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イスラエルの占領政策──非暴力で闘うパレスチナの人々

2013.08.09(20:36) 947

<JCJふらっしゅ 2287号より>


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<新着>
■08・14 公開講演会
       イスラエルの占領政策──非暴力で闘うパレスチナの人々
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●主催 アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)

日時:8月14日(水)午後6時15分~8時45分(開場、午後6時)
場所:JICA地球ひろば 201AB(2階)
   東京都新宿区市谷本村町10-5 (03-3269-2911)
   JR中央線「市ヶ谷」 徒歩10分 地下鉄「市ヶ谷」A1番/4番出口徒歩
   10分、6番出口 徒歩8分 
   http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
資料代: ¥800
予約不要、直接会場へお出で下さい。

講師:マーゼン・クムスィーヤ(Mazin Qumsiyeh)氏

内容:イスラエル占領当局による土地の強奪、農地や居住地を分断する「分離壁」建
設、農作業や通勤・通学を妨げる無数の検問所、深夜・未明にパレスチナ人の寝込み
を襲う家宅捜索と逮捕・拘留・・・ヨルダン川西岸で今も続く日常だ。こうした過酷
な占領政策に対し、武器を持たないパレスチナ人たちの、知恵と工夫を凝らした闘い
がある。現地の非暴力抵抗運動に関わりの深い、マーゼン・クムスィーヤ氏のお話を
聴きます。クムスィーヤ氏は、広島・長崎の反核市民集会で来日。

講師紹介:1957年、ベツレヘム近郊で生れ。アメリカのテキサス工科大学で生物
学博士号を取った後、パレスチナに帰還、ベツレヘム大学、ビル・ゼイト大学、アル
・クッズ大学などで研究・教育に携わる一方、西岸地区の非暴力民衆抵抗運動でも活
躍。自身のブログ、雑誌、TVインタビューなどを通じ、精力的にパレスチナの現状
を発信している。著書は、Popular Resistance in Palestine:A History of Hope
and Empowerment,2010(「パレスチナにおける人民の抵抗─希望とエンパワーメント
の歴史)など。

<主催>アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)
 jsr@ksn.biglobe.ne.jp 090-2167-4802

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