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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第816日目報告☆

2013.07.14(09:09) 893

青柳行信です。 7月14日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第816日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月13日2900名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原電は廃炉回避へ再申請 地球存続への反逆である(左門 7・14-352)
※現在の日本の財界と政界とマスコミ界は「百鬼夜行」そのものですね。
再稼動へラッシュ状態。
普通の頭と心で考えれば危険な事が考えられない。
今年度の採算を黒字にすることだけが支配していて、
総合的に高コストであり、地球壊滅になることは考える余地がない。
「ノー・ニュークス!」の声よ、澎湃と起れ!

● 原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)(301号大法廷)
     〇門前集会 10:30~
     〇入廷行進 10:45~
     〇法廷301 11:00(口頭弁論・意見陳述) 
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
〇報告集会11:30~(裁判所構内 福岡県弁護士会館3階ホール)

★ 池永修 弁護士 さんから:
来たる7月17日午前11時から、元原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求め
る裁判の第6回口頭弁論が開かれます。

今回の口頭弁論に向けて、弁護団からは、原発建設ラッシュに湧く昭和54年当
時、梅田さんをはじめ全国からかき集められた下請け労働者たちが、ろくな安全
教育も受けないまま島根原発や敦賀原発の炉心部に送り込まれ過酷な被曝労働を
強いられた生々しい体験や、被曝の影響に苦しみ続けたその後の半生などを詳細
に聴取した陳述書を提出しました。

梅田さんも、体調がすぐれない中、弁護団からの連日の厳しい聴き取りに耐えて
くれました。

17日の口頭弁論では、弁護団を代表して、これまで梅田さんの聴き取りの中心
となってきた岡部史卓弁護士(いとしま法律事務所)が大法廷(301号法定)
で意見陳述を行います。

梅田さんの裁判もいよいよ山場に入りました。
皆様の多数の裁判傍聴と、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

★ 田中章史(原水爆禁止日本会議・全国担当常任理事) さんから:
 早速ありがとうございます。
 暑くなりましたので健康に留意されご活躍ください。
 長崎の世界大会にもご参加くださるとうれしいですが、座り込みもありますか
 ら大変 でしょうか?
 写真を添付します。今後ともよろしくお願いします。頑張りましょう。

★ 西山 進 さんから:
青柳行信様
 暑いですね。朝5時に起床して机についています。
今日は漫画の締切日です。
 夏休み前の平和学習(小学校)も一段落して、今までに7つの学校に行き、子ど
 もや先生方に励まされました。
 子どもたちや親たちも先生たちも、ほとんど戦争を知りません。
その中で「ゲンバク』を伝えることの難しさをひしひしと感じています。
 原爆はその残虐性はもちろん,そこに至った『背景と思想』を語ることが重要
 です。
 
 しかし、現在の政治の目指す方向が『強い日本の回帰』です。
被爆者の話が、「原爆をなぜ落とされたか」という分野に及ぶや、
それは今進行しようとしている自民党の方向とは反することになります。
 かって長崎で、被爆者が『政治的な話をすることを自粛しよう』という声が起
 こりました。

 私たちは勇気を持って克服しましたが、

 心配なのはマスメデァの自己規制です。
 そんな中で今一生懸命、日本の民主主義を守ろうとする記者さんや学校の先生
 方がたくさんいます。

 だからまだ大丈夫だと思っていますが、平和学習もひところから比べるとかな
 り減りました。
由々しきことです。
 
 原発もそうですが、国策としては『原発再稼動』 『原発輸出』を国是として
 動いています。
そういう意味では今度の参議院選挙は重要です。
公明党などは、共産党の進出を恐れて、自民党に入れたくなければ民主党に。
 と動いています。

 もう私たちはこうした党利党略にだまされないようにしましょう。
 新聞やテレビは 賛成と反対を同列に並べていかにも公平を装っていますが,
いま福島がどうなっているかは細切れに脈絡なく報道するだけです。
もっぱら関心は、『景気』に向けられているようですが、
働いている人たちの賃金が上がらなくて、どうして景気がよくなるでしょう。

