修の呟き

【報告】第2193日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳行信です。4月21日。 【転送・転載大歓迎】

原発とめよう!九電本店前ひろば第2193日目報告☆
呼びかけ人賛同者4月20日合計4315名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月20日6名。
松尾りつ子 西田真奈美 三堀順子 森部聰子 酒井嘉子
  松元成一(かごしま反原発連合 共同代表)

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむさんから:

青柳さん
お疲れさまです。

テントを設営して まる6年が経ちました。
原発を止めて テントを立てないでもよいようにしたいものです。
参加者の方々が言っていましたように、九電は 住民の不安を解消しては居ませ
ん。
儲けのために 安全と人の生命を軽視しています。
企業の 社会的責任を果たしていません。
あんくるトム工房
九電本店前テント丸6年 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4317
映画『母』   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/4318


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆『あたらしい憲法のはなし』の議事堂は輝いている 今の国会は腐れ爛れて
         (左門 2017・4・21-1728)
 ※文部省発行が、昭和22年(1947)8月2日のこの本の表紙は国会議事
堂が黄色と白の光で輝いて、その内容と国民の希望のこころを象徴しています。
 「日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです」と、誇り高く解説
しています。今の「共謀罪」国会での資質の無い閣僚達の醜さは見苦しい限りで
す。
 日本国憲法全103条を、毎朝「お勤め」のように朗誦することを提案します。


★ 川崎陽子(在欧環境ジャーナリスト) さんから:

青柳さん
毎日お疲れ様です。

昨日ご紹介いただいたブログの新リンクと新しい投稿です。

待ったなし!甲状腺がん多発ー検討委員会の見直しが急がれるこれだけの理由!

http://blog.goo.ne.jp/kimidoriaoi/e/fcc735962b318134e1b61ad97e7f7509


それから、今ちょうど、ドイツの国会議員事務所から、
脱原発を目指す市民たちに回覧メイルが拡散中なので、
簡単にご紹介します。
オリバー・クリッシャーという緑の党のエネルギー政策担当で、
東電福島原発事故についての講演とトークに、私を呼んでくださった議員の事務
所からです。

現在、ベルギーの老朽欠陥原発を止めさせるために、
ドイツやベネルクスの国境都市が団結して訴訟を起こすなど
活発な市民活動が繰り広げられています。
28日のドイツ国会でこの件の議論があるので、
ベルリンに行ってデモをしましょうという
国境付近の市民への呼びかけで、
バス代と食事が無料(カンパ歓迎)のベルリン日帰り旅行を提供してくれるそう
です。
夜行バスで出発し、朝到着、夜帰着という日程です。

ちなみに、ドイツの脱原発政党(緑の党、左派党)は、
デモのときにいつもバスを手配してくれ、
バス代はカンパという形で強制ではありません。

民進党は特に、原発推進派と脱原発派が両方いてわかりにくいので、
欧州の政党のように、国会でも地方でも議員はきちんと政策の内容ごとに政党に
分かれてほしいですね。

余談ながら、15年近く前の九州の某県議会議員選挙で、
立候補者に「公開質問状」を出して、有権者にその回答を比較していただこうと
しましたが、
圧倒的多数の議会与党の現職から回答を集団ボイコットされ
ほとんどが再選されたという苦い経験がありますので、
政党ではなく人物本位で選んでいただきたいと、切に願っています。


★ たんぽぽ舎 さんから:
紹介内容全体⇒http://tinyurl.com/koy2cco
【TMM:No3057】
2017年4月20日(木)地震と原発事故情報-
                5つの情報をお知らせします
1.辺野古の海の埋め立て工事強行を許さない!
   沖縄辺野古新基地建設を阻止しよう4.19大集会
     柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
2.6月開演・朗読劇「線量計が鳴る」中村敦夫 ひとり語り
   元・原発技師のモノローグ(独白)
    「笹塚 次代によりよい明日をつくる会」
      朗読劇「線量計が鳴る」いわき実行委員会
3.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
   金子 通 (たんぽぽ舎会員)
4.メルマガ読者からの情報提供(抜粋)
   黒木和也 (宮崎県在住)
5.新聞より1つ
  ◆復興相の発言 首相にも責任
   看護師 知名克尚(沖縄県南風原町)
    (4月19日東京新聞朝刊5面「発言」より)


