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原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■No.0326

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■原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■

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=脱原発を実現する原子力資料情報室(CNIC)のメールマガジン=

 

No.0326

 

12/8原子力資料情報室ウェビナー「原発の気候変動脆弱性研究会報告書 原発は気候危機に耐えられるか」開催、【原子力資料情報室声明】人のふんどしで相撲を取る原子力業界、原子力資料情報室通信594号もくじ、冬のご寄付のお願い、他

 

 

原子力資料情報室(CNICCitizens' Nuclear Information Center

 

※購読の登録・解除・変更は読者の皆様ご自身でお願いいたします

(方法下記)

 

 

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◇今号の内容◇

 

[1] 冬のご寄付のお願い

 

[2]【イベント情報】【声明】

・【原子力資料情報室声明】人のふんどしで相撲を取る原子力業界

12/8 原子力資料情報室ウェビナー「原発の気候変動脆弱性研究会報告書 原発は気候危機に耐えられるか」

12/14 オンラインセミナー:核ごみのゆくえ 文献調査と地域の苦悩

 

[3] 『原子力資料情報室通信』594号もくじ

 

[4] 原子力資料情報室 スタッフ執筆・コメント掲載記事

 

[5]  書籍のご案内 『原子力市民年鑑2023』、『原発の老朽化はこのように』、『岸田政権の原発回帰批判 新たな原発活用方針の矛盾』、『原発事故がおきたらどうする?!子どもを守るQ&A

 

[6]  原子力資料情報室とは

 

 

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■[1]冬のご寄付のお願い

 

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平素よりのご支援に御礼を申し上げます。

 

ALPS汚染水の海洋放出強行、長崎県対馬市での高レベル最終処分場誘致、山口県上関町への中間貯蔵施設建設の動きなど、「原発のごみ」の処分・貯蔵をめぐる問題が大きな注目を集めています。原子力資料情報室にも国内外のメディアからの連日の取材や各地からの講演依頼をお寄せいただいています。

8月には対馬市議会(特別委員会)の参考人招致ではスタッフの高野聡が高レベル最終処分場誘致に反対の立場から発言しました。対面での会合、講演、催しが徐々に増える中で、現場からの激励や連帯の要望も多くなっています。

当室スタッフはその切実な声に応えるべく、脱原発活動に邁進してきましたが、それに伴う経費も増大しつつあります。

 

いっぽうで収入の落ち込みも大きく、とくに8910月の会費・ご寄付の収入が年度当初の予想を大きく上回る減収となりました。新たな研究助成金の獲得も実現しておらず、財政状況が大変逼迫しております。山積する問題の解決のために、活動の幅を広げたいという思いとは裏腹に、事業の規模やスタッフの雇用を再考し、原子力資料情報室の活動の継続可能性を再検討しなければならない事態となってしまいました。それだけは何とか避けたいと思っています。

 

そのためには、経済状況が大変厳しい中、誠に心苦しくはございますが、皆様のより一層のお力添えが必要です。原子力資料情報室の活動へご支援をお寄せいただけますよう理事・スタッフ一同、心よりお願いを申し上げます。

(前号のお願いでご支援をお寄せくださったみなさまに、理事・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。)

 

2023121日 特定非営利活動法人 原子力資料情報室 理事・スタッフ一同

 

<お振込先>

郵便振替口座 00140--63145 加入者名 原子力資料情報室

ゆうちょ銀行 〇一九(ぜろいちきゅう)店 当座 0063145 原子力資料情報室

 

クレジットカード・銀行振込(コングラント経由)、PayPalでのお支払いはこちらから

https://cnic.jp/support/donation

 

*ご寄附が「寄附金控除」の対象になります

 

原子力資料情報室へのご寄付は確定申告で寄付金控除の対象となります。ご寄付後にお届けする寄付受領証明書を添えてご申告ください。制度の詳細につきましてはお近くの税務署へお問合せください。

 

認定NPO法人は法令により寄付者名簿(お名前、ご住所、ご寄付の金額、日付)を作成・保管することが定められております。名簿は一般に公開されませんが、匿名でのご寄付をご希望の方はお申し出ください。

 

※ お振込みの際はご寄付である旨をご記入・ご入力いただくか、お振込み後にお知らせください。

※ 寄付受領証明書はお振込み確認後710日営業日をめどにお届けしております。お急ぎの際はお知らせください。

※ 原子力資料情報室の場合、正会費および賛助会費はご寄付に該当いたしません。

 

