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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1761日目報告☆

2016.02.14(13:11) 3405

青柳行信です。2月14日。【転送・転載大歓迎】

  ※ ご参加よろしくお願い致します。
本日「2.14アベ政治を許さないin 福岡集会」
     http://tinyurl.com/h2dfol9   
 ★ 沖縄 伊波洋一 さんから:
アベ政治が何をめざしているのか、沖縄で起きていることを話したい。
辺野古新基地建設や自衛隊基地建設など。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1761日目報告☆
呼びかけ人賛同者2月13日合計4082名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
2/14日のお天気が心配です。
夕方 止んでくれるといいのですが。
2月13日の朝日新聞に 福島の汚染水んタンクのことが載っていました。
1106基もの汚染水タンクがあるそうです。
まさに 手の付けられない原発です。
早く廃炉にしましょう。 
あんくるトム工房
汚染水タンク 1106基 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3799

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「報徳」は封建社会に在りながら  民の暮らしが優先事なり
☆アベ主義は民主社会に在り乍ら  財界優先・民にはお零れ
☆三本の矢でトリクルダウン約束し お零れもなき苛斂誅求
  ※苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)=旧唐書(穆宗紀)「その
民から搾り取って、千万の財貨を積む」(広辞苑)
☆「芋こじ」は直接民主の無尽講   閣議決定は「鶴の一声」 
      (左門 2016・2・14-1297)
※幕末の前期資本主義の搾取から零細農民の救済・自立を
基本的なこととして優先し、併せて藩政をも援けています。一
方、アベノミクスは内部留保を史上最大にしながら、公約した
トリクルダウン(お零れ)すらなく、マイナス金利という禁じ手ま
で使って体制維持です。「アベノ巧言」(「民主主義」「平和」「美
しい日本」)を見破り、真の民主を回復し、実現しましょう!!

★ 福岡市の福島久子 さんから:
育休を申請した宮崎元議員。
彼は、まず辞めていつか返り咲きたい模様ですが、
有権者は地縁血縁での投票をされることのないようお願いします。
(川柳)
☆ 育メンになる気なかったゲス議員

★ 乱 鬼龍 さんから: 
断然 狂歌月間  
 ☆ 【丸川は 丸出駄目代とバレてくる 根拠ないのはお前の方だ】
 ☆ 【歯舞も読めぬ 島尻北方相 アイコですまぬ パーの丸出し】
 ☆ 【電波停止 そういうお前議員停止 鼻もちならぬ 高市の位置】

★ ハンナ&マイケル さんから:
フォトジャーナリスト広河隆一さんのドキュメンタリー「人間の戦場」の上映が
KBCシネマで始まりました。
チェルノブイリや福島原発事故まで深く考えさせられる感動的な映画です。
2/13、初日のきょうは、ご本人の広河さんと長谷川監督が来福して舞台挨拶をし
ました。
質疑応答で西山進さんが発言なさったので、上映が終わった後、
外で2.14集会の最後のチラシまきをする際、このチラシの漫画を描いたのが西山
さんです、
というと、受け取り率、バツグンでした。
後は明日のお天気の回復を祈るだけです。
☆ !!祈りがかなって天気回復!!☆

★ 黒木 さんから:
*福島第1原発 放射線量は依然高く 津波や水素爆発の爪痕
毎日新聞2016年2月12日 
 東日本大震災から5年を迎えるのを前に、毎日新聞は12日、事故を起こした
東京電力福島第1原発に入った。炉心溶融した1?3号機周辺は依然として放射
線量が高く、4年11カ月経過した今も、津波や水素爆発の爪痕が残る。  4
号機の使用済み核燃料プールから核燃料の回収が終わり、全面マスクを着用せず
に作業できるエリアが拡大するなど廃炉作業には一定の進展が見られた。しか
し、水素爆発があった3号機周辺では鉄骨をむき出しにした施設が今も残る。
 事故前の拠点だった事務本館周辺は放射線量が高く、手つかずのまま。内部は
当時の地震のためか天井に穴が開き、ロッカーなどが置き去りにされたままだっ
た。【鳥井真平】

