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原子力情報宅配便

2013.07.04(19:58) 866


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■原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”■
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=脱原発を実現する原子力資料情報室(CNIC)のメールマガジン=

No.0214 『原子力資料情報室通信』第469号(2013/7/1)もくじ、他
【2013年7月4日】
原子力資料情報室(CNIC)Citizens' Nuclear Information Center

※購読の登録・解除・変更は読者の皆様ご自身でお願いいたします
(方法下記)

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◇今号の内容◇

[1]『原子力資料情報室通信』第469号(2013/7/1)もくじ

[2]MOX燃料の到着に関するアクション

[3] イベント案内
  
[4] 原子力資料情報室とは


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■[1]『原子力資料情報室通信』第469号(2013/7/1)もくじ
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会員の皆さまへの『通信』発送作業を7/3に行いました。

『原子力資料情報室通信』第469号(2013/7/1)もくじ

□6・2 つながろうフクシマ! さよなら原発集会
[山口幸夫]

□原発立地自治体からの防災計画の視点(4)静岡
住民見殺しにしかならない静岡県の新原子力政策
[白鳥良香]

□ドイツの脱原発政策と
廃炉・解体後の地域振興策を学ぶ「みらい視察団」報告(中)
[上澤千尋]

□アジアの原発事情(7)フィリピン
核のないフィリピンの終わらない物語
[コラソン・ヴァルデス・ファブロス]

□東海村の加速器実験施設で起こった被曝事故
[古川路明]

□タニムラボレターNo.012 NaIシンチレーション検出器の精度は
[谷村暢子]
http://www.cnic.jp/5219

□資料 日本のプルトニウム在庫データ(2011年末)
[伴英幸]

□短信

□資料紹介/原子力資料情報室だより

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■[2] MOX燃料の到着に関するアクション
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6/27、フランスから関西電力高浜原発へ輸送されていたMOX燃料が到着しました。
原子力資料情報室ではこの問題に対して以下のアクションを行なっております。

□6/26 原子力資料情報室声明:MOX燃料は装荷せず、そのまま廃棄物とするべき
http://www.cnic.jp/5197

□6/27 フランスからのMOX燃料輸送に抗議し、高浜原発の再稼働及びプルサーマ
ル計画の中止を求める申し入れ
http://www.cnic.jp/5207

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■[3] イベント案内
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□7/6 高木基金『 市民科学 研究成果発表会 』のお知らせ
http://www.cnic.jp/5199

7/6に、高木基金の『 市民科学 研究成果発表会 』が行われます。

原子力資料情報室からは7/6に伴英幸が『ユーストリームの活用による原子力に関
する科学的情報の提供』について発表します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 高木基金は、核や原子力の問題を在野の立場から批判的に研究し、2000年に亡く
なった高木仁三郎の遺志によって設立され、仁三郎の遺産と、基金の主旨に共鳴す
る一般の方からの会費・寄付を財源として、「市民科学」を志す市民やグループの
調査研究・研修を助成しています。

 この成果発表会では、2012年度に高木基金の助成を受けて実施された調査研究・
研修の成果を広く一般のみなさんに報告します。

 従来から、高木基金の助成は、幅広い分野を対象としてますが、昨年度は東日本
大震災による福島原発事故を受け、原発事故に関連するテーマを中心に、助成件数
が従来より多くなったため、発表会を2日に分けて実施することになりました。

 ぜひ多くの方に参加していただき、研究の成果に対するご意見やご助言などをお
聞かせいただくなかで、研究成果を深める場としたいと思います。


○日時:2013年7月6日(土)/9:30開場/10:00開会/18:10頃閉会
○会場:YMCAアジア青少年センター国際ホール
○参加費:資料代 1,000円
○申込:資料準備のため、6月30日の発表会については、6月28日(金)までに、
7月6日の発表会については、7月4日(木)までに、E-mailかFaxで参加の お申し込
みをいただけると助かります。(当日参加も可能です。)

○連絡先:認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
Tel/Fax 03-3358-7064
E-mail info@takagifund.org


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□7/6 立ちあがった除染労働者 除染事業と除染労働の実態を問う7.6集会
http://www.cnic.jp/5198

 昨年来、ネットワークに参加する労組と共同で、除染特別地域の国直轄除染事業
で働く除染労働者の労働相談や労働争議を行ってきた。

 その中で明らかになってきたことは、労働者はピンハネと劣悪な労働条件で使い
捨てられ、除染で潤うのはゼネコンと業界ばかり、ということだ。

 安全対策も杜撰なままで、既に3名の労災死亡事故が起こっている。

 事業者である国は、数々の問題を指摘されてもゼネコン任せ。

 そして、莫大な予算を消費しながら除染の効果が上がらないことも、既に明らか
になりつつある。

 何のため、誰のための除染事業なのか。

 除染事業・除染労働の実態を明らかにすることで、この事業とこの国の労働の問
題を考える。


○日時:2013年7月6日(土)13時15分開場
○場所:文京区民センター3A
東京都文京区本郷4-15-14(地下鉄春日駅・後楽園下車徒歩2分)


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□7/13 参院選直前・緊急上映会!
「慰安婦」、「原発」、「沖縄」、「憲法」4つの争点、映画を通して考える。
ドキュメンタリー映画・6タイトル一挙上映!!
http://www.cnic.jp/5214

2013/7/13、在日本韓国YMCA スペースYにて、以下のイベントが行われ、「第2部:
「原発」問題を考える。」のトークセッションに当室の共同代表の西尾漠が登壇い
たします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今夏、参院選が行われます。早ければ、7月4日(木)公示、7月21日(日)投開
票の見通しです。
 選挙を前に、考えておきたい争点は皆さんそれぞれにあると思いますが、その中
から「慰安婦」問題、原発問題、沖縄の基地問題、改憲問題の4つをピックアップ
し、テーマに沿ったドキュメンタリー映画・全6タイトルを一挙上映いたします。