 

 

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[2] 【イベント情報】【声明】

・【原子力資料情報室声明】人のふんどしで相撲を取る原子力業界

12/8 原子力資料情報室ウェビナー「原発の気候変動脆弱性研究会報告書 原発は気候危機に耐えられるか」

12/14 オンラインセミナー:核ごみのゆくえ 文献調査と地域の苦悩

 

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12/5 【原子力資料情報室声明】人のふんどしで相撲を取る原子力業界米国など22か国の原発3倍宣言についてー

 

2023125

NPO法人原子力資料情報室

 

 ドバイで開催中のCOP28において、米国や英国が主導して2050年までに世界の原発設備容量を3倍にするという宣言を発表した[i]。参加国は、米国、ブルガリア、カナダ、チェコ、フィンランド、フランス、ガーナ、ハンガリー、日本、韓国、モルドバ、モンゴル、モロッコ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国の22か国である。

 

 IEA(国際エネルギー機関)が今年10月に発表したWorld Energy Outlook 2023Announced Pledge ScenarioAPS、各国の公約実現シナリオ、2100年に1.7の気温上昇に相当)によれば、これらの国々が帰属する地域のうち、原発の発電電力量が3倍以上になるエリアは中東、アフリカのみだ。それらも全体から見れば微々たる量であり、大幅な伸びが期待されているのは中国およびインドである(図1[ii]

今回の宣言は設備容量であり、発電電力量とまったくイコールになるわけではないが、概ね比例関係にある。日本も含め、宣言国の多くは自国では増やすつもりのあまりない原発を世界では3倍にするのだという。まったくあきれるほかない宣言だ。 

 

→続きはこちら(カラーの図表、注釈もご覧いただけます) https://cnic.jp/50240

 

 

 

 

12/8 原子力資料情報室ウェビナー「原発の気候変動脆弱性研究会報告書 原発は気候危機に耐えられるか」>

https://cnic.jp/50235

 

現在開催中のCOP28では、原発を気候変動対策にという主張が原子力利用国を中心に発信されています。

一方で、気候変動の深刻化とともに、気候変動の長期に渡る影響がある程度見えてきました。そして、気候変動による異常気象が原発に与える影響についても、多くの学術論文が発表されるようになっています。

しかし日本では、原発のCO2排出量の低さには着目されるものの、気候変動が原発に与える影響についてはほぼ関心がもたれていません。

 

そこで、NPO法人原子力資料情報室は、原発の気候変動脆弱性研究会を立ち上げ、気候変動対策として原発が本当に使えるシステムなのかを検討するため、原発の気候変動脆弱性に関して、現時点の状況の取りまとめを行いました。

本報告書の内容について報告会を開きます。

ぜひご参加ください。

 

※報告書はこちらからダウンロードいただけます。 https://cnic.jp/50004

※本研究は一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの2022年度企画助成事業を受けて実施しました。

 

■ 日時:2023128日(金)15:0016:00

■ 報告:松久保肇(原子力資料情報室)

■ 参加費:無料(ご寄付歓迎 cnic.jp/support/donation

■ ご参加お申し込み:ご参加方法:Zoomを用いて開催します。以下のURLから事前のご登録をお願いいたします。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ngpD8hSWRK6D3hc6vVhVlw

■ 主催・お問合せ:原子力資料情報室(CNIChttps://cnic.jp/contact TEL.03-6821-3211

 

 

 

12/14 オンラインセミナー:核ごみのゆくえ 文献調査と地域の苦悩>

https://cnic.jp/50230

 

FoE Japan主催のオンラインセミナー「核ごみのゆくえ 文献調査と地域の苦悩」に当室の高野聡が登壇します。ぜひご参加ください。以下、主催者の広報文です。

 

原発の使用済み核燃料を再処理して出てくる高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの最終処分場をめぐり、長崎県対馬市の比田勝市長が、今年9月、「文献調査」を受け入れないことを表明しました。「文献調査」は国の最終処分地選定の第一段階となります。受け入れた自治体は、国から最大20億円の交付金が支給されます。

市長は、「受け入れの是非について、市民の分断が起こっていることは、まだ市民の合意形成が十分ではないと判断した」と語りました。決断には「夜も眠れない」ほどの苦悩があったようです。

国はGXの名のもとに原発推進に舵を切りました。国が前面に立って、最終処分をめぐる「理解の促進」をはかるとしています。これは何を意味しているのでしょうか?