 周りの小さな商店は次々と閉店しています。これがアベノミクスの本当の姿で
 す。

 福島の状況は、毎日のように青柳さんからつぶさに出てきますのでよく分かり
 ます。
しかし専門的な知識を必要とするものもあり、われわれ凡人は何度も読み返し
 て理解するしかりません。

 もっと素朴な意見どんどん出しましょう。そこから連帯が始まります。
 もっと多くの人が率直な意見を述べることで、今日本がどういう方向を目指し
 ているのか。
本当の国民の味方は誰なのかをしっかり捕まえましょう。
『だまされてはいけませんぞ』『知らないふりをして』はなりませんぞ。

 私たちのやっていることが「国策に反する」ということになったら、日本は右
 傾化。
自ら作り上げた民主主義は崩壊です。それほど弱い民主主義ではありませんが
 手をつなぎましょう。
しつこく粘り強く続けましょう。 
九電前テントを守りましょう。私たちの願いです。

★ 春口和子(憲法九条の会春日・大野城 世話人) さんから:
いつもありがとうございます。
多くの方に観ていただきたくお知らせいたします。

「渡されたバトンーさよなら原発」の上映会(120分)
と き    2013年8月25日(日) ①10:30~ ②14:00~
ところ    クローバープラザ(JR春日駅前)1階クローバーホール
参加費   ひとり 1000円 障がいがある方 500円 (高校生以下無料)
主 催   憲法九条の会春日・大野城(世話人代表・郡島恒昭)
連絡先    TEL&FAX 092-584-6355 (春口)
携帯   090-1979-3057 (深野)
       どうぞ当日会場に直接いらしてください。

★ 崔 勝久 さんから:
「自らの足場を持ち、問いを立て、考えてきた人たちに聞いた」、朝日新聞の好
企画です
http://oklos-che.blogspot.com/2013/07/blog-post_13.html
在日の被害者としての立場は同時に地域に関わることから距離を置き、原発輸出
を支える加害者になっていることを認識できなくさせます。
市民による国際連帯、地域住民としての地道な活動に国民国家の壁を乗り越える
活路を見出したいですね。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、玄海原発の審査申請を受けての記事が佐賀・長崎の地方紙にありました。
経済同友会の視察団が福島第1事故現場を見て、「それでも再稼動」と言ったな
ど、とんでもない記事がありますが、後段にまわして、はじめに事故現場の汚染
水問題から紹介します。

1.「新設井戸でも高濃度汚染水=建屋側で9万ベクレル-福島第1」時事通信
07/1300:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071300013
記事全文「東京電力は12日、福島第1原発2号機タービン建屋海側に新たに
堀った観測用井戸で、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質を1リッ
トル当たり9万2000ベクレル検出したと発表した。東電は昨年末に掘った井
戸から放射性物質が検出されたため、周囲4カ所に新たに井戸を掘り、汚染経路
などを調べている。9万2000ベクレルが検出されたのは、このうち西側の建
屋寄りの井戸で、最初に問題になった井戸より放射性物質の濃度が約60倍高
い。4カ所のうち南側の井戸では90万ベクレルが検出されており、東電はこの
近くで2011年4月に高濃度汚染水が海に大量漏出した際、地中に残った分が
井戸に浸透したとみていた。だが、南側だけでなく西側の井戸でも高い濃度が確
認されたことで、他にも地中に漏れたルートがある可能性が出てきた。」
・・・・ことを小さく小さくみせようとする立ち位置から説明したり、調査をす
すめると、いつまで立っても事態を正しく把握できない、早くまともな立ち位置
にたってことを進めてください。

