FC2ブログ

タイトル画像

【修の呟き日記(2015.12.31番外編)】

2015.12.31(17:19) 3292

【修の呟き日記(2015.12.31番外編)】
 泣いても笑ってもあと僅かで2015年は閉じてしまいます。
 今朝、新聞の亡者欄に、「原発ゼロ佐賀市の会」で活動されている方のご主人のお名前を見つけました。葬儀・告別式が今日午前で、急遽つれあいと式場へ出掛けました。亡くなられたご主人は労働組合での組合活動や、学習会を組織するなどの活動家で、40代に若年認知症になられ、炎の火を昨日消されました。残念です。
 私は今年、職場を三カ所変えました。晩年を迎え、まさかの一年でした。まぁ、生活のためとはいえ、こんな人生もありか、と思いながら過ごしました。同時に終の棲家も設け、私たちの悲願を「世界を平和に」という碑文に込めました。先日両親の墓参りとともにDSC_0001 (2)DSC_0006.jpg00020001.jpg


、私たちの墓掃除も済ませました。
 佐賀に戻り、20年が過ぎました。転勤で地元に根を下ろすことがなかなかできませんでしたが、少しずつ佐賀の地に根付きつつあるように思います。
 2016年は、佐賀では、有明海再生や玄海原発再稼動、オスプレイ佐賀空港配備(佐賀空港軍事基地化)反対の運動の正念場になります。戦争法廃案のためには来夏の参院選は何としても勝たなければなりません。私としてはこうした問題に全力を注ぎたいと思っています。そのためにも、現在の職場に一応退職願を伝えているのですが、人手がなくなかなか退職できない状況が続いています。どちらにしても、来年も世界中の人や動物、自然が大切にされるように、私ができる精一杯のことをするしかない、と思っています。
 最後に、31日付佐賀新聞1面トップに日中友好協会佐賀支部が1978(昭和53)年に佐賀県唐津市鎮西町の波戸岬に建立した「日中不再戦」の石碑についての紹介記事さ掲載されていました。記事は「不戦誓い 記憶つなぐ」という見出しで、「日中不再戦碑」について、「アジア・太平洋戦争の導火線となった戦火の歴史を踏まえ、二度と過ちを繰り返さないという誓いが込められている」と紹介。「戦後の平和が足元から揺らいでいる。だからこそ、先人たちの『記憶』と『誓い』を道しるべに、未来へと歩み出さなければならない。そう胸に刻み、さようなら、2015年。」と結んである。
 さようなら、2015年。
(写真は31日付佐賀新聞1面と私たちの終の棲家の墓、JR佐賀駅南口)
スポンサーサイト





修の呟き


<<☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1716報告☆ | ホームへ | ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1716報告☆>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/3292-9a924b09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)