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辺野古 #高江 ブロック投下と抵抗つづく 「沖縄は未来をどう生きるか」

2017.02.28(11:07) 5718

【報告】第2141日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 田島 さんから:
【2月27日】#辺野古 #高江 ブロック投下と抵抗つづく 「沖縄は未来をどう生
きるか」
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51WzJu-6k6L._SX343_BO1,204,203,200_.jpg
辺野古新基地*の強行工事と、それに対する市民の抵抗が続いています。
海中投下しているコンクリートブロックは、
海水汚濁の広がりを防止するネットを固定するものです。
これまでに、予定の約半数が投下されたとされています。

*「移転」ではなく新機能大規模統合の「新基地建設」
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◆目取真俊「海鳴りの島から」
http://blog.goo.ne.jp/awamori777

2月22日 コンクリートブロック投下とゲート前での不当逮捕。
2月23日 海上行動は中止だったが、コンクリートブロックの投下は進む。
2月25日 破損が続く網張フロートの修理に追われる作業員たち。
2月25日 海上作業は休みでカヌーの練習を行う。
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◆チョイさんの沖縄日記
http://blog.goo.ne.jp/chuy

<検証>辺野古での大型調査船によるボーリング調査---一般競争入札にもかけずに
特定の業者に実施させることは会計法違法!

<2月22日の辺野古>ニンガチ・カジマーイ(2月風廻り)で大浦湾も大荒れ---海上
行動も中止

昨年の高江に続き、防衛局は辺野古でも違法ダンプトラックを走行させている!---
しかも沖縄県警が違法車両の走行をかばい続ける

辺野古の工事再開に関して院内集会と防衛省交渉(3月3日(金))

◆メモ第2回
「沖縄は未来をどう生きるかー辺野古に基地は絶対につくれない」
大田昌秀・佐藤優/岩波書店2016・8 

大田昌秀氏は久米島出身、師範学校2年(15歳か)のとき「鉄血勤皇隊」に動員さ
れ、その半年の沖縄戦体験でその後70余年の人生を生きる。
琉球大学教授、沖縄県知事、参議院議員を勤める。

佐藤優氏は東京生まれだが、母親は久米島出身で、
大田昌秀氏と同じく女子師範2年のとき、日本軍司令部軍属として沖縄戦を経験
した。
博覧強記の佐藤氏が、大田氏の体験に裏打ちされた「沖縄学」を巧みに聞き出す。

章別に連ツイします。
メモ第2回は、第1部の4~5章と第2部の6章です。
対談の佐藤氏を(佐)、大田氏を(大)と表記してます。

第4章 歴史の』闇に隠された沖縄戦 p67~
https://twitter.com/ni0615/status/834300477487538177
第5章 日本の差別偏見が噴出した沖縄戦
https://twitter.com/ni0615/status/834592607942516736

第6章 「反沖縄」ビジネスに対抗する知的闘争力を
https://twitter.com/ni0615/status/835010232963104769
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◆既報メモ第1回は、第1部の1~3章です。

はじめに~(佐藤)
第1章 変動の時代に問われるもの
https://twitter.com/ni0615/status/833612315404623872

第2章 独立/復帰 基地という重石の下で
https://twitter.com/ni0615/status/833863252241113088
第3章 正義闘争から政治闘争へ 「勝つ」ということ
https://twitter.com/ni0615/status/834201835111985152
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