電力の動き、
2.「猛暑で電力需要急増 老朽火力もフル稼働」東京新聞 (7月13日 19:03)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071301001748.html
記事「猛暑が日本列島を襲い、電力各社でこの夏の最大需要更新が相次いでい
る。8日以降、冷房使用が一気に増えたためで、12日には北陸電力、中部電
力、九州電力が速報値で最大需要を更新した。・・・・・・・・・・・(共同)」
・・・・・原発に安易に頼り、老朽化した火力発電施設を更新しなかったつけは
利用者へ請求したというのが今回の電気料金の値上げの本質です。早く原発ゼロ
を決めて、設備更新にも着手して高効率の火力発電設備をつくってください。

海外―中国では、
3.「核燃料工場計画を中止、中国 江門市、市民が反発」東京新聞 (7月13日
12:53)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071301001394.html
記事「【広州共同】新華社電(電子版)によると、中国広東省江門市共産党委員
会などは13日、同市で計画されていた核燃料工場建設を中止すると明らかにし
た。同市では12日、計画撤回を求める大規模なデモがあった。・・・・・」

特集記事、
4.「【参院選2013】原発再稼働、地元の思いは」YAHOOみんなの政治最終
更新日:2013年7月13日
⇒http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1323/
記事「原発再稼働が参院選の争点のひとつとなっています。原発事故のあった福
島、電力会社が再稼働申請を届け出た新潟、国内で唯一運転している福井など、
立地自治体の人たちはどのような思いなのでしょうか。・・・・・・」
・・・時間があれば、検索を。

被災地フクシマでは、
5.「農業用水に汚染水 原子力機構が南相馬市長に排出経緯説明」河北新報
(7/13 09:24)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130713t61026.htm
記事「日本原子力研究開発機構が発注した福島県南相馬市小高区の除染事業で処
理水が農業用水に放出された問題で、機構の石田順一郎福島技術本部福島環境安
全センター長が12日、市役所を訪れ、桜井勝延市長に経過を説明し
た。・・・・石田センター長は放出水の総量は609トンで、うち放射性セシウ
ムを含む処理水は430トンだったと報告した。・・・・・・桜井市長は『市に
事前説明のあった放出量は120トン。放出方法に問題があったとは認識してい
ないが、住民に不安を与えないよう情報は全て明らかにしてほしい』と話した。」
6.「(福島県の)小中学生の運動能力が低下 原発事故後、運動量が減」福島
民友(07/13 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0713/news1.html
記事「(福島)県教委は12日、2012(平成24)年度の児童生徒の体力・
運動能力調査結果をまとめた。運動能力の指標となる総合得点の平均値は、小学
1、2年女子と高校生を除く全学年で、比較可能な11年度の全国平均を下回っ
た。東京電力福島第1原発事故で運動する機会が減ったことを背景に、特に小中
学生の運動能力低下が際立っている。・・・・・調査は、相双を除く県内各地区
から小学校52校、中学校44校、高校20校を抽出。走力や握力、跳躍力など
8種目の得点を合計し平均値を集計した。」
7.「(福島)県の現状踏まえ判断を 原発再稼働の動きで知事」福島民友
(07/13 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0713/news8.html
記事「・・・・・(福島)県外の原発再稼働の可否について原発事故で被災した
本県の現状を踏まえて判断すべきとの認識を示した。・・・原発の新規制基準が
8日施行されたのを受け、電力各社には県外の原発再稼働に向けて安全審査を申
請する動きが広がっている。佐藤知事は『(原発事故で)15万人以上が避難を
余儀なくされている。(事故を起こした東京電力福島第1原発では)頻繁にトラ
ブルも起きており、そのようなことを見極めて考えてほしい』と述べた。
8.「福島原発元作業員が提訴 雇い主に3000万円請求 仙台地裁」河北新
報(7/13 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130713t63010.htm
記事「・・・・福島第1原発の廃炉関連作業に従事したが、危険手当や合意した
賃金が支払われない上、違法に解雇されたとして、元作業員で東北の40代男性
2人が12日、雇い主だった宮城県亘理町の業者に計約3000万円の支払いを
求める訴えを仙台地裁に起こした。・・・・・ 11年7月以降、2人は福島県
広野町を生活拠点にして軽油を原発へ輸送した。軽油は発電機やダンプ、原発関
係者の移動車両などに使われた。知人男性は建屋付近にも足を踏み入れた。『ど
れだけの線量を浴びていて、将来的に体がどうなるのか』と身を案じたとい
う。・・・・昨年10月、2人は軽油運搬に関わる東京の業者から『今までの給
料は出せない』と言われた。解雇を危惧し『新しい作業員が来るのか』と聞くと
、業者は『来る』と答えた。業者からは念書も求められ、『仕事で放射能を浴
び、健康被害が起きても会社を訴えない』と記したという。・・・男性は『私た
ちが行動を起こしたことで、少しでも原発労働者の条件が改善されれば』と望む。」
9.「(栃木県)那須塩原市の住宅除染、放射線量率は平均16%低減 」下野新
聞(7月13日 朝刊)
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130712/1086557
記事「・・・・・同市内でも放射線量率が高く、優先的に除染を実施している5
公民館地区の対象約1万5千件のうち除染を希望したのは約6600件。6月30
日までに3054件(約46%)を除染し、事後測定を2525件で完了した。
・・・・2525件の事前測定と事後測定を比較すると、国補助で行われる低線
量メニューで実施した除染(1269件)では敷地内の平均空間放射線量率は平
均13%低減、0・32マイクロシーベルトが0・28マイクロシーベルトになった。
表土除去を含む除染(1108件)だと、0・32マイクロシーベルトが0・25マ
イクロシーベルトと、22%下がった。」
・・・それでも国の基準を超えたまま。福島県外でも相当の汚染があるのが現実。
10.「東電、謝罪したとウソ~自殺遺族に金を払うが加害者意識ゼロ 」7デー
タマックス7月12日 11:36
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/07/12/post_16454_ymh_1.html
記事「・・・・・東電は、記者会見場には、和解した相手がいないことをいいこ
とに、すぐにばれるウソをついて、マスメディアに『謝罪した』と思い込ませ
た。典型的な情報操作だ。『謝罪拒否』と報じられたのが痛かったのだろうが、
原発事故と自殺の因果関係を認めていながら、加害責任を感じてもいない東電の
姿勢を示す発言だ。・・・・遺族側弁護士は「東京電力が遺族宅を訪問する前提
として、本件自死について会社としての見解が示されるべきだ」と指摘。今回の
東電の姿勢は、『被害を生じても賠償さえ支払えばよい』とするもので、反省が
欠如した姿勢を象徴していると批判し、真摯な謝罪を求めていくとしてい
る。・・・・」

