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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第832日目報告☆

2013.07.30(20:19) 916

青柳行信です。 7月30日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第832日目報告☆
呼びかけ人賛同者7月29日2914名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
福島原発の 建屋や地下から、説明のつきにくい 発熱や
多量の放射性物質が 次々 明るみに出ています。
そのうち 大爆発を起こすのではないかと 心配です。
あんくるトム工房
上は大水、下は大火事  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2549

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆核施設の極秘の手の内見せながら袖の下側広めに開ける(左門 7・
30-368)
※朝日新聞7・30、1・2面。「日本政府内には、同盟強化を喜ぶ一方で、
負担の押しつけを警戒する声も出ている」。
今回だけでははい。日米「同盟」そのものが金づるの為だ。

★ 若宮 藤嶋 さんから:
暑中お見舞い 申し上げます。
この暑さのテンとの皆さんには敬意を表します。
《イノチの倫理は資本主義・新自由主義を相容れない》
私達農民ははイノチの根源である食糧を作り続けます。

★ 西山進 さんから:
青柳行信様
 田宮さん、福島の子どもたちの様子が目に浮かぶようでした。
 夏休み中、丸まる長崎にいてもらいたいですね。
 68年目の夏、半死の状態で原爆の熱風にいぶられて「お母さん」と
呼びながら息を引き取っていった子どもたちの姿がまぶたから離れません。
 原発再稼動と憲法改定は絶対阻止しましょう。
 アベノミクスの賞味期限はとっくに切れました。
大本栄発表がマスコミも下請けになって広がっています。
大いに気をつけましょう。 

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
④ <東京電力のチャイナ・シンドローム対策>について報告いたします。
福岡県革新懇が6月25日に唐津の原子力規制庁玄海原子力事務所に「原子力規
制委員会」への申し入れをおこないました。
そのとき、別途資料原子炉に於ける「チャイナ・シンドローム」対策欠如の設計
ミスと改善計画の不具合に付いて 2013年6月25日

1.原子炉に於ける「チャイナ・シンドローム」事故の可能性
 国会事故調査報告書のP131~P135に「チャイナ・シンドローム」(メ
ルトスルー)
事故が起きた可能性が高い事を詳細に報告しています。
ただ、この報告も不備があるように思われます。
一般の建築に使用されるコンクリートはポルトランドセメントの反応を完全に行
うために、理論反応水分より多い添加水で製作されます。この余分の添加水は何
十年もコンクリートの中に閉じ込められます。
 そして、何らかの原因でコンクリートの表面が急激に加熱されると、余分の添
加水分が高圧蒸気になり、蒸気圧がコンクリートの引張強度を超えると、コンク
リートの爆発が起こります。
 専門用語では爆裂と呼びます。
従って、高温度に溶解された鉄や銅などの溶融金属を処理する設備では、建物の
床は水分を含まない高温度に耐える耐火物で保護することは、高温溶解設備を作
る時の常識です。
 そのような設計をしなくて、鉄や銅の溶解物がコンクリートの床に漏れると、
コンクリートは爆発し、高温の溶融金属も廻りに飛び散りますから、ひじょうに
危険です。
 鉄や銅は1600℃~1300℃程度で溶解されますが、核燃料は2800℃ほ
どの高温度で溶解するので、もっと危険です。
 この検討は国会事故調査報告書にはありません。
ただ、報告書は「チャイナ・シンドローム」といわれるように、溶融燃料は幾ら
厚いコンクリートでも打ち破って、地下水の多い土中で初めて固定化される可能
性が高いと推定しています。

2.設計ミス
 原子炉は核燃料のメルトダウンさえ起こらなければ、1000℃以上の高温度
に成る事は有りません。
 従って、東電の諮問機関の原子力改革監視委員会の第2回での資料のように、
1000℃程度の温度さえ測定できない温度計が使われています。

 名前は原子炉とついておりますが、炉の設計技術は殆ど検討されていなく、原
子反応器の設計が殆どと思われます。核燃料がメルトダウンしてメルトスルーが
起きたとき、大事故に成ったのは大きな設計ミスがあったからと思われます。

