修の呟き

次の裁決の危機は15日の法務委員会です

【報告】第2247日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 共謀罪NO!実行委員会の中森 さんから:
13日の参院法務委員会は強行採決が行なわれるかもしれな
いとの緊張感をもっての傍聴でしたが、金田法務大臣の問責
決議案が午後3時20分頃提出され、30分に散会しました。

民進党の小川委員、有田委員、福山委員、山添委員の質疑が終
わり、維新の東委員が質問をしている時に、真山委員が委員長に、
「金田大臣の問責決議案が提出」されたことをと報告したため、
その後、理事会で協議が行なわれ、散会となりました。

午前中は参考人質疑でしたが、ここまでは与野党合意のもので
したが、午後の質疑は、野党の裁決をしないことの求めを拒否し、
決まったとのことした。

午後からの委員会室は、午前中と雰囲気が違っていました。
与党が強行採決に踏み切るかもとのことで、民進、共産ほか
衆参議員さんたちが傍聴に来ていましたし、傍聴席のほうも、
関係者でしょうか、傍聴者以外の人が大勢きていました。
野党議員による質疑では、みなさん最後に「審議は尽くされて
いない、裁決することなく慎重に審議を続けていく」ことを求
めて終っていました。
維新の東委員は、質問している最中だとして抗議していました。
維新は野党ですが法案に賛成の立場であり、衆議院法務委員会
では、維新の丸山委員が質疑の最後に「裁決に入るように」と
まとめ、その後与党から裁決の動議がだされ強行しています。

明日の本会議で問責決議案は否決される見通しなので、次の裁決
の危機は15日の法務委員会です。
まともに答えられない金田大臣も問題ですが、法務省林刑事局長
もまた質問への答弁になってなく、同じことを繰り返すのみです。
素人の傍聴人が聞いていてもちゃんと答弁していないことがわかり
ます。こんな審議で法案を成立させてはならないと思います。
緊迫した日が続きますが、廃案への声をさらに大きくしていきましょう。

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  1. 2017/06/14(水) 08:14:17|
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修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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