*環境相「根拠ない」撤回 除染目標年1ミリシーベルト以下
東京新聞 2016年2月13日 朝刊
 丸川珠代環境相は十二日、記者会見し、東京電力福島第一原発事故後に国が除
染の長期目標を年間被ばく線量一ミリシーベルト以下に定めたことに「何の根拠
もない」とした自身の発言を撤回した。被災者に謝罪する一方、引責辞任は否定
した。東日本大震災から五年の節目を控える中での不用意な発言は国会で野党に
追及され、撤回を余儀なくされた。 (新開浩)
 丸川氏は記者会見で発言について「事実と異なるものであり、福島に関連する
発言をすべて撤回させていただきたい」と表明。「被災者の皆さまに対し誠に申
し訳なく、あらためて心からおわび申し上げる」と述べた。進退については
「しっかり福島の皆さまの思いに応えることが大切だ。引き続き職責を果たした
い」と説明した。
 撤回を決めた経緯として、自身の講演に関する報道関係者の取材メモを入手
し、講演の出席者からも聞き取り調査をして、発言内容を確認したと明らかにし
た。当初は国会で「記録を取っていないし、そういう言い回しをした記憶はな
い」と釈明していた。
 丸川氏は七日、長野県松本市で開かれた自民党の若林健太参院議員の集会で講
演した際に「『反放射能派』というと変だが、どれだけ下げても心配だという人
は世の中にいる。そういう人たちがわあわあ騒いだ中で何の科学的根拠もなく、
時の環境相が一ミリシーベルトまで下げると急に言った」などと発言していた。

 福島県南相馬市の桜井勝延市長の話 放射性物質による環境の汚染について
は、原発事故後五年を経過しようとする今でも、市民の大きな不安の源となって
いる。不適切な発言などによって、この不安を助長することがないよう、国は、
放射性物質汚染対処特別措置法に基づく基本方針を順守し、目標達成に向け最大
限の努力をしなければならない。
 <除染の長期目標> 
東京電力福島第一原発事故後に国が定めた。自然放射線などを除いた一般人の通
常時の年間被ばく線量を1ミリシーベルト以下にするのを目指し除染などを進め
るとしている。原発事故後、放射性物質の影響が残る状況下では、年間被ばく線
量の目標を1~20ミリシーベルトの範囲で設定すべきだとする国際放射線防護
委員会(ICRP)の勧告に基づいて設定された。

*原告団の全国連絡会結成=原発事故避難の1万人連携
時事通信 2月13日(土)17時50分配信
 東京電力福島第1原発事故で福島県などから避難し、国や東電に損害賠償を求
めて集団訴訟を起こしている各地の原告団が13日、東京都内で集会を開き、全国
連絡会を結成した。
 全国で27ある集団訴訟のうち、東北から九州まで計21の原告団(原告総数約
9600人)が参加。「想定外の事故だった」などと争う姿勢を示している国や東電
のほか、裁判所などに対し、連携して早期の被害救済を求めていくという。

*田中規制委員長「凍土壁関心ない」=処理の水、放出求める―福島第1
時事通信 2月13日(土)18時3分配信  原子力規制委員会の田中俊一委員長は13
日、東京電力福島第1原発を視察した。
 汚染水の増加抑制策として1~4号機建屋周囲の土壌を凍らせ、地下水の流入
を減らす凍土遮水壁も視察したが、「少しばかり水が入るのを減らしたからと
いって、汚染水問題は解決しない。あまり関心はない」と述べた。
 田中委員長は「処理した水は海に捨てるという持続性のある形をつくらない
と、廃炉は進まない」と指摘。汚染水の放射性物質を減らした上で海に放出する
よう改めて求めた。第1原発を視察後、福島県楢葉町で記者団に語った。

★ 中西正之 さんから:
FUKUSHIMAレポート見直し1(追加)
<福島第一原発1号機は全電源喪失後、炉心の冷却装置は7分間しか稼働してい
ない>
原子力規制委員会が策定した新規制基準に、IAEAの深層防護の第4層の安全
対策が殆ど無い事を不思議に思って、各種の事故調査委員会の事故調査報告書を
見直してみることにしました。FUKUSHIMAレポートは2012年1月
30日に発行されています。
 この時期には、国会事故調報告書も政府事故調最終報告書もまだ発行されてい
ません。
政府事故調中間報告書が発行されたのが、2011年12月26日ですから、そ
の直後に発行されています。また、このFUKUSHIMAレポートは『「第1
章、メルトダウンを防げなかった本当の理由、福島第一原子力発電所事故の確
信」を山口英一氏が執筆しています。山口英一氏は日比野靖氏へのインタビュー
以外は公開情報の分析により、執筆されたようです。