原発立地自治体では、
11.「原電社長、東海第2再稼働へ意欲 地元首長、強く反発」茨城新聞7月13
日(土)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13736383584801
記事「・・・・・原電はこれまで、フィルター付きベントや防潮堤工事に着手し
ながらも『再稼働ありきではない』と説明していた。従来から踏み出した浜田社
長の方針表明に対し、地元東海村の村上達也村長や再稼働に反対するグループは
反発を強めている。
東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉で、建設から34年がたつ東海第2は30
キロ圏内住民の避難計画策定が進まない上、運転期間を原則40年に規制する『40年
ルール』の期限も迫り、再稼働のハードルは高い。県への反対署名も約30万人に
上っている。・・・浜田社長の発言について、村上村長は』非常識だ。会社だけ
の立場だけで言っている。地域への気配りもできていない。もちろん抗議する』
と強い憤りを示した。ひたちなか市の本間源基市長も『これでは信頼関係を築け
ない』と反発。・・・・・」

反原発運動、
12.「好評 原発問題考えるマガジン 反原連 第3弾は『電気料金編』」し
んぶん赤旗7月13日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-13/2013071314_01_1.html
記事「政府や電力会社は、さかんに『原発を再稼働しなければ電気料金が上が
る』と宣伝しています。その疑問に答えるリーフレット『NO NUKES 
MAGAZINE(ノーニュークスマガジン)』の第3弾『電気料金編』が好評
です。首都圏反原発連合(反原連)が作製しました。・・第1弾『ベーシック
編』、第2弾『放射能編』に続くもの。『原発がなくなると電気料金が上がるっ
てホント?』がテーマです。・・・反原連のホームページに申し込み方法が記載
されています。」