★上映情報
○日程:2013年7月13日(土)
○会場:在日本韓国YMCA スペースY
〒101ー0064 東京都千代田区猿楽町2ー5ー5 地下1階
JR「水道橋」駅より徒歩5分、「御茶ノ水」駅より徒歩8分、地下鉄
「神保町」駅より徒歩7分

○料金:
[当日]1プログラム 一般2,000円/シニア(60才以上)1,800円
           大・専門学生1,500円/高校生以下無料!
    1日通し券(チケット3枚綴り)4,000円
[前売]1プログラム 1,500円
 1日通し券(チケット3枚綴り)3,000円

※鑑賞券1枚でいずれか1プログラムを鑑賞できます。
※一日通し券は1プログラム券を3枚綴りにしたものです。
※前売券は公式サイトで好評販売中!
http://cine.co.jp/eiga_soten.html

○タイムスケジュール
※各プログラム2本立て・完全入替制・開始15分前開場/
整理番号順でのご入場/全席自由席

第1部:「慰安婦」問題を考える。
10:15~11:10 「戦場の女たち」(関口典子監督/1989年)
11:20~12:40 「ガイサンシーとその姉妹たち」(班忠義監督/2007年)         
上映終了後 <トーク1:「慰安婦」問題とは何か?>(30min)
中原道子さん (VAWW RAC共同代表・早稲田大学名誉教授)
×班 忠義さん(「ガイサンシーとその姉妹たち」監督)

第2部:「原発」問題を考える。
13:30~15:13 「海盗り─下北半島・浜関根─」(土本典昭監督/1984年)
15:25~16:10 「原発切抜帖」(土本典昭監督/1982年)
上映終了後 <トーク2:戦後日本のエネルギー政策とは?>(30min)

西尾 漠さん(原子力資料情報室共同代表)
×山上徹二郎(「原発切抜帖」プロデューサー、シグロ代表)

第3部:「沖縄」と「憲法」を考える。
17:00~18:30 「沖縄列島」(東陽一監督/1969年)
18:40~19:58 「映画日本国憲法」(ジャン・ユンカーマン監督
/2005年)
上映終了後 <トーク3:「沖縄」からみる「憲法」と「日米安保」>
(30min)
金平茂紀さん(テレビ・ジャーナリスト)
×ジャン・ユンカーマンさん(「映画 日本国憲法」監督)

☆上映作品の詳細などは公式サイトをご覧下さい。
http://cine.co.jp/eiga_soten.html


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□7/26-28 フジロックフェスティバル'13にブース出展
http://www.fujirockfestival.com/
 
 7/26-28に新潟県の苗場スキー場で行われるフジロックフェスティバル'13
の NEW POWER GEAR Field / AVALON のNGOヴィレッジにて、原子力資料情報
室がブース出展いたします。
 フジロックにいらっしゃる際は、是非足をお運びください。


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■[4] 原子力資料情報室とは
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【参加・支援をお願いいたします】
原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつ
くられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、
原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを
市民活動に役立つように提供しています。

このメールマガジンをふくむ当室の活動は、毎年の総会で議決に加
わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会
員の方々の会費・寄付などに支えられて私たちは活動しています。
ぜひ私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わっ
てください。
会員案内はこちらです。
http://www.cnic.jp/support

●CNIC(原子力資料情報室)公式Twitter
 http://twitter.com/CNICJapan
●CNIC映像アーカイブブログ
 http://cnic-movie.blogspot.com/
●CNIC Facebookページ
 http://www.facebook.com/CNICJapan

■原子力資料情報室・最近の書籍(ご注文は原子力資料情報室へ)

『はんげんぱつ新聞』編集部 編
『原発再稼働なんてできない! 溜まり続ける使用済み燃料』
  http://www.cnic.jp/books/5004
西尾漠『プロブレムQ&A─どうする?放射能ごみ〔増補改定新版〕』
  http://www.cnic.jp/books/4907
山口幸夫『ハンドブック 原発事故と放射能』
  http://www.cnic.jp/books/4822
原子力資料情報室『考えてみようよ原発のこと』
  http://www.cnic.jp/books/3322
原子力資料情報室『原子力市民年鑑2011-12』
  http://www.cnic.jp/books/3330
原子力資料情報室『地震大国に原発はごめんだ vol.3』
  http://www.cnic.jp/books/3340
原子力資料情報室『増補 原発は地震に耐えられるか』
  http://www.cnic.jp/books/3344
高木仁三郎、渡辺美紀子『新装版 食卓にあがった放射能』
  http://www.cnic.jp/books/3358
反原発出前のお店:編『新装版 反原発、出前します』
  http://www.cnic.jp/books/3368
高木仁三郎『新装版 チェルノブイリ原発事故』
  http://www.cnic.jp/books/3370

□ご注文はこちらから~CNICの本屋さん
http://cnic.cart.fc2.com/

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原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”No.0214
以上

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特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
Citizens' Nuclear Information Center
共同代表:山口幸夫・西尾漠・伴英幸
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801

e-mail:cnic@nifty.com
URL:http://cnic.jp
開室:月~金/10:00~18:00
=====================================
Citizens' Nuclear Information Center(CNIC)
2F-B Akebonobashi co-op 8-5, Sumiyoshi-cho,
Shinjuku-ku, Tokyo, 162-0065, Japan
phone 81-3-3357-3800, fax 81-3-3357-3801
http://cnic.jp
cnic@nifty.com
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