『桜井純 新版 原発のどこが危冷か 世界の事故と福島原発』等の22編の調
査レポートを参考にされたと説明されていますが、その参考資料の最後に「東京
電力」福島原子力事故調査報...告書(中間報告書)「2011年12月2日」が
有ります。この東京電力の資料が基になったように思われます。
FUKUSHIMAレポートの主要な論旨は、
『東京電力が原子炉の機能喪失を恐れて、海水の注入を意図的に拒んだ為に、福
島に膨大な放射性物質の飛散を引き起こしたので、東京電力の責任を追及す
る。』です。そのために、福島第一原発の過酷事故の始まりを27ページから
51ページまでに説明されています。この山口英一氏の仮説は『原子炉圧力容器
の水位計が正しかったと仮定して、1号機の原子炉 05NOMF4o内の冷却水は12日
7時まで安定』と推定しておられます。
 しかし、政府事故調中間報告書や国会事故調報告書はまったく違います。
政府事故調中間報告書は、「東京電力」福島原子力事故調査報告書(中間報告書)
「2011年12月2日」をかなり検証して作成されたようです。国会事故調報
告書は政府事故調中間報告書をベースにして、解析結果は別のものとしています。
 他の報告書も政府事故調中間報告書をベースに考察したものが多いようです。
福島第一原発1号機は全電源喪失後、炉心の冷却装置は7分間しか稼働していない。
 政府事故調中間報告書は「福島第一原発1号機は全電源喪失後、炉心の冷却装
置は7分間しか稼働していない」事を詳しく報告しています。
 政府事故調中間報告書の77ページから121ページに詳しく説明されています。
1号機は2011年3月11日14時46分に東日本大震災で自動スクラムによ
り原子炉が停止しています。14時47分には、1号機はプラント内で使用する
電源を外部電源に切り替えています。しかし、地震の影響で開閉所の遮断機が損
傷するなどして外部電源が供給されなくなり、非常用のディーゼル発電機が自動
起動しています。1号機は炉心の冷却装置がIC(非常用復水器)だったので、
非常に弱い安全装置でした。原子炉自身の電源も外部電源も無く成って、非常用
のディーゼル発電機の電源と直流電源だけになったので、14時52分にA、
B、2系統のICが自動起動して、原子炉炉心の冷却を開始しています。

しかし、運転員が炉心の冷却が速すぎると判断し、11分稼働後の15時03分
にA、B、2系統のICを停止し、B系のICの4個のバルブを閉めてしまいま
した。そして、A系のバルブは3個のバルブを開けて、ICの戻りの格納容器外
のバルブ(3A)のみを直流電源で駆動して、15時37分まで3回開け閉めし
ました。15時37分に大津波が押し寄せてきて、非常用のディーゼル発電機の
電源も、直流電源も喪失してしまいました。
 この時、不幸な事にICの戻りの格納容器外のバルブがしまった状態でしたの
で、1号機は炉心の冷却機能を失いました。その後、2時間41分後の18時
18分に、たまたま直流電源が復帰して、圧力容器内の水位とICの戻りの格納
容器外のバルブの閉状態が確認できたので、運転員はバルブを開いて7分間炉心
の冷却を行いました。この7分間の間に冷却水からの蒸気が大量に出なかったの
で、冷却水の補充ができるまでの3時間5分バルブを閉めていましたが、ディー
ゼル駆動消火ポンプで冷却水の補充ができるように成って、初めてA系のバルブ
を開け続けています。

政府事故調中間報告書はここまでしか検討していませんが、国会事故調は1号機
が炉心の冷却機能を失い、その後2時間41分後の18時18分に直流電源がた
またま短時間復旧した時に、既に原子炉圧力容器内に水素が大量の発生し、IC
内に水素が溜まって、ICの蒸気発生機能が失われていたと思われると推定して
います。たまたま、15時37分に大津波が押し寄せてきて、非常用のディーゼ
ル発電機の電源も、直流電源も喪失した時、A系統のバルブが閉になっていた不
幸が、福島第一原発の被害を大きくした原因のようです。

 IAEAの深層防護は、第1層で地震と津波対策の重要性を指摘し、第4層で
全電源停止時、A系統のバルブ(3A)が開か閉かによって、過酷事故の規模が
決まるようなシステムの弱点の改善を指摘しています。しかし、新規制基準は、
第1層の対策はある程度は重視しましたが、第4層の対策はまるで抜けているよ
うに思われます。
非常用復水器IC http://tinyurl.com/gq4oq8d

