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【米軍オスプレイ佐世保飛来が恒常化―「佐賀空港利用の前段階」】

2016.01.31(13:06) 3372

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【米軍オスプレイ佐世保飛来が恒常化―「佐賀空港利用の前段階」】
<「修の呟き日記」(2016.01.31-2)>
 今日(31日)の佐賀新聞第2社会面は、在日米軍の活動を監視している「リムピース」編集委員の篠崎正人さんなどの取材から米軍普天間飛行場に所属する海兵隊新型輸送機オスプレイの長崎県佐世保市への飛来が恒常化し、市民団体は「部隊の展開能力や基地の機能を試している」と指摘し、実戦的な運用に変わりつつあるとみている、と伝えています。
 篠崎さんは米軍や自衛隊のオスプレイの整備拠点に選定された陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉)について「あれはあくまで定期的な整備。一時的な点検整備をする能力は中継地点に持ちたいだろう」と指摘し、オスプレイが飛来している米海軍佐世保基地赤崎貯油所は海岸べり、手狭で格納庫もないため、「隣県の佐賀空港が陸自オスプレイの拠点になれば米軍は利用を考えるだろう。佐世保への飛来はある意味で前段のステップかもしれない」という。まさに私たちが思っていたことを証明する内容です。佐賀空港の自衛隊基地化はすぐに米軍基地化へつながります。自衛隊と共用しないという確認書もあります。
 また今日の赤旗1面は米軍横田基地(東京都)と嘉手納基地(沖縄県)への米軍最新鋭機の飛来が激増している、と伝えています。「横田基地の撤去を求める西多摩の会」の高橋美枝子代表は「住民を戦闘機に慣れさせようという意図を感じる。基地に隣接する石川播磨重工はF35戦闘機の修理工場に指定されており、今後、確実に飛来する。朝鮮半島情勢などを想定して、横田基地の能力を確認している点もあるかもしれない」と話しています。新鋭機の飛来について防衛省から関連自治体への事前通告はないそうで、日本の植民地的な実態が露呈していると、伝えています。
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