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丸木美術館でのひろしま忌

2013.08.05(20:15) 937

JCJふらっしゅ 2284号より



 つるたです。
 いろいろ重複して、このメールを受け取る人にごめんなさい。
 あすの丸木美術館でのひろしま忌についてのアナウンです。

           ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~

15:00~16:00 田中一正さん(ミネロファーム)のお話
「福島原発事故の被災体験、被爆二世として」

 飯館村で酪農を営んでいた田中さんは、福島原発事故で被災し、広島の被爆二世で
あることをあらためて自覚しました。現在は福島市で共同経営の牧場を運営する田中
さんの体験談をお聞きします。

16:15~17:15 中川五郎ライブ in 丸木美術館

 長年、平和と自由を求めて歌い続けてきたフォーク・シンガーの中川五郎さんが、
熱いメッセージを歌に託します。

           ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~

 また、丸木美術館では、企画展『坑夫・山本作兵衛の生きた時代~戦前・戦時の炭
坑をめぐる視覚表現』も開催中ですし、田中正造没後100年 足尾鉱毒の図特別展
示も行っています。

 企画展『坑夫・山本作兵衛の生きた時代~戦前・戦時の炭坑をめぐる視覚表現』
 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2013/2013sakube.html

 当日のアクセスなど、詳細は、下記に掲載してあります。
 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/0806.html


 福島での酪農することについて、さまざまな意見があると思います。正直、ぼくも
思い悩む部分も少なくありません。しかし、大切なことは、放射能の危険を主張した
い人と、福島で生き続けようとする人とのあいだに対話をどう作り出すか、というこ
とではないかと思っています。

           ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~

 丸木美術館は原爆も原発もいらない、なくそうとずっと訴え続けてきました。
 しかし、3・11の地震をきっかけとする原発事故は起こり、いまも放射能汚染を
止めることができないでいます。

 また、原爆の記憶の風化もなかなか止めることができません。
 核兵器の廃絶に向けた動きも、その特権を手放そうとしない保有国の動きはにぶい
ままです。

 そして、政府・自民党は憲法を変え戦争ができる国をめざし、あるいは憲法を変え
ることなく、集団的自衛権の容認に向かおうとしています。

 そんな動きを食い止める手段は、一人でも多くの人が知ること、そしてその悲惨さ
を感じることだと思います。

 政治状況はほんとうに悲惨ですが、それでもあきらめたら、そこで終わってしまい
ます。あきらめずに、出来ることをやり続けたいと思います。


                       *メーリングリスト「wsfj」より

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