3.改善計画の不具合
  http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121214j0102.pdf

 東電の諮問機関の原子力改革監視委員会の第2回での資料のP88~P90に
福島第一原発の溶融炉心落下対策に不備が有った事が記載されています。
 P-89には、今後の対策が記載されています。
しかし、検討内容はずさんなものです。
 参考として、耐熱素材に係わる既存技術の例として、
 過去の共研や他産業(製鉄、化学、航空宇宙 等)での実績より各素材の融点
は以下のとうりと論じています。
 耐火物の耐用は融点では論じられないのは、耐火物技術の初歩的な常識です。
又、保護構造をジルコニアタイルで検討していますが、耐火物の内張りは高温度
での使用時、表面が高温度になり、裏面が低温度で接着相手との温度差による熱
膨張差で剥離が起こります。

 耐火物は昔から使用されてきた石橋アーチの迫構造等の接着力に期待しない構
造で設計しなくてはなりません。
 スペースシャトルの保護にタイルの接着工法が使用されたので、一般の人はタ
イルの接着を想像しますが、耐火物に接着工法を使用してはいけない事は初歩的
な常識です。
 この検討は文献調査によって行ったものと思われ、内容に大きな不備が有ると
思われます。

4.九州電力の改善計画
 九州電力の原子炉の「チャイナ・シンドローム」対策はどのようになっている
のでしょうか。

5.原子力規制委員会の検討
 原子力規制委員会は原子炉の「チャイナ・シンドローム」対策はどう考えてい
るのでしょうか。
                 以 上
を提出し、回答を8月1日にもらう事にしました。今後この問題を追及したいと
思います。

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報97をお送りします。

1,最近の動向は以下のまとめサイトをご覧下さい。
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/index.htm
http://mainichi.jp/feature/20110311/index.html

2,河北新報の特集記事「第8部 核廃棄物の行方」です。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1098/index.htm

3,デマかどうか不明ですが、福島原発が非常事態というニュースがネットに出
ています。他の情報やニュースなどで慎重に判断する必要があります。
http://uramedia.blog119.fc2.com/blog-entry-87.html
ふくいちライブカメラ
http://www.youtube.com/watch?v=yldh_FlfCzA

4,東電は、外部有識者による「原子力改革監視委員会」をもっていますが、
デール・クライン委員長が広瀬社長に苦言を呈したという記事です。進歩がない
ですな。
http://toyokeizai.net/articles/-/16321

5,「シェーナウの奇跡」は映画上映運動で広まっていますが、その取材記事で
す。日本でも80年代に、同様のエネルギー生協などの試みはありましたが、電気
事業法などの壁に阻まれ、普及しませんでした。
http://midori1kwh.de/2013/04/28/3580
http://midori1kwh.de/2013/05/19/3687
http://midori1kwh.de/2013/06/23/3850
映画「シェーナウの想い」日本語版制作者インタビュー
http://midori1kwh.de/2013/07/21/4018

6,日本の電力会社がいかに政府に守られているか、一般の企業会計が適用され
ず、廃炉引当金などもいいかげんであるかを論じた記事です。電力会社の改革が
ないと、いつまでも国民が電気代で尻ぬぐいを続ける構図が残ります。
http://financegreenwatch.org/mono/?p=246#more-246

7,広瀬隆さん、広河隆一さん、藤田祐幸さん、中嶌哲演さん、相沢一正さん
ら、古くから反原発運動をやってきたみなさんが「3・11DAYS行動する会」を結
成したという記事です。福岡での11月の「さよなら原発!11・10九州集会」
にも参加するそうです。
http://torahigebeast.jugem.jp/?eid=3381

8,原発事故を描いた「朝日のあたる家」が一般映画館で上映をしてくれず、苦
難に陥っているという話です。
http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp

9,田中優さんが『放射能下の日本で暮らすには? ─食の安全対策から、がれ
き処理問題まで』という新著を出しています。被曝を避けるための実用書といえ
ます。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878663/

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年7月28日 第381号
--------------
反原発行動
--------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」18:00~20:00
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3342

