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国は被害者を黙らせ、被害がなかったことにしようとしている

2016.04.23(20:49) 3563

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 「やま・かわ・うみ・そらフェスティバルin 佐賀」は23日、佐賀市の県教育会館で昨日約8時間かけて熊本・水俣から駆けつけたノーモア・ミナマタ訴訟原告団をはじめ九州各地から約250人が参加して開催されました。
 「地産地消のエネルギー」を訴えられた磯部達・みやまスマートエネルギー株式会社社長の記念講演から始まり、パネルディスカッションでは後藤富和弁護士のコーディネーターで、成富忠良・原発対策住民会議事務局長が玄海原発反対運動、中山重俊・オスプレイ配備反対県連絡会代表委員がオスプレイ配備の動き、平林正勝・農民運動県連合会がTPPの地域経済、社会への影響、馬奈木昭雄・よみがえれ!有明訴訟弁護団長は同訴訟の和解協議と憲法を破壊する安倍政権の暴走についてそれぞれ報告がありました。長谷川照・理学博士・佐賀大学元学長は報告を受けて、いずれも国が「戦争準備、憲法破壊の動きに連なっている。被害者を黙らせ、被害がない、なかったことにしようとしている」と指摘、この流れを変えようと訴えました。
 最後に、「公の被害の実態を明らかにし、被害を受けているものが連携・協力・団結し国民の多数派を形成すること、それなしには被害を解決できないことの重要性と今こそ被害者は団結してたたかおう」と訴えた集会宣言を採択しました。
 また午前11時ごろから始まったマルシェ会場では、弁当やおにぎり、クッキー、ノリ、アクセサリーなどを求める参加者で溢れました。
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