修の呟き

★ 「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」さんから:本日5月15日(月)更新しました

【報告】第2217日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」さんから:
  http://npg.boo.jp/  からのお知らせです。

本日5月15日(月)更新しました。

【STOP! 玄海原発再稼働】の「3月~5月の動き」は、毎週新たな動きを書き加
えています。末尾からご覧ください。

九電は総力をあげて、3.11前の状況を取り戻そうとしています。
玄海が再稼働されますと、九電の電気供給量の4割は原発からのものとなり、こ
こ九州は「原発王国」になってしまいます。
目の前のことに追われがちではありますが、後世になって恥じない状況を作るこ
とは大人の責任として大切なのではと思う日々です。

現在、再稼働が順次すすめられている原発は、加圧水型原発を保有する九州電
力・関西電力・四国電力のものです。
フクイチ事故後に作られたにも関わらず、加圧水型原発に対する審査基準には、
とんでもない「奇策」が採用され、
安全対策を安価に行うための「手抜き」が行われています。
そのことを、TROI論文より明らかにしたのが【消えゆく原発】に掲載しました中
西さんの報告文です。

5月10日に行われました川内原発の行政訴訟第4回口頭弁論では、降下火山灰濃
度における審査の甘さが明らかにされました。
その傍聴記を栗山さんが投稿。【各地の運動】に掲載しています。
日本は地震大国であるとともに、火山大国でもあります。川内に限らず全国各地
の原発の審査でも適用されるべき内容のようです。

【集会・訴訟などの予定】には5月・6月のイベントを新たに掲載しています。
講演会、映画の上映会など、増えています。

☆新たな集会 ・訴訟などの情報、リンク先、寄稿文も随時募集しています。
メールアドレス  mailto:info@npg.boo.jp  まで情報をお寄せください。お待
ちしています。

なお、原稿はできるだけチラシなどの添付ではなく、掲載形式でお送りください。☆
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