修の呟き

4月に発足しました原自連のメルマガの創刊号を発行しました

杉野です。

転送します。

みなさま

4月に発足しました原自連のメルマガの創刊号を発行しました。是非大拡散してください。各種メーリングリストへの転送もお願い致します。
小泉さん語録以外は全て書き下ろしです。今後10日に一回のペースで発行の予定です。
会員登録も配信も無料です。

木村結


転送されたメッセージ:
差出人: 原自連
日時: 2017年7月14日 13:57:03 JST
宛先: yui-retara@i.softbank.jp
件名: 原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)メルマガ創刊号20170714
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
メールマガジン                   2017年7月14日(創刊号)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★このメールマガジンは、原自連の登録会員の皆様に配信しております。
 配信停止ご希望の方はお手数ですが、ご連絡ください。
★転送大歓迎ですが、個別情報を切り取っての使用はご遠慮ください。
《目次》
☆原自連の使命<吉原毅>
☆小泉純一郎名言集
☆保守層と手を組まなければ脱原発はできない<河合弘之>
☆新潟の奇跡<佐々木寛>
☆安全な未来を<鎌田慧>
☆原自連は人脈の宝庫<三上元>
☆原自連関連催し物
‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡
原自連の使命
原自連会長 吉原 毅(城南信用金庫顧問)

東日本最大震災による福島第一原発事故が起きてから6年が経過しました。
日本人は、過去のことを忘れやすいと言いますが、私たちは、これを風化させて
はなりません。
あの原発事故が起きるまで、私たちは「原発は安全でコストが安くクリーンな
無尽蔵のエネルギー」だと信じていました。しかし、大切な故郷を失うという
取り返しのつかない原発事故を目の当たりにして「原発はとてつもなく危険で
コストは無限大、深刻な環境汚染を招き、資源量も化石燃料よりも少ない」ことが
はっきりとわかりました。
日本のマスコミは伝えませんが、世界は今、自然エネルギーで大きく成長しています。
太陽光と風力の発電設備は、今や原発の2倍以上に達しているのです。
危険な原発に固執して世界の流れに逆行しているのは日本だけです。
私たち「原自連」は、小泉元総理、細川元総理、河合弘之先生をはじめ、多数の方々が
力を結集し、多くの企業のご協賛を得て、一刻も早く原発ゼロを実現し、自然エネルギ
ーを推進して、みんなが安心して暮らせる、豊かで活力あふれる日本の未来を必ず実現い
たします。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡
【小泉純一郎名言集】
「将来ゼロにするくらいなら、直ちにゼロにした方が企業も国民も準備できるじゃないか」と。「将来ゼロにする」なんて言って延ばし延ばしにしているうちに、事故が起こってしまえば取り返しがつかない。   『黙って寝てはいられない』より抜粋 

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡
保守層と手を組まなければ、脱原発はできない
         幹事長 河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)

「脱原発には保守も革新もない」これが私たち原自連の主張です。従来、脱原発運動は環境派、人権派そして左翼によって担われてきました。しかし、残念ながら社会全体では少数派です。多数派となって脱原発を現実のものとするには保守層を仲間にしなければなりません。
美しい、安全な日本を「保守」するという意味では(穏健な)保守層は脱原発であるはずです。そこに小泉さんがカミングアウトしてくれました。
「原発ゼロにする。そして自然エネルギーで安全で豊かな日本を作っていく。大きな志ではないか」(映画「日本と再生」の中の演説)この小泉さんやそれに同調する細川さんらの主張は日本の保守層(具体的には自民党支持者、中小企業の経営者など)に大きな影響を与え、それらの人々を脱原発派に変えつつあります。私たちが小泉さん、それを支持する方々をそして従来から脱原発に粘り強く取り組んできた人々が団結する当連盟を作った意図はそこにあります。
以上述べたことは自然エネルギーにもそのまま当てはまります。なぜなら自然エネルギー推進と脱原発は車の両輪だからです。
一部に「自民党支持者やかつての新自由主義者とは手を組みたくない」という方もいます。しかし、私のまわりには脱原発・自然エネルギー推進に賛成する穏健かつ良識ある自民党支持者はたくさんいます。それらの人々を巻き込んでいかない限り脱原発・自然エネルギー拡大を現実に勝ち取ることはできないのです。「小異を置いて大同につく」大きな心で脱原発・自然エネルギー拡大を推進して行きましょう。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡
安全な未来を
                     幹事 鎌田慧(ジャーナリスト)