★ たんぽぽ舎 さんから:
内容紹介全体はこちらに⇒http://tinyurl.com/j6rg5yb
【TMM:No2705】
2016年2月13日(土)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします

1.丸川環境大臣―なんという不見識、責任者としての発言として
   あまりに非常識であり、被害者に対する冒涜である
   年間1mSv(法定の限度線量)でも、厳密には既に危険領域なのだ
   坂東喜久恵 (たんぽぽ舎)
2.=甘利明氏・もう一つの犯罪=原発利権
   甘利経済再生相パーティー券、電力9社覆面購入
   渡辺マリ(たんぽぽ舎ボランティア)
3.太陽系9番目の惑星と地球で起きる「事件」
   「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその138
  島村英紀(地震学者)
4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆2/16「放射能汚染防止法」制定を求める院内学習会及び
  「放射能汚染廃棄物の不法投棄問題」を考える環境省交渉&院内集会
参議院議員会館101会議室 市民と議員による環境プロジェクト
  ◆2/19小出裕章・佐々木真・新垣隆によるメソンレクチャー&コンサート
問合せ:みゆずメソン 夜の部チケット若干あり

★ 田中一郎 さんから:
今月号の岩波月刊誌『世界』(2016年3月号)に、津田敏秀岡山大学大学院教授
(疫学・公衆衛生学)執筆の『福島・甲状腺がん多発の原状と原因』という論文が
掲載されました。非常に重要と思いますので、みなさまと「共有」したいと思い
ます。

下記↓の津田敏秀岡山大学大学院教授(疫学・公衆衛生学)の論文を是非ご覧く
ださい。
http://tinyurl.com/zy68upt

津田敏秀氏は、この論文の目的は「一般の方々にもわかりやすく解説すること
だ」と、論文の冒頭に書かれているのですが、しかし、お世辞にもこの津田敏秀
氏の論文がわかりやすいとはいいがたいと思います。しかし、子細な点にはこだ
わらずに、複数回、この論文を読み通されますと、津田敏秀氏がおっしゃりたい
ことが何なのか、だいたいお分かりいただけるのではないかと思います。下記に
は、この論文のポイント部分のほんの一部を抜粋する他、関連する文献を若干、
ご紹介しておきます。

それから、みなさまは、この津田敏秀氏の論文を掲載した岩波月刊誌『世界』と
いう雑誌はお読みになっておられますか? 日本がこういう時代、こういう国に
転落してきた今だからこそ、この岩波月刊誌『世界』という雑誌は、出来る限り
多くの方々にお読みいただきたいものです。いわゆる硬派の月刊誌ですが、執筆
者も多彩でリベラルであり、現代日本のおかしさのよって立つ所以を、多方面か
ら優れた分析を加え、今後の日本の進むべき進路に明かりを照らしてくれるいい
雑誌です。ぜひ、今回を機に定期購読されてみて下さい。
もっと知的な興味をお持ちの方は、同じく岩波の『科学』という月刊誌もありま
すので、こちらも併せてご購読ください。

 <別添PDFファイル>
●福島・甲状腺がん多発の原状と原因(津田敏秀『世界 2016.3』)
 https://www.iwanami.co.jp/sekai/

 <関連サイト>
(1)「自然発生」ではあり得ない~ 放射線量と甲状腺がん有病率との強い相関
関係 ~
 https://drive.google.com/file/d/0B230m7BPwNCyMjlmdTVOdThtbEE/view?pref=2&pli=1
(2)甲状腺がんは「自然発生」ではあり得ない
 https://www.facebook.com/放射能と健康被害-499769473505463/
 http://ishikiya.blog72.fc2.com/blog-entry-421.html
(3)メモ 津田敏秀さん「福島・甲状腺がん多発の現状と原因」 - Togetterまとめ
 http://togetter.com/li/936523
(4)津田敏秀氏が福島県の甲状腺検査データを解析、「甲状腺がんが多発、原
因は被ばく」と主張する論文を発表 - Togetterまとめ
 http://togetter.com/li/883792
(5)「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/08/tsuda-toshihide-fukushima-pandemic_n_8262682.html
(6)福島の子ども、甲状腺がん『多発』どう考える 津田敏秀さん・津金昌一
郎さんに聞く taked4700
 http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/360.html

