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原発事故・放射能汚染の過去/未来

2013.07.12(20:16) 890


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<新着>
■07・13 ドキュメンタリー・ワールド講座 未来へのアーカイブ
       原発事故・放射能汚染の過去/未来
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●主催 放送人の会 東京大学大学院情報学環メディア・コンテンツ総合研究機構

日時:7月13日(土)14:00~17:00
会場:東京大学駒場キャンパス
   21KOMCEE(理想の教育棟)地下1階「レクチャーホール」
事前申し込み不要・入場無料・定員200人

     テレビ映像のアーカイブは、フクシマの未来を警告する!

 私たちは<フクシマ後>の世界を生きている。事故の実態・原因は究明されず、責
任は追及されず、故郷への帰還もままならぬ人びとは、原発・放射能との<共存>を
余儀なくされている。そして、立ち現れつつある、原発再稼働と原発輸出という<侮
蔑>の時代…あるいは、メディアの<忘却>…原発と放射能汚染をめぐるテレビ報道
の「過去」、そして「未来」を、<3・11>以後2年4ヶ月間のテレビ映像アーカ
イブを通して検証する。

【第一部】報告
倉澤治雄(科学ジャーナリスト、元日本テレビ解説主幹)
 原発事故を「防災」の観点から検証する
 ──なぜ防げなかったのか・放射性廃棄物をどうするのか
桜井 均(放送人の会、元NHK プロデューサー)
 アーカイブが「予見」するフクシマの未来
 ──チェルノブイリからフクシマまで
コメント:フクシマ後にテレビは何を語れるのか
石田英敬(東京大学大学院総合文化研究科/情報学環)

【第二部】討論・質疑
司会:西兼志(成蹊大学文学部)

主催:一般社団法人放送人の会
   東京大学大学院情報学環メディア・コンテンツ総合研究機構
協賛:白鴎大学 総合研究所 メディアセンター

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