「核のごみ」処分地の選定は今どうなっているのでしょうか?

文献調査を受け入れざるをえなかった地域では何が生じているのでしょうか?

ゲストの原子力資料情報室の高野聡さんにお話しいただきます。

 

〇日時:20231214日(木)18:3020:00

〇申し込み: https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwkcu2gqTkuGtbzDzz_2qPZzQ9J2GQablyD#/registration

オンライン会議システムzoomを利用

〇参加費:無料。ご寄付歓迎。

〇プログラム:

イントロダクション

核ごみ文献調査と地域の苦悩…高野聡さん(原子力資料情報室)

質疑およびディスカッション

〇主催:FoE Japan

 

 

 

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■[3]『原子力資料情報室通信』594号(121日発行)もくじ

 (会員のみなさまへは1130日に発送いたしました)

 

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https://cnic.jp/50081

 

 

・ALPS処理汚染水放出差止訴訟の報告 [地脇 美和]

・放射線防護の民主化に向けて [濱岡 豊] https://cnic.jp/50211

・集中処理導入で歯止めがなくなる?スソきり処分 [末田 一秀]

・ノーニュークス・アジア・フォーラム韓国参加記 [高野聡] https://cnic.jp/50207

・短信

・福島はいま(25 ALPS処理汚染水をめぐって [山口幸夫]& 東京電力福島第一原子力発電所事故処理状況(20231月から9月まで)[松久保肇] https://cnic.jp/50202

・総目次

・ご寄付のお願い・資料紹介

 

 

 

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■[4]原子力資料情報室 スタッフ執筆・コメント掲載記事

 

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11/5 クレヨンハウス「いいね 70」/特集「ALPS処理汚染水放出を考える 福島の海は何を語る……(伴英幸・松久保肇)

https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g4910032261231/

 

11/5 BIGISSUE ONLINE/原発事故から12年、市民の声ー原発事故による分断をどう乗り越えるか(伴英幸)

https://bigissue-online.jp/archives/1082435658.html#more

 

11/7 韓国 京郷新聞 社説/日本 汚染水よりも有毒な核廃水が一日30トンずつ海に漏れるとは(松久保肇)

https://www.khan.co.kr/opinion/editorial/article/202311072003001

 

11/7 韓国 京郷新聞/ただ海に漏れる福島汚染水 1日に30トン推算(松久保肇)

https://www.khan.co.kr/world/japan/article/202311070600025

 

11/7 韓国 脱核新聞/ALPS汚染水 他にも放射性物質多量流出(松久保肇)

https://www.nonukesnews.kr/news/articleView.html?idxno=10640

 

11/12 北海道新聞/核ごみ処分、見えぬ全体像 文献調査、予定の2年超え3年(伴英幸)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/939678/

 

11/17 北海道新聞/核ごみ調査 長期化広がる疑念 寿都・神恵内、開始3年<フォーカス>(高野聡)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/941808/

 

11/17 毎日新聞/核のごみはどこへ 分断される地元、続かぬ候補地 文献調査3年(高野聡)

https://mainichi.jp/articles/20231116/k00/00m/040/169000c

 

11/18 東京新聞/「夢の小型原子炉」開発が頓挫、日本企業も100億円以上を出資 そもそも実現に疑問の声も(松久保肇)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/290726?rct=genpatsu

 

11/19 BIGISSUE ONLINE/東海村での臨界事故から24年、繰り返される原発事故の教訓から学ぶべきこと(伴英幸)

https://bigissue-online.jp/archives/1082435680.html#more

 

12/2 毎日新聞/「原発3倍」宣言、なぜ日本も賛同? 気候変動に役立たぬと批判も(松久保肇)

https://mainichi.jp/articles/20231202/k00/00m/030/195000c

 

12/2 日刊ゲンダイ/岸田政権「原発3倍」にあっさり賛同の無責任福島は復興道半ば、賛否拮抗をガン無視(松久保肇)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/332889

 

 

* カタログハウスの『通販生活』/「世界の原子力発電はどうなっているの?」

*『THE BIG ISSUE JAPAN』/「原発ウォッチ」

*「脱原発社会をめざす文学者の会」ウェブサイト/「げんぱつあくぎょうはなし」(西尾漠、隔月連載)

https://dgp-bungaku.com/

*『月刊社会民主』/「原発診断」(西尾漠)