 <「いちろうちゃんのブログ」より>
(1)(第21回)「福島県民健康調査検討委員会」(2015年11月30日)結果と子
ども甲状腺がんについて いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/2120151130-9441.html
(2)(福島県および福島県立医大に対する)「小児甲状腺がんについての質問
と回答」(「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト・郡山(武本泰さ
ん)」)について いちろ
うちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-e4f1.html
(3)ゴマカシの「福島県民健康調査検討委員会」と、はぐらかしの同「記者会
見」、子ども甲状腺ガン多発の対策を先送りして、子どもたちの将来を奪う犯罪
者「専門家」集団 い
ちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-b56b.html

 <「広島2人デモ」さんのサイトより>
●低線量内部被曝の危険を?々から覆い隠すICRP学説の起源
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150501.pdf
●ICRP学説に基づいてフクシマ事故の放射能影響を考えて本当に大丈夫か?
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150508.pdf
●低線量内部被曝で深刻な影響:ウクライナ政府報告に見るがん・白血病以外の病気
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150410.pdf

以下、岩波月刊誌『世界』論文より一部抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福島県内において、ニO一一年の原発事故当時一八歳以下であった住民に甲状腺
がんが多発しているか否か、あるいは多発しているとすれば、その多発は福島第
一原発の事故により放出された放射性物質との因果関係があるのかに関しての議
論がある。本稿は、この議論に関して、その背景知識も含めて、一般の方々にわ
かりやすく解説するのが目的である。

(中略)まとめると、因果関係は、原因と考えられる事象(この場合被ばく)が
結果と考えられる事象(この場合甲状腺がん)を引き起こすという関係を示す概
念である。しかし繰り返すが、このことは、原因の情報を根拠にして(原因の側
から)結果や因果関係を推論しなければならないということを意味するのではな
い。しかし、しばしばそのように思い込まれがちであり、今回の事例でも、物理
学関係者や医師など専門家と世間から見なされる人々が、その思い込みを実行し
てしまった。これは、因果関係や、疫学、医学の歴史を知らないための思い込み
が、判断の間違いを引き起ごす一事例となるであろう。

以上、まとめて整理すると、福島県での甲状腺がんの桁違いの多発はもう現実の
ものとなっている。甲状腺がんの外的原因としては、現状の既存の知識では放射
線被ばくしかない。福島県では事故により大量の放射性物質を放出した原子力発
電所があり、そしてその放射性プルームの流れと甲状腺がん検出割合はほぼ一致
している。津金センター長は、その桁外れの多発の多くが過剰診断で説明できる
としており、私は、その多くが原発事故による増加であると主張している。いま
や問題は、多発を、過剰診断と原発事故の二つの原因で説明し、その二つのブレ
ンド具合(たとえば何割対何割というような)がどうなのかということなのであ
る。前者の、検診によって潜在するがんとも言えない腫瘤(がん・悪性腫瘍の特
徴をもたない良性のがん細胞)を検出している可能性は、検出されたがんの一部
でしかなさそうであることは、検出割合の福島県内でのばらつきや、チェルノブ
イリでのデー夕、福島県での手術後所見から言える。一九八六年のチェルノブイ
リ原発の事故後一九八七年から一九八九年の問に起こった甲状腺がんの多発は、
一九九0年以降大きな多発へと加速していった(図4)。福島県で、今後、この
ようななんらかの上昇傾向が生じることはもはや避けがたい情勢である。

(中略)現在の臼本でも、福島の放射線に関する情報を「風説」と決めつけて無
視する人たちが、いわばイデオロギーとも言える概念に絡め取られてしまって、
逆に「風説」を言いふらしている状況である。彼らは自分たちがやっていること
に無自覚になっているように見える。たとえば100mSv閾値論のように、明
らかに専門的情報とは著しく異なる危険とも言える情報が公に信じられていた
ら、それに気付いた専門家としては、「それは誤りです」と伝え、できるだけ正
確に情報を伝えようと思うし、それがむしろ社会的にも倫理的にも妥当な態度だ
ろう。しかし、100mSv閾値論の誤りも甲状腺がん多発の情報も、イデオロ
ギーに絡め取られた人々により遮断されている。正確な情報は萄島県民に知らせ
るなと言わんばかりである。しかし、原子力や福島県の復興という、進むべき道
と関連しているとしても、否、いるからこそ、リスク情報をその対象となる住民
に正確に伝えるという原則が守られねばならない。

