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を報告します

2016.11.26(14:01) 4588

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第2047目報告☆より
★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<玄海原発3、4号炉のパブリックコント投稿の為の参考資料2>を報告します。

岩波の「科学」2014年3月号に2通の過酷事故問題論文が掲載されています。

1.「不確実さに満ちた過酷事故対策 新規制基準適合性審査はこれでよいのか」

井野博満東京大学名誉教授,工学博士 、滝谷紘一 元原子力安全委員会事務局
技術参与,工学博士
http://tinyurl.com/gpm7nkm

「原子力規制委員会が実施中の原発の新規制基準適合性審査に関して,PWR の過
酷事故対策の有効性評価に焦点をあてて審査資料と審査状況を検証した結果,現
状のままでは炉心溶融と格納容器破損を防ぐことができない重要な疑問点,問題
点が多々あることが判明した。厳正な審査を求めてその問題点を論じる。」

2.「炉心溶融物とコンクリートとの相互作用による水素爆発、CO爆発の可能性」

岡本良治 九州工業大学名誉教授(原子核物理学)、中西正之 燃焼炉設計技術者、

三好永作 九州大学名誉教授(理論化学)
http://tinyurl.com/h8wn7c4

「2013 年7 月8 日に,原子力規制委員会(以下,規制委)による新規制基準が
施行されて以来,電力会社による原発の再稼働申請がなされ,その審査がなされ
ている。
再稼働の是非については,各種世論調査によれば,反対意見が相対多数ではある
が,安全で必要ならば,という条件付きで再稼働を認めるという意見もある。本
稿では,再稼働の必要性または不要性については言及せず,再稼働の安全性また
は危険性について論じる。」

 岩波の「科学」2014年3月号の「震災・原発事故3年」の特集の論文です
が、原発の過酷事故の基本問題が論じられています。
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