九州、
佐賀新聞では、
13.「(佐賀)県民、怒りと安堵交錯 原発安全審査申請」 07月13日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2507475.article.html
記事「九州電力が12日、玄海原発の安全審査を申請した。東京電力福島第1原
発事故から2年4カ月。安全性への疑念がぬぐえず、佐賀県内からは『福島事故
を忘れたのか』『なし崩し的な再稼働につながる』と批判する声が上がった。一
方、原発で暮らしを立ててきた立地地域からは『光が差した』と安堵(あんど)
も漏れた。・・・・・「原発のない暮らしに、すっかり慣れた。クーラーを28
度に設定して、扇風機を同時に使うのは普通だし」。8カ月になる男の子を育て
る佐賀市の主婦石橋たか子さん(40)は、連日の猛暑に午前中からクーラーが
欠かせない。『それでも電気は足りているし、高いけど電気代も払えている』。
急いで原発を再稼働する必要性を感じていない。
・・・・原発停止後、組合を挙げてスポーツ大会を誘致。今では大学などから
合宿の予約が舞い込む。今後も新規の誘客は続けるつもりだ。“地域経済がどう
あるべきか、こんなに考えた時期はなかった。原発関係者は大切な顧客に変わり
はないが、『依存』から『共存』に変わらなければ、また3・11の前に戻って
しまう”。・・・・・九電が主導した2011年6月の『やらせメール』問題
で、舞台になった国主催の説明番組に出演した玄海町の農業平田義信さん
(51)は、原発政策に関して当時ぶつけた疑問がそのまま残っている。“廃炉
や核のごみの問題はどうなったのか。故郷の将来像とともに2年たっても見えて
こない。行政も電力会社も国民も、当事者意識を持って考えてほしい”」
14.「原発再稼働 知事・首長アンケート」 07月13日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2507474.article.html
記事「九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の新規制基準に基づく安
全審査申請に合わせ、佐賀新聞社は知事と県内20市町の首長に玄海原発の再稼
働や将来的な原子力政策について聞いた。再稼働は21人のうち、玄海町長が
『賛成』、14人が『条件付き賛成』、『反対』が5人、『その他』が1人だっ
た。今年3月時点のアンケートと比べ、「反対」が2人増えた。ただ、『条件付
き賛成』『反対』のいずれも、『地元理解』を求める意見が多く、再稼働に向け
ては、安全協定の締結を含めた同意手続きの在り方が焦点になりそう
だ。・・・・・・」

長崎新聞では、
15.「九電が玄海原発再稼働申請」7月13日
⇒http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2013/07/13083303010951.shtml
記事「・・・・・・・〈首長>・・県には九電長崎支社の中西章夫支社長が訪
れ、佐伯長俊危機管理監に説明報告書を提出。県は中村法道知事名で『再稼働に
ついては国が責任を持って安全確認し、県民に説明してほしい』とのコメントを
発表。・・・・壱岐市の白川博一市長は『新基準は重大な事故が起こり得るとい
う前提で、再稼働は容認できない。事故防止策を十分に説明してほしかった』。
平戸市の黒田成彦市長は『国には将来に向けたエネルギー政策を決定してもら
い、市民に丁寧な説明をしてほしい』と注文を付けた。・・・・佐世保市の朝長
則男市長は『九電は法律に基づいて手続きを行っただけであり現段階でコメント
することはない』とした。・・・・・」

紙面では、昨日の西日本新聞朝刊の社説は、
16.「(社説)震災復興 寄り添う姿勢を忘れるな」(最終更新07月13日 10
時37分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/26356

昨日夕刊では、8面に、かなりの面を使って、(ネットに該当記事はない)
17.「原発補償金 揺れる島 上関予定地の対岸 山口・祝島 地元漁協、一
転受け取り 住民に溝 葛藤続く」
・・・・2月に受け取ると決めて以後の様子、反対運動などを伝えています。

