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8・26山本有二新農水大臣現地入り 漁民・弁護団等と佐賀で意見交換!

2016.08.22(21:16) 3834

杉野です。

以下、転送します。金曜日なので私は参加できませんが、ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。


8・26山本有二新農水大臣現地入り
漁民・弁護団等と佐賀で意見交換!

と き 8月26日(金)17時35分~18時15分
 ところ ニューオ―タ二佐賀 鶴の間
      開始時間前に余裕を持って参加してください

「よみがえれ!有明訴訟」支援する全国の会  ℡ 0952-25-3121



<国の開門なしの基金案行き詰る>
   7・27長崎地裁は、長崎地裁が提起した和解勧告の開門なしの国の基金案について、9月6日の第8回和解協議までに4県自治体や4県漁業団体の意向を調査し報告するよう国に求めました。
   この間農水省は強引に説得にあたりましたが、長崎県以外は基金案に同意していないと報道されています。8月8日の福岡高裁和解協議後の国の記者会見でも同意は難しいと言わざるを得ませんでした。しかし、農水省はあきらめたわけではなく、国会議員等あらゆる手を使って圧力をかけ続けています。
<開門以外再生なしを新大臣に分からせる好機>
   山本新農水大臣は、経歴から見ても何ら諫早干拓問題に関して理解する機会はなかったようで、農水大臣になって急遽農水官僚から一方的な知識を植え込まれて現地入りをすることになるのでしょう。
   4県漁民のみなさんをはじめ支援のみなさんからも、有明海の深刻な現状と漁業被害についてしっかりと現実を突き付け、有明海再生のためには開門以外ないことを知らせる絶好の機会になります。
<まわりの漁民・支援者に呼び掛け多くの参加を>
長崎地裁の和解協議は、9月6日に開門なしの基金案が基金の主体とされている4県自治体と漁業団体が同意していないことが明らかになれば、今後の裁判の進行に大きく影響してくる最大の山場になります。その直前の新農水大臣との意見交換は、今後の開門実現にとっても重大な取り組みです。
 4県漁民の皆さんが最大に結集出来るよう、まわりの漁民原告のみなさんに参加を訴え、4県漁民と支援者で会場を埋め尽くすために総力を挙げていただくよう心から訴えます。

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