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【修の呟き日記(2016.10.30)】 

2016.10.30(14:27) 4291

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【修の呟き日記(2016.10.30)】 
 佐賀の空にはバルーンが似合う。オスプレイが飛び交う空にはしたくない。毎年、佐賀平野の秋空を彩るバルーンフェスタだが、今年は19年ぶりの世界大会が行われる。初日の28日は天候不順のためフライトは中止されたが、昨日は天候にも恵まれ、午前に競技気球25機が初飛行を行い、約17万人の来場者でにぎわった。が、バルーン事故も発生。明日から熱気球世界選手権が火ぶたを切る。写真はバイクで会場に向かい、午前中に係留されていた変形バルーンだ。到着後風が強くなり係留は早々中止された▼先週の脱原発アピールの金曜行動はバルーン大会オープニングセレモニー会場そばで行ったために、大勢の方に脱原発の声が届いたと思う▼今日の地方新聞紙面には共同通信が郵送方式で実施した憲法に関する世論調査結果が掲載されている。それによると、安倍晋三首相の下での改憲に55%が反対し、7月の参院選で改憲が争点だったかどうかに関し「そう思わない」が71%に上ったという。一方、改憲が「必要」「どちらかといえば必要」を合わせ58%、9条改正は「必要ない」が49%で、「必要」の45%より多かった。郵送方式の信頼性は高いといわれていることから、いかに安倍首相が国民から信頼されていないことがこの調査で明らかになったといえる。国連の核禁止条約交渉決議でも明らかなように安倍首相の二枚舌が国民の前にさらされたが、深刻なのが安倍首相や稲田防衛相が日本の核武装を本気で狙っていることだ。もうそろそろ私たちも眼を覚まさないと、私たちの命もくらしも、子どもも孫も危険にさらされる▼今日の赤旗日曜版に二人の佐賀の方が登場。お一人は一面「南スーダン派兵目前 自衛隊員に実弾の恐怖」と特集記事の左肩に。唐津市の共産党市議候補で5年前まで陸上自衛隊の通信部隊にいたという福島尚美さん。福島さんは入隊時の「服務の宣誓」の「もって国民の負託にこたえる」が好きだったが、安保法制の新任務は殺し殺される戦闘になり、自衛隊が殺す相手は戦闘員かどうかさえ分からない、という。もうお一人は「自衛隊員家族の不安」の記事で左上。佐賀県自衛隊父兄会副会長の古里昭彦さん。古里さんは「国土防衛の自衛隊を憲法に明記すべき」で、「安倍首相の安保法には強く反対しています」といいます。そして「新任務が付与された後、海外で事が起こって、不幸にも隊員が亡くなったとします。そのとき、「実は俺たちも反対だった」と後から言ってほしくありません。声を上げるのは今なんです。私は自衛隊員を守りたい。その中に息子もいるんです」と、訴えられている。同じ県人としてうれしい。共にがんばりたい。
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