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【修の呟き日記(2016.11.27)】

2016.11.27(20:28) 4603

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【修の呟き日記(2016.11.27)】
 先週の脱原発アピール金曜行動には仕事の都合で遅れて参加。このごろは午後5時半を過ぎると辺りは暗くなり、周りには照明もなくアピール行動が目立たなくなる。でも私たちの前を通る歩行者や車からの反応はこれまでよりも悪くはない。玄海原発再稼動が目前に迫り、多くの人が不安を強めているからだろう▼昨日は「原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団」のうち佐賀市の原告でつくる「原発ゼロ佐賀市の会」主催の「原発ゼロCafé(カフェ)」に参加。東電の事故処理費用を国民に負担を強いる問題や住民の安全と玄海原発の安全確保に関する協定書、パブリックコメントへの参加などについて話し合った。事故処理費用負担をみると、原発を造って儲け、動かして儲け、大事故を起こしても廃炉や除染で儲け、原子力ムラで山分けし、コストや損害、被害は全部国民、地域住民、電力消費者に回しておけばいい、という極めて身勝手な仕組みが透けて見える。この問題では今日付赤旗日曜版が1面などで問題を指摘している。安全協定も単なる紳士協定か住民、県民の安全を守る協定かを見据えて、より住民の安全を確保できる協定に変えていく運動が必要だと確認した。各自治体への要請活動も行っていくことにした。玄海原発3,4号機を再稼動させないため来年1月27日(金)午後、仮処分の申立ても行うという。とにかく再稼動させないため様々な活動が目白押しだ▼佐賀県沖の有明海で養殖された秋芽ノリの初入札会が25日、佐賀市の県有明海漁協で開かれ、枚数は少なめだったが品質が上々で、高単価に支えられて販売額は前年を上回った。しかしタイラギは5季連続休業が確実で、漁業者の窮状も深刻さを増している。衆院決算行政監視委員会の分科会で21日、共産党の田村貴昭議員が、諫早湾干拓事業をめぐる開門差し止め裁判の和解協議に関し、国の姿勢をただした。自民党の山下雄平参院議員(佐賀選挙区)は22日の法務委員会で一連の訴訟について質疑。また民進党の大串博志政調会長は25日、衆院決算行政監視委員会で基金案について取り上げた。この中で、大串議員の質問に山本有二農相が「開門しない」という協議の前提が崩れ、仮に裁判所が新しい前提で和解を提案した場合でも「裁判所の訴訟指揮に従いつつ、問題解決に至るよう、最善の努力を尽くす」と述べた(26日付佐賀新聞)以外、目新しい答弁はなかった。漁民を守らない農水省はいらない。農協つぶしの農水省解体を具体化したい。(写真は27日付赤旗日曜版と我が家の庭に咲いた山茶花)
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