■定例金曜日「六本木規制庁前抗議行動」 19:00-20:00
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/市民アクション/#001

■緊急報告会&政府交渉】原発被災者の権利を守ろう!
「強制」される帰還?…避難指示解除と賠償打ち切り
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-6ab6.html
2013年 7月31日(水) (緊急報告会:14:00~ 政府交渉16:00~)
会場 参議院議員会館101
資料代:500円 (カンパ歓迎!)
主催:「原発被災者の権利を守ろう!」実行委員会
(FoE Japan、福島老朽原発を考える会)

■福島原発告訴団
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/06/blog-post_30.html
▼8月1日(木) 福島地検要請行動
福島地検へ、強制捜査などの厳正な捜査を求める要請行動を行います。
10:00 福島市保健福祉センター前の公園「森合町ふれあいパーク」集合
10:30~福島地検に移動 11:00福島地検前で「激励」行動
福島地検周辺は放射線量が比較的高い地域です。
子どもさんや若い方の参加はお控えください。
被曝低減のためにお気をつけ下さい。

▼8月4日、告訴受理一周年企画に結集ください!
原発事故で死亡者ゼロ? いいえゼロなのは逮捕者です
強制捜査はまだか?
集会 13:00~16:00 デモ 17:00~18:00
会場 いわき市文化センター

■福島集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
霞ヶ関アクション:毎月第1金曜日 
次回は8月は2日(金)文科省前に午後6時30分集合

■ウクライナ現地調査報告会
~チェルノブイリ原子力発電所事故の被害実態に学ぶ、事故被害対策~
8月7日(水)18時~20時(開場:17時30分)
場所 弁護士会館17階1701会議室
参加費無料・申込不要【定員120名】
主催:日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2013/130807.html
----------------
原発関連情報
----------------
■湯気 格納容器から漏出 福島第一3号機 上部損傷?注入窒素も外へ
(東京新聞 7月27日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013072702000118.html

■除染危険手当どこへ 未払い認めず「解決金」
(東京新聞 7月27日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013072702000126.html

■<官邸前・金曜日の声> いつかは届くんだ
(東京新聞 7月27日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013072702000125.html

■福島第一2号機 23億ベクレルの汚染水確認
(東京新聞 7月27日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013072702000243.html

■海汚染 再度拡大の恐れ 福島第一 複雑なトンネル構造
(東京新聞 7月26日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013072602000110.html

■原発汚染水海へ なぜ発表は遅れたか
二十二日といえば、参院選投開票日の翌日である・・・
(東京新聞 7月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013072502000123.html

■<有権者発>参院選読者からの声 「憲法」「原発」に4割集中
(東京新聞 7月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013072502000105.html

■社説/山本太郎氏当選 「脱原発」求めるうねり
(東京新聞 7月23日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013072302000131.html

■福一5号6号再稼働を目論む利権還流組を撲滅:
我々が知らされていない本当の事10
(南相馬市議会議員) 大山こういちのブログ(7月11日)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7240274.html
10の真実原発シロアリ帝国撲滅 YouTube
http://www.youtube.com/watch?hl=ja&client=mv-google&gl=JP&v=PYlOWgmJf98&feat
ure=youtube_gdata_player&nomobile=1

■『原発事故被害地における、医師らによる「被曝調査活動」の本質』
T&Jメディカル・ソリューションズ January 30, 2013
http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51966467.html

★ 木村(雅) さんから:
 経産省前テントひろば 687日目 テント日誌 7月28日(日)  穏か
に時は過ぎて…

 昨日の激しい雷雨でテントは大丈夫だったか心配しながら出かけました。
いつもよりチョット早めに着いたら、泊まり開けの人たちがZENKOの集会に出か
ける準備中午前中は少数精鋭の留守番になりました。でも雨のおかげで涼しい風
がふき日陰もあって気持ちよく座っていられた。

Rさんと昨日のレイバー映画際で見た「襤褸の旗」の話などで盛り上がる。
先日亡くなった三国錬太郎の迫真に迫る演技に感動、涙がこぼれました。
西田敏行はこの映画がデビュー作だったとのことですが、新人とは思えない演技
でした。私が足尾鉱毒の話は水俣のこと、福島のこと、などの原点のように思
え、身につまされたと言うと、Rさんいわく「政治がちっとも変わってないと言
うことだよ!」と本当にそうなんですね!