★ 田中一郎 さんから:
「共謀(罪)」法が「狂暴」法たる所以:1925年治安維持法を思い出せ(他のM
Lでの議論です)+ 若干のこと いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/1925-4835.html


★ なすび( 被ばく労働を考えるネットワーク) さんから:
あらかぶさん被曝労災裁判 賛同要請

皆様

 下記、宜しくお願い致します。

---
【参加・賛同要請】
福島原発被ばく労災 損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)

 あらかぶさんは、東京電力福島第一原発の事故収束作業や九州電力玄海原発の
定期検査に従事し、急性骨髄性白血病を発症して2015年10月に労災認定を受けま
した。労災認定が公表された際、東電は「当社はコメントする立場にない」など
と語りました。あらかぶさんは、他の労働者のためにもとの思いで、東電と九電
に損害賠償を求める裁判を昨年11月に起こしました。
 東電は責任を認めず、収束作業と白血病の因果関係を争うとしています。今も
10万人以上の原発事故被災者の生活を脅かしながら、刑事責任も問われず、多く
の労働者を被曝を伴う収束作業に使いながら、国が認定した労災すら否定する東
電の態度を許してはなりません。
 このような東電を批判し立ち上がったあらかぶさんを多くの仲間で支援し、原
発労働者の命と安全、補償を勝ち取りましょう。
「あらかぶさんを支える会」への参加・賛同を心よりお願い致します。

■あらかぶさんを支える会に賛同・カンパをお願いします
賛同金:団体3000円/口、個人1000円/口(何口でも!)
【郵便振替】口座番号:00140-1-587769
      口座名称:福島原発被ばく労災損害賠償裁判を支える会
【銀行振込】ゆうちょ銀行店名(店番)〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
      当座預金口座番号:0587769
※お手数ですが、賛同頂いた団体・個人のお名前、ご住所、メールアドレス、公
表の可or不可を、振込み用紙又はメールにてお知らせ下さい。通信等の送付、
メーリングリストにより取り組みの情報をお送りします。
e-mail:info@hibakurodo.net

■結成集会にご参加下さい
日時:2017年4 月26日(水)午後6:30~ 
場所:文京区民センター2A会議室
   東京都文京区本郷4-15-14
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
発言:
石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟)「福島でのこれまでと、あらかぶさん
裁判闘争の意義」
川本浩之さん(神奈川労災職業病センター)「被ばく労災裁判―岩佐訴訟と長尾
訴訟の経験から」
本村真さん(ユニオン北九州)、あらかぶさんからのアピールほか

■第二回口頭弁論にご参加下さい
日時:2017年4 月27日(木)午前11:00~
場所:東京地裁
   東京都千代田区霞が関1丁目1-4

福島原発被ばく労災 損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5階東京労働安全衛生センター気付
電話:090ー6477ー9358(中村)、E-MAIL:info@hibakurodo.net
【共同代表(五十音順)】飯田勝泰(全国労働安全衛生センター)、池田実(元
福島第一原発収束作業員、元浪江町除染作業員)、石丸小四郎(フクシマ原発労
働者相談センター・双葉地方原発反対同盟)、本村真(全国一般労働組合ユニオ
ン北九州)
--
なすび  
山谷労働者福祉会館 活動委員会
〒111 東京都台東区日本堤1-25-11 tel/fax: 03-3876-7073
山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/
被ばく労働を考えるネットワーク http://www.hibakurodo.net


