FC2ブログ

タイトル画像

【修の呟き日記(2015.11.29)】

2015.11.29(18:58) 3227

DSC_0028.jpg
EPSON700.jpg
DSC_0023.jpg
DSC_0027.jpg
【修の呟き日記(2015.11.29)】
 今日(29日)の佐賀新聞オピニオン欄には「特定秘密保護法施行1年」の特集が掲載されていました。特集は、機密を取り扱う公務員らの身辺調査の際のプライバシー侵害への懸念や、米国では市民が直接、指定解除を求めることができ、不服申し立ても可能なのに対し、日本は米国のように直接秘密指定解除を求める権利はなく解除のハードも高い、と指摘。仮に請求できても、政府機関が「国の安全や外交関係を害する恐れがある」と判断し、不開示となる可能性が高い、といいます。三木由希子「情報公開クリアリングハウス」理事長は「秘密法だけを考えて議論すると、本質を見失う。むしろ秘密法を生み出すような政権の体質そのものを問わなければならない。『高度で専門的な問題を正しく判断できるのは自分たちだけ』という閉鎖的な考え方と秘密主義が、外交、安全保障の質を高めているかといえば、そうではないと多くの市民が感じている」と、安倍政権を批判しています。的確な指摘だと思います。
 また、今日の赤旗日曜版は劇作家・演出家の平田オリザさんを「インタビュー戦後70年」のコーナーで取り上げています。平田さんは「この夏、安倍政権下で起きた安保法の強行、東京五輪のエンブレムと新国立競技場問題の『3点セット』は、国の劣化をまざまざと見せ付けました。安保法制なんて、素人目にも穴だらけのめちゃくちゃな法案をバーゲンセールみたいに袋詰めにして、『中身をわからなくしちゃえばいいや』と強引に通してしまった」と指摘します。そして「今、大企業は(東京五輪の)2020年までに売れるだけ売って逃げきろうという姿勢です。国立大学の人文・教員養成系学部廃止・縮小方針もひどい。財界のごり押しでしょう。目先のもうけしか考えず、労働者は歯車でいい、地方は東京のために働けという発想ですね」と安倍政権を厳しく批判しています。平田さんはこの他にもすばらしい指摘をされています。ぜひ、赤旗日曜版をご一読下さい。
 さて、私は今日、職場(就労継続支援B型事業所)で利用者から提案された「ピザ会」が開催され、参加してきました。利用者さんの知人の指導で、参加者みんなでピザ作りに挑戦し、焼き立てピザを美味しく堪能しました。
スポンサーサイト





修の呟き


<<☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1685報告☆ | ホームへ | ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1684報告☆>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/3227-e4b84737
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)