チョット立ち寄って下さった方、8月6日、11日、15日は在特が訪れるかも知れな
いので用心してと言い残された。調べたら、6日は核武装推進デモ、11日は韓国
天皇陛下への不敬糾弾デモ、15日は靖国行動だそうです。裁判が始まって招かれ
ざる客の訪問は無く、平穏な時間が過ぎたけれど、8月は要注意ですね。

午後になって日陰は無くなり太陽ぎらぎら、汗だくだくの座り込みになりまし
た。でも通りすがりにカンパしますと寄ってくれたり、手を振り返してくれる観
光バスの乗客に癒されて夕方までテントに!午後の暑さを除けば平穏な一日でし
た。(I.K)

 再稼働阻止全国ネットから二つの案内

経産省前テントひろばも構成団体のひとつである「再稼働阻止全国ネットワー
ク」からの案内です。

■ 8.8(木)再稼働阻止討論会
規制委が再稼働新基準を決定し4電力会社が申請(7月8日)した!
「原発現地と結んでどう再稼働阻止するか8・8討論集会」、再稼働阻止全国
ネットワーク

 原子力規制委員会が7月18日に東電からフクイチ海洋汚染の報告を受けてい
たにもかかわらず、東電が汚染水が海に漏れていたことを発表したのは参議院投
開票日の明くる日の22日(月)! これが規制委の実態だ!
 規制委が新規制基準を7月8日に施行し、堰を切ったように4電力会社が12
基の原子炉の再稼働申請を提出、更にフクイチ事故責任企業東電まで柏崎刈羽原
発の申請を目論んでいる。7月16日には最初の「原子力発電所の新規制基準適
合性に係る審査会合」を開始し、原子力マフィアが着々と再稼働に向けて走り出
した。
 再稼働阻止全国ネットワークでは、この重要な時期に如何にして再稼働を阻止
するか、どの原子炉が最初の本命か、現地と結びついてどう阻止していくか、そ
のためには何が必要か、などを考える討論集会を開催します。
是非ご参集願います

▼ 日時:8月8日(木)18時30分開場、19時開会、21時30分終了
▼ 場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎が入っているビル4階、水道橋下車5分)
▼ 資料代:500円
▼ 内容:原子力規制委の罪状、評価会合から見える危険原子炉、どこが再稼働
本命か?、現地との共同闘争、再稼働阻止行動計画
▼ 主催:再稼働阻止全国ネットワーク
問合せ メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549、FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

また、次の全国相談会も計画しています。
■ 8.24~25 再稼働阻止・全国相談会
再稼働阻止全国ネットワーク
▼ 日時:8月24日(土)13時~21時
       25日(日) 9時~13時
▼ 場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎が入っているビル4階、水道橋下車5分)
▼ 資料代:1000円
▼ 全国の原発立地現地とともに如何にして再稼働を阻止するかを相談します。
 
★ 前田 朗 さんから:
7月27日に早稲田大学で開催された講演会の様子がユーチューブにアップされ
ました。
20130727 UPLAN 「慰安婦」ヘイトスピーチをどう乗り越えるか? 刑法&ドイツ
の克服
http://www.youtube.com/watch?v=sEr0166mbuw

【「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWWRAC)】
「慰安婦」ヘイトスピーチをどう乗り越えるか?刑法&ドイツの克服―
<ビッグ講演2本 立て実現!!>

■その1「慰 安婦」連行は誘拐罪―刑法から見る「慰安婦」連行
講師:前田朗(東京造形大学教授)
「強制連行を示す証拠はない」(安倍首相)、「慰安婦制度は必要だった」(橋
下大阪市?長)など、驚くような「慰安婦」ヘ イトスピーチが続いていますが、
今度は稲田朋美行政?改革担当大臣が「慰安婦制度は合法 だった」
(2013.5.24)と発言。
とんでもない!!
当時も、国際醜業条約や刑法から見れば、詐欺や甘言はもとより、女性たちを船
で国外の?慰安所に移送するのは犯罪でした。 当時、誘拐罪で裁かれたケース
は・・・・あったので?す!!