*編集室 水平線 オンラインマガジン『雨晴』/「極私的原子力用語辞典」(西尾漠、隔月連載)

https://suiheisen2017.jp/online-magazine/

 

 

 

 

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■[5]書籍のご案内 

    『原子力市民年鑑2023

    『原発の老朽化はこのように』

    『岸田政権の原発回帰批判 新たな原発活用方針の矛盾』

    『原発事故がおきたらどうする?!子どもを守るQ&A

 

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●根強い人気!『原子力市民年鑑2023

2020年3月発行の「2018-20」以来、3年ぶりの「年鑑」となります。原子力資料情報室スタッフによる巻頭論文3本に加え、原発と原子力を詳細に展望するさまざまな最新データを第I部、第II部に分けてテーマ別に収録しています。「原子力資料情報室通信」を読むうえでも、原発・原子力のニュースを理解するうえでも役立つ1冊です。ぜひお手元に置いてご活用ください。

 

もくじ

巻頭論文

「文明の曲がり角:原子力発電をやめるとき」山口幸夫

「原発急旋回の経緯とその問題点」松久保肇

「高レベル放射性廃棄物処分地選定をめぐる動き」伴英幸

 

編著:原子力資料情報室

発行:緑風出版

発行日:2023511

定価:4,500+

会員価格(正会員・賛助会員):4,000

 

<ご注文>

CNICの本屋さん

https://cnic.cart.fc2.com/ca1/202/p-r-s/

直接注文:お名前、お届け先、部数を添えて

email: cnic@nifty.com

問い合わせページ: https://cnic.jp/contact

FAX: 03-5358-9791

 

 

 

 

●大人気!『原発の老朽化はこのように 圧力容器の中性子照射脆化を中心に』

原発の運転期限撤廃の危うさを深く知るための必読書!

 

高浜原発1,2号炉、美浜原発3号炉の40年廃炉訴訟において原発老朽化問題研究会が作成した中性子照射脆化の問題を論じた意見書を核に構成しました。

圧力容器の中性子照射脆化という専門的内容を、「むずかしいことをやさしく」伝えるために4つの工夫がされています。

・全体を一覧できる「見取り図」

・弁護士による「解題」

・専門用語の丁寧な「注記」

・市民の質問に回答「Q & A

 

427日の衆議院本会議では、原発の再稼働や、運転期間の延長などに関する「脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案」が可決されました。これはまさに原発の老朽化にかかわる問題です。

 

<もくじ>

1部 原子炉圧力容器の中性子照射脆化

2部 原発全体の老朽化

3部 40年廃炉期限撤廃の無謀

 

ご注文は、CNICの本屋さんから

https://cnic.cart.fc2.com/ca1/201/p-r-s/

または、FAX、メールなどでのご注文は、お名前、お届け先、部数を添えて

FAX 03-5358-9791

メール cnic@nifty.com

問い合わせフォーム https://cnic.jp/contact

でもご注文いただけます。

 

定価1500円、送料200円。

会員価格は1300円(送料込み)

著者:原発老朽化問題研究会

協力:老朽原発40年廃炉訴訟弁護団、老朽原発40年廃炉訴訟市民の会

編集・発行:原子力資料情報室

発売元:アグネ技術センター

発行日:2023515日 初版1刷 [A5判・224ページ]

 

 

 

●再入荷!『岸田政権の原発回帰批判 新たな原発活用方針の矛盾』

 政府の原発活用方針の問題点を明らかにする、新しいパンフレットができました!ぜひお手元に置いてご活用ください。

https://cnic.jp/books/46923

著:

松久保肇(原子力資料情報室 事務局長、原子力小委員会委員)

伴英幸(原子力資料情報室 共同代表)

高野聡(原子力資料情報室、放射性廃棄物ワーキンググループ委員)

編:原子力資料情報室、原水爆禁止日本国民会議

発行:原水爆禁止日本国民会議

 

 20228月に岸田文雄首相が原発運転期間延長・原発建設を含む原発活用方針の検討を指示してからわずか4カ月後の1222日、政府のGX(グリーントランスフォーメーション)実行会議は原発活用方針を含む基本方針を承認しました。「化石エネルギー中心の産業構造・社会構造をクリーンエネルギー中心へ転換する」との掛け声のもと、2011年の福島第一原発事故いらいの原発政策が180度方針転換されようとしています。

