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長崎県の妨害を告発(修の呟き)

2013.07.27(18:34) 913

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26日、国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の早期開門を求めている「よみがえれ!有明訴訟」弁護団と原告漁民らが農林水産省幹部らと長崎市内で交渉しました。佐賀新聞や赤旗によると、弁護団らが早期開門に向け、安倍首相か内閣官房との協議の場を求めたのに対し、「内閣官房から回答がない」と説明。また開門反対の長崎県と一同に会し議論する場を設けるよう求めたのに対し、事実上拒否したといいます。そして長崎県が「国は十分な対応をせずに開門しようとしている」「開門すれば被害が起こる」などと誤った情報を流し開門を妨げていると弁護団が指摘し、「国は反論したのか」と質問。農水省側は、県の言い分が「国の認識とは異なる」と答えたものの、訂正や反論を行う考えは明示しませんでした。そして、島原漁協の中田猶喜さん(63)が「借金を苦にした自殺者が増えるかもしれない。開門して有明海を再生させたい」と早期開門を訴えられたそうです。

話は変わります。写真は「佐賀なう」です。一つは筑後川昇開橋です。1935年旧国鉄佐賀線の鉄橋として筑後川河口に架設された全長507mにもおよぶ東洋一の可動式鉄橋で、筑後川をまたいで福岡県大川市と佐賀市諸富街をつないでいます。現存する可動橋の中では全国最古で、平成15年5月30日に国の重要文化財に指定されました。二つ目は佐賀市の神野公園内の池に住み着いたカモ一家とトンボ池に咲いたハスの花。
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