■その2「ア ウシュヴィッツのうそ」とドイツの「記憶の文化」
講師:岡裕人(フランクフルト日本人国際学校事務局長)
戦後ドイツの過去の取り組みについては、理想化して取り上げられることがよく
あります?が、実は、「忘却との闘い」の歴史 でもありました。
68年運動やブラント首相の新東方政策をきっかけに過去の克服が進められていく
も、そ?の後も歴史修正主義者たちの発言 や、それを盾にした極右やネオナチの
活動はおさまらず?、批判する勢力とのせめぎ合いを続 けてきたのです。
その中でドイツは、忘却に抵抗する文化が形成されてきたと言えるでしょう。

★ 吉田典子 さんから:
大学のAV室で淀川長治推薦のクラシック・ムービー『戦艦ポチョムキン』を観
ました。
私は、ロマノフ王朝を倒した革命前のロシアの共産主義者に、
明治政府が資金提供していたと知って、感心した事があります。
長い目で視れば、兎も角…。
日本海々戦に負けたとしても、そこで諦める気は毛頭なく、
何段もの構えで国の存亡の一戦に臨んだ明治の政治家は、強かで超シブトイ!
今の政治家…もとい日本の庶民様に、この納豆のような粘り強さは、あるでしょ
うか?
話を戻せば…。
『戦艦ポチョムキン』は、日露戦争前夜のロシアの戦艦での、水兵の反乱話。
ウジのわいた肉で作ったスープを出されてブチ切れた水兵達が反乱を起こし、
湊街は市民を捲き込んで鎮圧部隊の殺戮の巷に…という1925年ソビエト製作
の映画です。
ソビエト成立後まだ8年目。
カメラワークの素晴らしさが、後の世界の映画製作の御手本となった、プロパガ
ンダ映画です。
穿った見方をすれば
『日本海々戦に負けたのは、日本海軍が強かったからじゃなくて、
ロマノフ・ロシアの兵隊の扱いが、最低最悪だったから』と、言い訳しているよ
うな気も…。
この日露戦争は、意外な人物が、予測してます。
かのクーデンホーフ伯爵夫人・光子の夫、ハインリッヒ。
当時のオーストリア-ハンガリー帝国駐日代理公使です。
EUの礎となったパン・ヨーロッパ運動の提唱者、
リヒャルト・ニコラウス・クーデンホーフ・カレルギーのお父さんでもあります。
47才で謎の多い死を遂げている御方。この伯爵は超現実主義者。
「日清戦争の為だけにしては、蓄えている弾薬が多すぎる」
と、ちゃんと理由を上げて、報告していたそうです。
この情報の出元は、シュミット村木真寿美翻訳の「クーデンホーフ光子の手記」
です。
伯爵が報告した時は、笑い者にされたそう。
だけど、この後は、彼の慧眼を馬鹿にする者はいなくなった…という世界的に有
名なエピソードです。
これで若妻・光子さんからは「あったまいい方!!」と大尊敬されちゃって
「ラッキー!!」な伯爵。しかし、呆れたのは、当時の日本の軍人です。
他国の代理公使なんてスパイも兼ねてるのに、弾薬庫の中を見せてどうする!?
ノンビリした時代だったんですね~。
このよろず先見の明があった伯爵が、領地管理の為に外交官を辞めなければ、
少しは日独の歴史は変わってたかもしれませんね?

○----------集会等のお知らせ----------○

■ 8月1日(木)15時~「さよなら原発!福岡」事務局会議
 テント広場
■ 8月6日(火)18時30分~「さよなら原発!福岡」例会
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    実行委員会結成集会
日 時:8月18日(日)14時より 
場 所:福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数  6473名(7/25現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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