 本書では政府の原発活用方針の多くの問題点を明らかにしてゆきます。

 

価格:300

送料:200

※条件により送料が異なる場合がございます

<ご注文>

CNICの本屋さん

https://cnic.cart.fc2.com/ca2/200/p-r-s/

直接注文:お名前、お届け先、部数を添えて

email: cnic@nifty.com

問い合わせページ: https://cnic.jp/contact

FAX: 03-5358-9791

 

 

 

●好評につき再増刷!『原発事故がおきたらどうする?!子どもを守るQ&A300円+税

 https://cnic.jp/books/46466

 10冊以上は送料無料、20冊以上は10%割引で、まとめ買いがお得&大人気です!

 

 福島第一原発事故から12年を迎えましたが、事故は収束しておらず、政府が発令した「原子力緊急事態宣言」はいまだ解除されていません。再稼働している原発もあり、各原発で使用済み核燃料を大量に抱え、再処理工場には高レベルの放射性廃液がある、など・・

 しかし、政府は原発回帰政策を打ち出しています。原発事故は突然やってきます。どのように子どもたちを被ばくから守っていくか、行動のガイドとなるような冊子を目指して作りました。コンパクトですが内容はとっても充実しています!

 脱原発を求めることと、明日来るかもしれない原子力災害に備えること。これを両輪として、子どもたちを被ばくから守って行きましょう。

 ぜひ冊子を手に、ご家族、個人、友人、学校、地域など、みなさんで考えてみていただけたらうれしいです。

 

ポイントは

・妊娠から乳児期・離乳期など、子どもの成長に対応したQ&A

・食品や水道水汚染の時間軸と心配レベルがわかる

・安定ヨウ素剤と同量の要素を食品から取る方法がわかる

など

 

 

202331日 初版 第一刷発行 / 発行 原子力資料情報室

本文フルカラー 28ページ / 定価 300円+税

原子力資料情報室へご注文の場合、以下の割引がございます。

10部以上ご注文:発送手数料無料

20部以上ご注文:発送手数料無料、定価から10%引き

 

<ご注文>

■ 「CNICの本屋さん」 https://cnic.cart.fc2.com/ca2/199/p-r-s/

■ 原子力資料情報室へ直接ご注文される場合は、お名前、ご住所(お届け先)、お求めの部数を添えて以下までご注文ください。

e-mailcnic@nifty.com

・ お問合せページから注文する https://cnic.jp/contact

FAX 03-5358-9791/電話 03-6821-3211(受付時間:平日10時~18時)

 ※こちらからご注文票をダウンロードできます https://cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/02/4b1de8ec97727b96e5f511614d290c8f.pdf

19冊までのご注文は発送手数料200円のご負担をお願いいたします。

■ 郵便振替または銀行振込による後払いとなります。請求書・振替用紙を同封してお届けいたします。

■ 書店でのご注文の際は、書名とISBNコード978-4-906737-12-3、取次店「地方・小出版流通センター」様とお伝えください。

 

 

 

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■[6]原子力資料情報室とは

 

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【参加・支援をお願いいたします】

原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。

産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを市民活動に役立つように提供しています。

 

このメールマガジンをふくむ当室の活動は、毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費、みなさまからのご寄付などによって支えられています。

ぜひ私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わってください。

 

会員案内、その他支援方法についてはこちらから。

https://www.cnic.jp/support

 

CNIC(原子力資料情報室)公式Twitter

 https://twitter.com/CNICJapan

CNIC Facebookページ

 https://www.facebook.com/CNICJapan

 

□当室や関連団体の書籍・リーフレットのご注文はこちらから

CNICの本屋さん

http://cnic.cart.fc2.com/

 

 

 

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原子力情報宅配便“CNIC EXPRESSNo.0326

以上

 

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特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC

Citizens' Nuclear Information Center

共同代表:山口幸夫・西尾漠・伴英幸

164-0011 東京都中野区中央2-48-4 小倉ビル1階

TEL.03-6821-3211 FAX.03-5358-9791

 

e-mail: cnic@nifty.com

URLhttps://cnic.jp

開室:月~金/10:0018:00

=====================================

Citizens' Nuclear Information CenterCNIC

1F Ogura Bldg, 2-48-4 Chuo Nakano-ku, Tokyo,

164-0011, Japan

phone 81-3-6821-3211, fax 81-3-5358-9791

https://cnic.jp

cnic@nifty.com

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プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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