今届いた朝刊では、
2面に、2.の類似記事、
18.猛暑で最大需要次々更新 電力供給 綱渡り 九電など」
ネットでは、
18’.「猛暑で電力需要急増 老朽火力もフル稼働」07月13日 19時04分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20502/1/
・・・・紙面はもっと詳しくあります。
3面に、
19.「『被害予想以上』『それでも再稼働を』 経済同友会、福島第1原発視
察」07月14日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20506/1/
記事「増え続ける汚染水との戦いに苦闘し、廃炉への道のりは遠く感じた?。
13日、東京電力福島第1原発を視察した経済同友会の長谷川閑史(やすちか)
代表幹事たちメンバー18人に同行して所内に入った。事故から2年4カ月たっ
たが収束の見通しは立たない。原発の再稼働を強く求める経済界。長谷川氏は視
察後、『それでも再稼働は必要』と強調した。・・・・・・・・・・」
・・・・この人たちの頭の中では、“金”以外のことは判断の材料にはならないよ
うだ。
すぐ横に、
19.「公約検証2013参院選 エネルギー政策 向かう先は 原発推進 自
民のみ 生活、共産、社民、みどり 再稼動一切認めず」
・・・再稼動を容認する党は多数ありますから要注意です。
その下に、3.の中国の類似記事があります。
今朝の紙面はこれだけです。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さん:
-----------------
反原発行動
-----------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■再処理とめたい定例デモin渋谷
日時 7月15日(月・祝日)13:30~
集合 渋谷「宮下公園」(原宿寄り)雨天決行
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/市民アクション/

■福島集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
霞ヶ関アクション:毎月第1金曜日 次回は8月は2日 文科省前に午後6時30分
集合有楽町アクション:毎月第3土曜日ですが、次回7月20日は選選挙前日のた
め、7月27日に延期とのことです。数寄屋橋交差点午後1時集合

■福島原発告訴団
8月4日、告訴受理一周年企画に結集ください!
原発事故で死亡者ゼロ? いいえゼロなのは逮捕者です
強制捜査はまだか?
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/06/blog-post_30.html
----------------
原発関連情報
----------------
■「原発」つぶやき突出 世論調査と「ねじれ」も
(東京新聞 2013年7月13日 朝刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013071302000129.html

■「原発より命」官邸前行動
しんぶん赤旗(2013年7月13日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-13/2013071301_08_1.html

■福島第1原発:高濃度汚染水検出 建屋海側全域汚染か 3,4号機側からも/福島
(毎日新聞 2013年07月13日)
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130713ddlk07040191000c.html

■自民、原発再稼働問題で沈黙 争点回避
(日本経済新聞 2013/7/13)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1202R_S3A710C1PP8000/

■驚愕! 東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール
(週刊朝日 7月19日号 7/10 )
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130710-00000002-sasahi-soci

■泉田知事、東電社長に不快感~原発再稼働めぐり
(OurPlanet TV)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1614

■福島第一原発 別の井戸でセシウム上昇
(NHK ニュース 7月9日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130709/t10015906171000.html

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
[2013年7月13日発行]
こんにちは!
早くも梅雨明け。本格的な夏がやってきました。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうござい
ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
決して後悔しない未来を選ぶために
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月4日、第23回参議院議員選挙が公示され、17日間の選挙戦が始まりました。
今回の選挙の最大の争点は、衆議院と参議院それぞれの最大議席数をもつ
政党が異なる「ねじれ国会」が解消されるか否かにあるといわれています。
安倍首相は「国会のねじれを解消し、政治を安定させる」と訴えていましたが、
むしろ対立意見との調整と成熟した議論があるからこそ、
政治は安定するのではないでしょうか。