こうした問題が日本で、歴史上、特に、水俣病問題、薬害問題、乳児突然減症候
群などの環境問題や保健医療問題で繰り返されてきた理由は、国策・所得倍増と
か夢の薬、現代風の乳児の寝かせ方とかというような美辞麗勾に抵抗できず、科
学的根拠を無視するからである。イデオロギーはしばしば美辞麗句の下に生じ
る。科学的根拠に基づいて専門家が指摘することすら無視されるととを繰り返し
ている以上、科学の発達も国民の安全保障も達成不可能になる。

このような事態に対する予防と対策のためには、科学的根拠に基づいた意見と、
そのような科学的根拠に基づかない意見とを区別する方法を、国民が身につける
しかない。

(中略)因果関係を認める認めないという「戦い」になるから、お互いに苦しく
なり、発言一つ一つに気をつかうようになる。因果関係を、定量的に測定してい
るとなれば、推定された確率分布の山の微妙なずれを議論するための、意見の出
しあい、誤差の見積もりあい、となり、データ発表ごとに、定量的数値を持ち寄
りすりあわせとなる。これが、科学としての医学、現代疫学の考え方の基本でも
ある。台風の進路予想のように、微妙な違いも、フランクに話し合える。

しかし、データを一切分析せずに、そのため、より正確な情報を追求するととも
なく、住民に情報を与えず、そして不安対策を情報分析と情報提供より優先させ
ている、これが日本の現状である。

放射線の健康影響をめぐって、私たちは日本社会の良い面と悪い面とに直面する
毎日である。しかし、私たちの健康は、神が決めてくれるのではない。私たち自
身が話し合って決めなければならないのである。しかし、このような姿勢と議論
が私たち日本人に少しでもあれば、今日のような多数の住民の健康に影響を及ぽ
す大問題は現実化していなかったのかもしれないとも私は考えている。

★ 安倍政権NO! ☆ 実行委員会 さんから:
安倍政権NO!☆0214大行進in渋谷
ー民主主義を取り戻せ!戦争させるな!ー
http://abe-no.net/
 ▼日時
2016年2月14日(日)
<集会>
13:00~ 出発集会・オープニング・スピーチ
代々木公園 ケヤキ並木
14:00~ 大規模デモ出発
渋谷・原宿 大規模デモ

▼主催
安倍政権NO! ☆ 実行委員会
<事務局>
首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/PARC NPO法人アジア太平洋資料セ
ンター
【お問い合わせ】
実行委員会/Eメール:info@abe-no.net
プレス問い合わせ/Eメール:pr@abe-no.net
<事務局>
・首都圏反原発連合
Eメール:info@coalitionagainstnukes.jp Tel:080-9195-2668
・原発をなくす全国連絡会 事務局
東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター 全労連会館内
tel:03-5842-6451

★ 伊波洋一@ihayoichi さんから:
・本日、2月14日「アベ政治を許さない2・14集会」福岡国際会議場
・13時30分開始・入場無料「辺野古新基地NO!」の講演。
アベ政治が何をめざしているのか、沖縄で起きていることを話したい。
辺野古新基地建設や自衛隊基地建設など。

----集会等のお知らせ------

● 2.14 アベ政治を許さない!in 福岡集会 ●
-辺野古新基地NO! 安保法制廃止! 原発再稼働反対!-
http://tinyurl.com/h2dfol9
   伊波 洋一(沖縄)さん来福
 連絡先:(ひろば・テント080-6420-6211青柳行信)

みなさんの賛同金で 2.14集会は開催されます
 団体一口 一万円 (何口でも可)
 個人一口 500円 (何口でも可)
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 
 口座番号 01770-5-71599        
通信欄に「2.14アベ政治を許さない集会」とおねがいします。
  ▼他行からの振込:指定内容
   店名(店番)・・・一七九店(179)
預金項目・・・・・・・・当座
   口座番号・・・0071599

・全国2000万人の「戦争法の廃止を求める統一署名」
http://tinyurl.com/zc885w2

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
判決 4月15日(金)10:00~門前集会@福岡地裁正門前
法廷10:30 (301号)
福岡地裁への署名ご協力をお願いします。
(署名用紙) http://tinyurl.com/jytxff6

●<私の>●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」●  
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
最新チラシ http://tinyurl.com/zvg6xsz

●九州玄海訴訟●
第16回公判3月18日(金)意見陳述予定
鴨下祐也さん(元国立福島高専物質工学科准教授)、イ・ジョンミさん(歌手)

●原発メーカー訴訟の第3回口頭弁論(1月27日東京地裁)●
http://www.nonukes-maker.com/

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

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★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆       
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
 場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
    ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    ----テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!----

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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