修の呟き

「JAEA-Research 2007-072 報告書について」

【報告】第2274日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 中西正之 さんから:
「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」に

「JAEA-Research 2007-072 報告書について」の投稿を行い、

分類「消えゆく原発」のなかの「原発審査の規制基準の問題点について」の中に
掲示されています。

「JAEA-Research 2007-072 報告書について」
http://npg.boo.jp/kieyuku/kisei_kijyun/170710nakanisi.pdf

「JAEA-Research 2007-072 報告書」は、平成26(2014)年4月3日の第102回適合
性審査会で配布された「資料 1-2-7」の改定資料に引用され、注目を集めていま
した。

 しかし、この報告書の意味は、長い間理解できませんでした。
それから3年間が経ちましたが、TROIの論文や、OECD の SERENA Projectの報告
書を調べていると、原発の安全神話があれほど強力に信じられていた日本で、国
際的なOECD の SERENA Projectの知見をもとにして行われた原発の格納容器内の
水蒸気爆発問題の長期にわたる研究報告であることが初めて分かりました。

 特に、「水蒸気爆発によるソースタームに関する検討」は、長年疑問に思って
いた問題ですが、今回初めて国内の報告書でこのような問題が報告されていた事
を知りました。

 このような論文の存在を、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構(JAEA)大
洗研究開発センターの5人の作業員の誰か一人でも知っていたら、プルトニウム
吸引事故は起こらなかったと思われました。
スポンサーサイト
  1. 2017/07/11(火) 14:07:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<福岡高裁・梅田裁判の公正な審理を求める!!緊急集会7月19日(水)14:00~15:00 | ホーム | 2017年7月10日(月)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/9411-f680a607
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (9826)

ようこそ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる