修の呟き

安倍首相と渡邉読売の改憲戦術──情報隠し、争点ぼかし、論点ずらしの果てに

[JCJふらっしゅ]2017/05/19 2631号より
<おすすめ記事情報>
安倍首相と渡邉読売の改憲戦術──情報隠し、争点ぼかし、論点ずらしの果てに
(水島朝穂「直言」15日)
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0515.html
*日本国憲法施行70年の5月3日、私は宮城県仙台市に向かう新幹線のなかで、定
期購読している全国紙3紙と『東京新聞』、駅売りの『産経新聞』の切り抜き作業を
やっていた(仙台駅で『河北新報』をプラス)。この日の『読売新聞』には驚いた。
1面トップに安倍晋三首相の単独インタビュー。「憲法改正20年施行目標」「9条
に自衛隊明記〔高等〕教育無償化前向き」「「戦後」脱却へ強い決意」の見出しが踊
る。インタビューは4面すべてを使い、3面の社説が「自公維で3年後の改正目指せ
」と踏み込んだ方向づけを与える。施行70年のまさにその日に、この新聞社は、社
説の副題にいう憲法の「「本丸」に着手するなら戦略的に」という狙いで首相への掩
護射撃を送った。

 今週も必読です。
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0515.html
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