ問題をこう考える(西尾漠)
資料 放射性廃棄物等拒否条例(釜石市、南さつま市)

著者
第1章 末田一秀 『はんげんぱつ新聞』編集委員、核のごみキャンペーン関西
第2章、提言 西尾漠 『はんげんぱつ新聞』編集長、原子力資料情報室共同代表
第3章 松久保肇 原子力資料情報室事務局長


●『原子力市民年鑑 2018-20』(原子力資料情報室編/緑風出版/4,300円+税)
 https://cnic.jp/books/8930

概要
『原子力市民年鑑』は原子力資料情報室による原発データブックです。
今回は 2018-2020年版として、2017年3月以来の刊行となります。

巻頭には理事・スタッフによる論文3本を掲載。日本の原子力を詳細に展望するさまざまなデータを第I部、第II部に分けてテーマ別に収録しています。
「原子力資料情報室通信」を読むうえでも、原発・原子力のニュースを理解するうえでも役立つ1冊です。ぜひお手元に置いてご活用ください。

・ ご注文は https://cnic.jp/contact または FAX.03-5358-9791 まで
お名前、お届け先、ご注文部数を添えてお申し込みください。
  「CNICの本屋さん」からもご注文いただけます。http://cnic.cart.fc2.com/ca1/188/p-r-s/
・ 原子力資料情報室へご注文いただきますと正会員・賛助会員の皆様には会員価格(4,000円・送料別)にて頒布いたします。ご注文の際に会員区分をお知らせください。
・ 送料(郵送もしくは宅配便)のご負担をお願いいたします。
・ 郵便振替または銀行振込による後払いとなります。請求書・振替用紙を同封してお届けいたします。
・ 一般の書店でもお求めいただけます。

【巻頭論文】
脱原発への諸課題(伴英幸)
電力システム改革で作られる新市場群とその問題(松久保肇)
原子力状況概観 2016年度下期~19年末(西尾漠)


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■[6]原子力資料情報室とは

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【参加・支援をお願いいたします】
原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。
産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを市民活動に役立つように提供しています。

このメールマガジンをふくむ当室の活動は、毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費、みなさまからのご寄付などによって支えられています。
ぜひ私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わってください。

会員案内、その他支援方法についてはこちらから。
https://www.cnic.jp/support

●CNIC(原子力資料情報室)公式Twitter
 https://twitter.com/CNICJapan
●CNIC Facebookページ
 https://www.facebook.com/CNICJapan

□当室や関連団体の書籍・リーフレットのご注文はこちらから
CNICの本屋さん
http://cnic.cart.fc2.com/

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原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”No.0268
以上

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特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
Citizens' Nuclear Information Center
共同代表:山口幸夫・西尾漠・伴英幸
〒164-0011 東京都中野区中央2-48-4 小倉ビル1階
TEL.03-6821-3211 FAX.03-5358-9791

e-mail: cnic@nifty.com
URL: https://cnic.jp
開室:月~金/10:00~18:00
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Citizens' Nuclear Information Center(CNIC)
1F Ogura Bldg, 2-48-4 Chuo Nakano-ku, Tokyo,
164-0011, Japan
phone 81-3-6821-3211, fax 81-3-5358-9791
https://cnic.jp
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