★ Shimakawa (日本ジャーナリスト会議)さんから:
2017/04/20 2629号  (転送紹介歓迎)
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<おすすめ記事情報>
「立憲主義からの逃走」──ドイツとトルコの大統領
(水島朝穂「直言」17日)
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0417.html
*ドイツ連邦大統領とは正反対の、強大な権限をもった独裁的大統領が今日(4月1
7日)誕生した。トルコのエルドアン大統領である。昨日(16日)、大統領の地位
と権限を強化することの是非をめぐる憲法改正国民投票が行われた。憲法改正に賛成
51.41%、反対48.59%となり、改憲が過半数となり、エルドアン大統領は
勝利宣言を行った。改憲内容は、(1)首相のポストを廃止し、行政府のトップを直
接選挙による大統領とする、(2)大統領の副大統領および閣僚の任命・罷免権(議
会の同意不要)、(3)法律に代わる大統領命令の発布権、(4)大統領の政党所属
が可能、(5)大統領の予算編成権と議会解散権、(6)司法府の人事権などである
。大統領への権限集中はかつてない規模と内容になっている。戦後ドイツの基本法で
は、大統領権限を換骨奪胎して、象徴的な大統領制にしたのに対して、トルコではヴ
ァイマル憲法の大統領(大統領内閣制)以上のフル装備の「独裁」への歴史的逆走と
言えるかもしれない。

 必読です。
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0417.html

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<おすすめ記事情報>
・「朝鮮人虐殺」に苦情、削除 災害教訓の報告書 内閣府HP(朝日新聞19日)
 http://www.asahi.com/articles/DA3S12898581.html
*江戸時代以降の災害の教訓を将来に伝えるため、政府の中央防災会議の専門調査会
がまとめた報告書を、内閣府がホームページから削除していることがわかった。一部
に関東大震災時の「朝鮮人虐殺」についての記述が含まれており、担当者は「内容的
に批判の声が多く、掲載から7年も経つので載せない決定をした」と説明。

・山本地方創生相の放言 無理解とおごりの表れだ(毎日新聞19日)
 http://mainichi.jp/articles/20170419/ddm/005/070/043000c
*文化財保存の大切さや、学芸員の職務を全くわきまえない発言だ。山本幸三地方創
生担当相が文化財観光の振興をめぐり、「一番がんなのは学芸員。一掃しないとだめ
だ」と語った。訪日外国人旅行者(インバウンド)による地方創生を、観光に関心が
ない学芸員が妨げているとでも思っているのだろうか。

・公文書管理の厳格化、民進が改正法案提出へ(日本経済新聞18日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H50_Y7A410C1PP8000/
 民進党の大串博志政調会長は18日の記者会見で、公文書管理法の改正案を今国会に
提出する考えを明らかにした。「森友学園」問題をめぐり、財務省の「交渉経緯の文
書は保存期間が『1年未満』であり、廃棄した」との説明を問題視した。大串氏は「
明らかな公文書がいとも簡単に廃棄される。検証もできないのはあり得ないことだ」
と指摘した。

・経産省の施錠 国民との対話を拒むのか(西日本新聞19日)
 https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/syasetu/article/322714
*経済産業省が日中も執務室を施錠する異常事態が2カ月近くも続く。国民をなるべ
く国の情報から遠ざけようとする政府の体質が現れた象徴的な出来事ではないか。
施錠は国民や社会に通じる扉を閉ざすことになる。

・「共謀罪」本格審議/数の力たのんで押し通すな(河北新報19日)
 http://sp.kahoku.co.jp/editorial/20170419_01.html
*テロ対策に徹するなら「共謀罪」の焼き直しではなく、テロ限定の法体系にするの
が筋だ。目的や効果がはっきりせず、国民の不安だけを増幅させる法案を数の力で押
し通すことがあってはならない。

・トルコ改憲へ 強権政治への転換強く危惧する(愛媛新聞20日)
 https://www.ehime-np.co.jp/online/editorial/?sns=2
*クーデター未遂後続く非常事態宣言下で、エルドアン氏は反政府系とみなした約1
30の報道機関を閉鎖し、記者を逮捕。メディア弾圧で正確な情報を流さないまま「
反対イコール、テロ支援」と訴えた。反対派への攻撃や妨害も伝えられている。

・原発避難いじめ 原因は社会の無理解だ(北海道新聞19日)
 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0112592.html
*東京電力福島第1原発事故で福島県から県内外に避難した小中高校生らに対するい
じめが、199件に上ることが分かった。国策で進めた原発の事故さえなければ、こ
うした苦しみを味わわずに済んだかもしれない。国は地方自治体と協力し、いじめ防
止に真摯に取り組む責任がある。