グリーンピースはこれまで、世界の各国政府や企業に環境保護を訴え、
ときにはそれぞれの利益に反する方針転換も求めてきました。
これは、グリーンピースの理念として「対立を通じて新しいものを創造する」
ことも環境をまもるための手段ととらえているからです。
「対立」というプロセスを経ることで、課題が明確になり、解決の方向性が
見出しやすくなることが「創造的対立」の利点なのです。

この「創造的対立」のもと、世界中で多くの環境問題が解決に向けて
大きく前進しました。
詳しくはウェブサイトでご覧ください。
ブログ:「ねじれ」が嫌な方へ、「創造的対立」のすすめ
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M276777&c=49050&d=6f1e

今回の参院選からはインターネットでの選挙活動が解禁されました。
一般の有権者でも、HPやSNSを使って選挙についての情報発信ができます
(※有料広告や電子メールによる特定の政党・候補者への投票要請、
 他人の選挙運動メッセージの転送、未成年者の選挙活動は公職選挙法に
 抵触しますので要注意)。

ひとりでも多くの方に投票していただくことで、私たちがほんとうに求めている
未来を、私たち自身の手で選ぶために、ご家族、お友だち、同僚、親しい人た
ち、お近くの方々に投票を呼びかけましょう。

たとえば、それぞれの政党が原発再稼働についてどう考えているか、
グリーンピースでまとめてみました。
参考にご覧ください。
ブログ:げんぱつにNO!せんきょにGO!
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M276778&c=49050&d=6f1e
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●わたしたちの活動をご支援ください。
只今、グリーンピースに新規でご寄付を頂いた皆さまに、
FSC認証リサイクル材で、木工職人さんが手づくりした
グリーンピース・オリジナルグッズを数量限定でお届けしています。
詳細はこちら http://greenpeace.org/japan/ja/donate/eco-present/?gv20130713
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お知らせ
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■ 第20回目放射線調査
6月15~17日に福島県内5ヶ所の港で対象:11種の魚介類、4種の海藻、4種の貝
類、合計25サンプルの調査を行いました。
うち8サンプルより放射性セシウムが検出されました。
詳細はウェブサイトにてご覧ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M276779&c=49050&d=6f1e

■「夏本番 エアコン買うなら 原発フリー」
原子炉を作っているのは、エアコンも作っているお馴染みの大手電機メーカー各
社。現在の法律では、エアコンが壊れて事故が起こればメーカーは責任を問われ
ますが、もし原子炉が壊れても一切の責任が問われません。
詳しくはこちらから
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M276780&c=49050&d=6f1e

この「原発メーカーの責任」をテーマしたハガキを作りました。
暑中見舞い用にいかがですか?
プリントして、ぜひ、多くのお友達やご知人に送ってください。
下記のURLから無料でダウンロードいただけます。
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/summer_greeting_postcard.pdf

■「再稼働ありき」の新基準にNO
7月8日、原子力規制委員会の新規制基準が施行されました。
グリーンピースはこれを受け、田中俊一委員長あてに『規制基準の審査にあた
り、東電福島原発事故の教訓を生かすことを求める要請書』を送付、声明を発表
しました。

プレスリリース:http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M276781&c=49050&d=6f1e

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●このメールは配信専用アドレスからお送りしているため、
メッセージをお送りいただいてもお答えすることが出来ません。
お手数ですが、メッセージはウェブサイトのお問い合わせフォームからお送りく
ださい。
https://secured.greenpeace.org/japan/ja/form/inquiry/?gv20130713

●登録解除
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(URLをクリックすると、登録されているメールアドレスが表示された画面に移
動します。
メルマガを転送される際は、ご注意ください。)
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発行元:一般社団法人グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル 2F
Tel: 03-5338-9800 Fax: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.org/japan/

Copyright: Greenpeace Japan, all rights reserved
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○----------集会等のお知らせ----------○

● 原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)(301号大法廷)
     〇門前集会 10:30~
     〇入廷行進 10:45~
     〇法廷301 11:00(口頭弁論・意見陳述) 
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
〇報告集会11:30~(裁判所構内 福岡県弁護士会館3階ホール)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 4F
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数6427名(7/10現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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