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【修の呟き日記(2017.07.09)】

2017.07.09(20:31) 9398

【修の呟き日記(2017.07.09)】
 佐賀の自民党がやりたい放題だ。玄海原発3、4号機の再稼働問題、オスプレイの佐賀空港配備問題で県民の意思に関係なく次々と容認決議を県議会で繰り返している。国会と同じで自民党が圧倒的多数で、自民党が言い出したら周りは反対市民の抗議行動を頼りに議会で反対意見を述べて終わりだ。自民党が県民の声に応えての動きだったら問題は大きくないが、ほとんどの県民が反対している問題を強引に進めるのが問題なのだ。しかも支持者の声も聞いていない。問題はこんな程度の悪い自民党を議会の多数派にしてしまっていることだ。各選挙区に自民党以外の候補が立てられないか、野党が立っても保守の牙城に勝てないのだ。いつまでもこうした状況を許し続ければ、県民の安心、安全は実現できない。佐賀には既に市民連合が結成されているのだから、国政だけでなく県議選での野党統一候補実現に努力し、自民党議員を減らす闘いが必要ではないか。大変な苦労が想像できるが、ここはまず地方から闘いを進めなければ、国政での勝利は得られないと思う▼先週土曜、精神障害者が働く姿を描いたドキュメンタリー映画「あい 精神障害と向きあって」(佐賀上映実行委員会主催)を見た。映画は就労支援事業所・藍工房が舞台で、藍染め製品をつくり、事業所のフレンチレストランで働く精神障害者の日常を映し出す。また藍染製品の創造や絵画を通して閉ざされた心を開き、ニューヨークなどで展示会を行う。精神障害者の自立に向けた当事者、支援者の活動に胸を打った。が、映画に登場する人々がスマートすぎて、私が経験した二つの就労支援事業所はもっとドロドロしていて、自立どころか今日明日をどう生きるか絶えず考えて生活している人が多かった。だから映画「あい」の世界が精神障害者の生活だと決めつけないでほしい▼目を瞑りたいほど北部九州の雨の被害だ。被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。また行方不明の方の一にも早い発見を願っています。幸い私が暮らしている佐賀市は雨の降りが多いものの、これといった被害もなく過ごすことができています。お天気が一日も早く回復し、日常が取り戻せる日が一刻も早く来ることを願っています。わが家の紫陽花がやっと咲きました。
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