---集会等のお知らせ------

● 市民連合ふくおか 「市民憲法講座」●  
「憲法について語りあおう」
第11回目: 4月24日(月)18:30~
・発題者: 横田耕一(九州大学名誉教授・憲法学者)
・テーマー 自民党改憲草案を考える 第二回 憲法とは
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●市民連合ふくおか 例会●
日時:4月28日(金)18:30~21:00
場所:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●【市民連合ふくおか・会員募集】●
http://tinyurl.com/jpufydg

●川内原発を止める!●
新規制基準のもと、設置変更許可処分に対する初めての取消訴訟
 (川内原発異議申立て行政訴訟)第4回口頭弁論 
案内チラシ http://tinyurl.com/kak4laq

5月10日(水)13:30 福岡地裁301号大法廷
門前集会 13:00  
福岡地裁 地図: http://tinyurl.com/n9mzhky
代理人弁護士:河合弘之、海渡雄一、後藤富和 他2名参加

口頭弁論期日後/報告集会 14:00~
場所: 福岡市立中央市民センター2F 第二会議室
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel 092-714-5521
地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

第3回口頭弁論 
当日の写真 https://goo.gl/photos/knzkpMGDBZN3Zv2h6
川内行訴_期日の概要 http://tinyurl.com/hysqx3c
川内行訴プレゼン その1 http://tinyurl.com/ja344on
川内行訴プレゼン その2 http://tinyurl.com/h6mbvwx

第五回8月23日(水)11:00
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/archives/16-06-10/
下記、脱原発弁護団全国連絡会のサイトの訴訟一覧 44番目に掲載されていま
す。 http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/list/

第12回目: 5月26日(金)18:30~
・発題者: 石川捷治(九州大学学名誉教授・政治史研究者)
・テーマ: 改憲勢力をめぐる政治状況 (仮)
場所: ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)

●「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」●
ホームぺージ http://npg.boo.jp/   
設立趣旨文 http://npg.boo.jp/info/syusi.pdf
皆さまの所で、今、どこで、どんな運動が展開されているのか
「原発なくす蔵」のメールアドレス info@npg.boo.jp まで
情報をお寄せください。
原則として1週間ごと月曜日に更新します。

●「玄海原発の再稼働になぜ反対するのか!」●
http://tinyurl.com/zokzgym


○-----------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆          
 午前10時から午後3時。(水・土・日曜・休日は閉設) 
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
 <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

●<私の>●
裁判意見陳述書 http://tinyurl.com/h46otep
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/
ホームページ http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
Skype blueskyao1
☆活動・報告メルマガ★原発とめよう!九電本店前ひろば★
へのカンパを受け付けていますので、
よろしくお願い致します。
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 口座番号 01770-5-71599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
************************
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  1. 2017/04/21(金) 12:59:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<世耕大臣が明日21日(土)下記の日程で佐賀へ来ます。県庁前で1時30分から抗議行動をします。 | ホーム | ▽米国:著名アンカーが降板 セクハラ疑惑、5人に示談金>>

コメント

【 原子力規制庁 前長官 池田克彦、川内原発の再稼働を許可。審査の適正さが疑われる件 】

【 原子力規制庁 前長官 池田克彦、川内原発の再稼働を許可。審査の適正さが疑われる件 】

原子力規制庁 前長官 池田克彦(2012年9月~2015年7月)。

埼玉県警察 本部長 在任時に、埼玉県警察学校長が、前任の校長による業務上横領を報告し、処分を求めた。
しかし、県警上層部と共に、これをことごとく無視。

県警 最高幹部による重大な不正を正さない人物。
原発 再稼働審査の適正さが疑われる。

【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291218.html

【 本部長 】

2004年4月~2005年8月 埼玉県警察 本部長 警視監 池田克彦
2005年8月~2008年4月 埼玉県警察 本部長 警視監 加地正人

【 警務部長 】

2005年3月~不明 埼玉県警察 警務部長 警視正 牛嶋正人
(就任後、警視長に昇任か?)

