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を報告します

2016.11.25(21:18) 4578

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第2046目報告☆より
★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<玄海原発3、4号炉のパブリックコント投稿の為の参考資料1>を報告します。

<原発の安全とは何か 九電と規制委 50時間の議論>
http://tinyurl.com/j539yao

『NHK 2013.10.8.
原発の早期の運転再開を目指す九州電力。新たな基準に基づく原子力規制委員会
の審査が続いている。安全は確保されるのか。ネット上に公開された50時間の議
論を徹底検証。
9月、運転している原発が再びゼロになった日本。今後、電力各社が運転を再開
するには、原子力規制委員会が7月に施行した「新基準」に基づく安全審査をク
リアすることが最低条件になっている。番組では、いち早く審査を申請した九州
電力と規制委員会の議論に注目。ネット上に公開されている50時間を超えるやり
とりを詳細に分析した。そこから、原発の安全を巡る規制委員会と電力会社の意
識の違いが見えてきた。』

原子力規制委員会の新規制基準が公布され、川内原発1、2号炉の設置変更許可
申請書が2013年7月8日、玄海原発3、4号炉の設置変更許可申請書が
2013年7月12日に提出され、適合性審査が始まりました。適合性審査が始
まった時には、川内原発1、2号炉と玄海原発3、4号炉はかなり重点的に審査
が行われていました。
しかし、川内原発1、2号炉と高浜原発3、4号と伊方原発3号炉は殆ど同じ設
計だったので、川内原発1、2号の適合性審査が最優先され、次ぎに高浜原発
3、4号、その次に伊方原発3号炉の審査が優先して行われました。また40年
ルールの適用より、20年運転延長の期限切れの迫っていた高浜原発1・2号機、
美浜原発3号機の適合性審査が続いて優先されました。

そして、2016年5月頃から玄海原発3、4号炉の適合性審査が優先的に進め
られるようになって、2016年11月9日に適合性審査案が公表され、パブコ
メの公募が有って、現在公募期間中になっています。

そして、最初に玄海原発3、4号炉の適合性審査が重点的に行われてからすでに
3年間経ちましたので、この当時の審査会の状況は忘れかけている状況と思われ
ます。しかし、3年前に、NHKが「原発の安全とは何か 九電と規制委 50時
間の議論」というひじょうに良い放映を行っていますので、この放映を見直して
みると、当初の重要な問題が良く分かると思われます。
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