修の呟き

<日本原子力研究開発機構の職員がプルトニウムダストを吸い込んだ事故は、今の日本では誰にでも起きる>

【報告】第2242日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 中西正之 さんから:
<日本原子力研究開発機構の職員がプルトニウムダストを吸い込んだ事故は、今
の日本では誰にでも起きる>

6月8日の朝日新聞朝刊2面に、「6月6日朝茨城県大洗町の日本原子力研究開
発機構でプルトニュウムダスト保管容器の点検作業で、ステンレス容器を開缶し
た時、中に保管されていたプルトニュウムダストを密封していたビニール袋が破
裂して、中のプルトニュウムダスが舞い散り、防塵防毒マスクを着用していた職
員がプルトニュウムダスを吸い込んで、肺の中に大量のプルトニュウムダストが
沈積したことが、分かった」との記事が掲載されていました。

 このような事故は何れ起きるのではないかと心配していました。
2017年5月17日付けで、市民データーベース「原発なくす蔵(ぞう) ☆全国原発
関連情報☆」に投稿したばかりでした。
http://npg.boo.jp/siryou/TROI_mondai.pdf

この資料は、パワーポイントデーターをPDFにしたものですが、「原発なくす
蔵(ぞう) ☆全国原発関連情報☆」には、この問題の小論文が掲載されています。
PDF資料では『TROI-13の水蒸気爆発後のデブリの粒径別比率 格納容器が破裂
すると、粒径の小さいデブリが風に 巻き上げられて遠方に飛散する(黄砂と同
じ)』と説明していますが、加圧水型原発にメルトダウン事故が発生し、デブリ
が水蒸気爆発を起こせば、デブリの20%ほどはデブリダストとなるとの実験結
果が出ていますから、格納容器が破裂すると、日本国内は日本原子力研究開発機
構内と同じようになると思われます。

このデブリダストが一般市民の肺の中に入ることは、度々警告していました。
http://jsa-fukuoka.sakura.ne.jp/shiryo/201511Nakanishi1.pdf
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  1. 2017/06/09(金) 19:57:18|
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佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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