【 首席監察官 】
2005年3月~不明 警務部参事官 兼 首席監察官 兼 監察官室長 警視 伊藤茂
(2005年4月1日 警視正 昇任)
~2007年3月 監察官室長 警視正 伊藤茂

【 埼玉県警察学校 校長 】

2002年9月~2004年3月 朝霞警察署 署長 警視 小河進
2004年3月~2005年3月 埼玉県警察学校 校長 警視正 小河進 業務上横領
2005年3月~2006年3月(退職) 交通部長 警視正 小河進

一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事 小河進
http://keiyu110.org/about/structure/

【 埼玉県警察学校 副校長 】

2002年9月~2003年9月 越谷警察署 副署長 警視 岩淵敏雄
2003年9月~2005年3月 埼玉県警察学校 副校長 警視 岩淵敏雄 業務上横領
2005年3月~2006年3月 羽生警察署 署長 警視 岩淵敏雄
( 2006年3月~2007年3月 羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄 )
2006年3月~2007年9月 装備課長 警視 岩淵敏雄
2007年9月~2009年10月(退職) 警務部理事官 兼 監察官 兼 第三方面本部副本部長 警視 岩淵敏雄

【 埼玉県警察学校 庶務・厚生担当事務官 】
庶務・厚生担当事務官(警部級)は、内田義昭か? 

~2001年3月 厚生課 事務吏員 内田義昭
2001年3月~2003年3月 鴻巣警察署 会計課長 事務吏員 内田義昭
2003年3月~2005年3月 警察学校 校長補佐 事務吏員 内田義昭
2005年3月~2007年3月 運転免許課 課長補佐 事務吏員 内田義昭
2007年3月~2011年3月 交通機動隊 隊長補佐 内田義昭
2011年3月~2016年3月(退職) 秩父警察署 会計課長 内田義昭


12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。
 
記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。
 
埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%... )。

警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。

 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。

1 使途不明金を知った経緯について

 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。

2 田中氏が講じた措置等

 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。

(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。

(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。

 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

  さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

  1. 2017/04/21(金) 19:37:55 |
  2. URL |
  3. 埼玉 #-
  4. [ 編集 ]

原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も-電力各社

原発40基、詳細点検せず=配管腐食、再稼働の川内・伊方も-電力各社
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400162&g=eqa

島根原発2号機で見つかった空調換気配管の腐食と穴=2016年12月21日、松江市(中国電力提供)
http://www.jiji.com/jc/article?g=eqa&k=2017011400162&p=0170114at24...

 運転中や運転可能な全国の商用原発42基のうち40基で、重要設備である中央制御室の空調換気配管の詳細な点検が行われていなかったことが14日、原発を保有する電力9社と日本原子力発電への取材で分かった。中国電力島根原発2号機(松江市)の換気配管では腐食による穴が多数見つかっており、事故が起きた場合に機能を維持できない恐れがある。

 中国電は昨年12月、運転開始後初めて島根2号機で配管に巻かれた保温材を外し、腐食や穴を発見。必要な機能を満たしていないと判断し、原子力規制委員会に報告した。

再稼働した九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)や関西電力高浜原発3、4号機(福井県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の点検でも保温材を外していない。点検方法は各社の判断に委ねられており、規制委は全国の原発の実態を確認する。
 中央制御室は原発を運転・監視する中枢施設で、運転員が24時間常駐する。通常は配管を通じて外気を取り入れ換気するが、事故発生時には外気を遮断し、機密性を保つ機能が求められる。

 原発を保有する各社によると、島根2号機と北陸電力志賀原発1号機(石川県)を除く40基で、保温材を外さないまま配管の外観点検が行われていた。40基には東京電力福島第2原発の4基も含まれる。外気取り入れ口付近の目視点検や異音検査などが実施された例はあったが、配管の保温材を全て外した上での目視確認は行っていなかった。

 40基の内訳は
北海道電力 泊原発1~3号機、
東北電力 東通原発1号機、同女川原発1~3号機、
東京電力 福島第2原発1~4号機、同柏崎刈羽原発1~7号機、
中部電力 浜岡原発3~5号機、
北陸電力 志賀原発2号機、
関西電力 美浜原発3号機、同大飯原発1~4号機、同高浜原発1~4号機、
四国電力 伊方原発2、3号機、
九州電力 玄海原発2~4号機、同川内原発1、2号機、
日本原子力発電 東海第2原発、同敦賀原発2号機。

(2017/01/14-19:19)
  1. 2017/04/21(金) 19:38:54 |
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  3. 再稼動反対 #-
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佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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