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修の呟き

2013.08.09(20:25) 946

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今日は長崎に原爆が投下されたから68年目。長崎には世界から、全国から原水爆禁止や原発反対や平和を求め多くの人々が集まりました。また、全国各地の街頭や駅前などで広島と長崎に投下された6日と9日を忘れないようにと原水爆禁止と被爆者援護を訴える「6・9行動」や首相官邸前をはじめ全国の県庁所在地などで原発廃止を訴える金曜日行動が繰り広げられています。残念ながら私はいずれの行動にも参加できませんでした。

こうした私たちの原水爆禁止や原発反対、戦争のない平和で安心して暮らせる社会を求める声を無視して、安倍政権は内閣法制局長官にこれまでの内部昇格の慣例を破り、集団的自衛権行使の積極容認派の駐仏大使を起用することを決定、憲法9条を骨抜きにするための“改憲クーデター”(9日付け赤旗)を行い、いよいよ侵略のための戦争ができる国に向けて準備を開始しました。元職場の大先輩でジャーナリスト、丸山重威元関東学院大学教授は、「安倍改憲戦略と麻生発言の本質」と題して9日付け赤旗に寄稿している。その中で丸山氏は「安倍内閣は既に防衛大綱見直しの中間報告で『専守防衛の転換』や『敵地攻撃の検討』を打ち出している。『専守防衛』や『集団的自衛権の否認』を基礎に憲法9条と自衛隊の存立を両立させてきた政府の憲法解釈を変えるため、内閣法制局長官も交代させた。まさにワイマール憲法下でナチス独裁が可能になった「手口」に学んで、日本国憲法下で、違憲の法律で「日本が戦争できる国」にするシナリオだ」と指摘して、「麻生発言は安倍改憲戦略と見事に符合する「本音」だ。だから、麻生副総理は謝罪しない。ナチスの暴走を止められなかったのは、当時のドイツ国民だった。私たちは、私たち自身の誇りと歴史に懸けて、「麻生ナチス発言」をゆるすわけにはいかない」と、訴えています。参院選挙後の情勢は改憲勢力が増えただけに、一層厳しくなっていると思います。戦争を望む人はほとんどいないと思います。でも一握りの戦争で儲けをたくらむ勢力のわなにはまり戦争は引き起こされます。私たちはそれだけに、ひとつひとつ「戦争の芽」を摘んでいかなければなりません。「狼少年」と言われ続けても、「戦争への道は反対」と大きな声で訴えていきましょう。

さて、今日は私は「人間ドッグ」を、自宅そばの佐賀県医療センターで受診しました。合わせて「脳ドッグ」の検査も受けましたが、脳の方は大丈夫でしたが、胃にわずかの変色が見つかり、組織検査を受けることになりました。また便に血が混ざっていたために、後日大腸内視鏡検査を受けることになりました。それ以外には特に異常は見つかりませんでした。平和で安全、安心な社会を目指し、これからの闘いにそなえて、体調を整えたいと思っています。写真は最近撮影した佐賀市の神野公園トンボの池のハスの花とひょうたん島公園のひまわりです。
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