修の呟き

 九電の労働者は「原発止めろ」のゼネストはできないのか

【報告】第2265日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 西山進 さんから:
青柳行信様

 茨城の原研で核物質の入った容器が爆発し3人の作業員が被曝しました。企業
は被曝が広がるのを恐れて、除去施設が整うまで作業員を密閉したままでした。
 福島原発が爆発した時、国は情報を隠して住民をすぐ避難させませんでした。
放射性物質はダダ漏れのまま放置されたまま被爆しました。

 かって炭鉱で出水事故があったとき炭鉱主は,鉱員を坑内に閉じ込めたまま坑
口を密閉し、企業の利益を守りました。戦争では補給をせず、ニューギニアでは
8万の兵士が餓死しました。特攻も沖縄も人間の命は無視され、殺されました。
自分たちが助かるためには嘘など平気。

 人間は虫けらではありません。もうそんな理不尽は許されません。

 私は、九電前のテントを訪ねるたび、理不尽な企業や国のしうちが頭をよぎる
のです。
 あべ、森友、稲田、下村など、ウソをかさねながら、憲法改悪への道に一歩踏
み出しました。
 
 「福島はコントロールされている「嘘つけ」事態は隠されたままだ。

 これに対する答えが7月2日の都議選で出る。九州電力もいい加減目を覚ませ。
 九電の労働者は「原発止めろ」のゼネストはできないのか。目先の「幸せ」に
目を奪われてるうちに、取り返しのつかないことになるよ。その時は遅い。
私はテントに足を運ぶたびにそのことが頭をよぎるのです。
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