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【修の呟き日記(2016.11.30)】

2016.11.30(19:48) 4633

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【修の呟き日記(2016.11.30)】
 今日の佐賀新聞の投書欄に、私が以前「パブリックコメントに応募しよう」という投稿が「私の主張」として掲載された。福島第一原発事故後、被害は拡大し続け、小児甲状腺がん、疑いの子どもが174人に及んでいること。私が住む佐賀市は福島県飯舘村と同じ原発から約50キロの場所にあり、もし玄海原発が事故を起こしたら飯舘村と同じように被ばくし、避難生活を強いられること。こうしたことから玄海原発再稼動に不安を抱き、原子力規制委員会の求めに応じ玄海原発3、4号機の「審査書」案に対するパブリックコメントに応じた。そのうえでコアキャッチャーや二重格納容器が審査要件になっていないこと、避難計画が審査外で自治体に丸投げになっていることなどの疑問をパブリックコメントに書き込んだことを述べ、多くの方が疑問を規制委に伝えようーといった内容だ。一昨日、山口祥義佐賀県知事が県議会で玄海原発の再稼動に関し、安全性が確認され、住民理解が得られれば、容認する姿勢を示した直後の掲載で、意味があると思う▼同じ日の佐賀新聞に初任地が佐賀支局という元朝日新聞編集委員で軍事評論家の田岡俊次氏が「水陸機動団とオスプレイ配備計画」というテーマで寄稿している。田岡氏は「佐賀空港にオスプレイを配備することの是非」以前に、「水陸機動団」の設置と島しょう奪還作戦の成否自体に大きな疑問を感じるとして、説明を繰り広げている。仮称・水陸機動団は尖閣列島などが占領された際に奪還を目指すもので、上陸作戦には航空優勢(制空権)が不可欠だと指摘する。敵が制空権を握る海域に水上艦が入れば空対艦ミサイルの標的になるし、低速のオスプレイV22は簡単に撃墜される、と指摘する。航空能力では中国と数的劣勢で、「米国が日本の無人島のために中国と戦争することはまず考えられず、双方に停戦を求めるのがせいぜいだろう」という。「制空権を確保する自信がなければ水陸機動団を出動させなければいいが、奪還を叫んで部隊を作った以上、無理を承知で出撃せざるをえない状況も起こりうる」といい、旧海軍が米国に対し勝算がないことを知りつつ、真珠湾に打って出た事態と同じになれば大変と、訴えている。最後に「V22を買うよりレーダーに映りにくいF35戦闘機を追加購入する方が合理的と考える」と、締めている。
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