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<玄海原発3、4号炉のパブリックコント投稿の為の参考資料4>を報告します

2016.11.30(12:22) 4623

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第2051報告☆より
★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<玄海原発3、4号炉のパブリックコント投稿の為の参考資料4>を報告します。

<避難計画はIAEAの深層防護の第5層の一部である>

19.避難計画の作成が困難なので、規制委員会はセシウム137の放散限界目
標値を百分の一に下げたが原子力防災計画の専門委員会では拒否されてダブルス
タンダードとなった問題(受付番号201611200000383265)の参考資料

 福島第一原発の過酷事故の発生後、日本の原子力安全基準はIAEAの深層防
護の第3層までしかなかったのが、過酷事故の発生時放射性物質の大量飛散によ
る住民の第被害をもたらしたが、審議委基準はできて、IAEAの深層防護の第
4層は新規に採用されたが、第4層が無いのは大きな欠点といわれてきたと思わ
れます。

 しかしこの事は、事実は逆だと思われます。

日本で、IAEAの深層防護の5層の深層防護がある程度市民にも知られるよう
になったのは、2014年5月に日本原子力学会の標準委員会が「原子力安全の
基準的考え方について、第Ⅰ編、別冊、深層防護の考え方、技術委員会、技術レ
ポート」を発表してからだと思われます。

 私は、それから1年半ほど経って、やっとIAEAの深層防護の5層の深層防
護が重要な事に気づきました。

 そして、深層防護の第4層、深層防護の第1、2、3層、と調べてきました
が、それでは第5層とは何かを調べて、報告書にしました。

その資料を添付します。
IAEAの深層防護の第5層 http://tinyurl.com/h55moge

 調べた結果、日本では、1999年に起きたJCO臨界事故を経験し、日本で
も過酷事故は発生しうるとの観点が大きく成ってきて、IAEAの深層防護の第
5層の体制が作られてきました。その調査がこの報告書類です。

 日本の新規制基準に無いのは、IAEAの深層防護の第5層では無くて、第4
層です。
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