賢い政府は原発に見切りをつけはじめた。ドイツをはじめとして、イタリア、スイス、オーストラリア。アジアでは台湾についで、韓国も新政権が脱原発宣言。ベトナム、タイ、フイリピンなども、危険な競争には名乗りを上げていない。
史上最初の原爆被害国である日本が、「ヒバクシャ」の苦痛と被害を真摯に受け止め、核兵器の生産と使用を禁じる「核兵器禁止条約」にたいして賛同せず、反対しているのは歴史を誤るものである。
とおなじように、フクシマの悲劇に学んだ国が、脱原発への勇気ある決断をしているのに、当事者である日本政府がいまだ原発再稼働を死守し、原発を輸出しようとしているのは、歴史への逆行である。
いま、世界の良識ある政治家や経営者たちは、自然ネルギーを受け入れ、その拡大にむかいはじめた。石炭から石油へとすすみ、核から脱却して自然エネルギー拡大の先に、あらたな安全で明るい世界がまっている。そのために微力を尽くしたい。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡
新潟の奇跡
                         幹事 佐々木寛(新潟国際情報大学教授)

昨年の新潟県知事選では、柏崎刈羽原発再稼働の可否が争点となりましたが、市民と野党連合が一体となって再稼働に慎重な米山県政が誕生しました。この「新潟の奇跡」は、エネルギー問題と民主主義が密接に連携して展開する、いわゆる「エネルギー・デモクラシー」の可能性をさらに切り拓いたと言えます。
現在、米山県政は、公約に謳われている通り、さらに原発をめぐる技術的問題のみならず、健康や生活、避難計画などあらゆる分野の問題を包括的に検証する「検証委員会」を立ち上げ、スタートさせようとしています。一自治体が原発について、自前でこれだけの包括的な検証を行うことはおそらく初めての試みです。検証の過程で、多くの争点が整理されるでしょう。しかし大切なのは、それら個々の専門的な議論が、新潟の市民にとって原発問題についての自己決定を行うための貴重な材料となり、またさらなる熟議を行うための有効なきっかけになるということです。
新潟の「エネルギー・デモクラシー」の挑戦を、これからも引き続きぜひ見守り、応援してください。

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡
原自連は人脈の宝庫
                      幹事 三上元(元静岡県湖西市長)

7月4日の原自連の幹事会で 事務局から、メルマガを月に数回出しませんか?と提案があった。すると、小泉純一郎さんが〜〜
賛成、毎週出すと決めようよ、俺は書かないけど、ここのメンバーが順番に書けば簡単じゃない。〜〜の一言。全員が了解です、であった。
そして昨日、事務局から〜〜先ず三上さん書いてよ〜〜と連絡があった。ガッテン承知の助、直ぐ書こうと思い、今朝、日経新聞を見ると〜〜
内閣支持率 最低 相次ぐ、の見出し。何時も何故か高い支持率を発表する読売新聞でも49パーセントから36パーセントに急落、NHKが35パーセント、日本テレビが32パーセント、朝日新聞が33パーセントである。
思えば、7月4日の原自連幹事会で小泉純一郎さんがこう呟いていた〜〜
森友学園や加計学園の事で政府がウソを言っていることは 国民はみんな解っているのさ。だからもう自民党は嫌だ、となり、民進党は頼りにならないので小池新党・都民ファーストに票が集まることになったのさ。自民党も民進党も大いに反省して欲しい。
川柳が新聞に載っていたけど、国会で正々堂々ウソを言う、とね。〜〜小泉節でした。
そして、7月4日の幹事会で決めた1番重大な事は、都民ファーストの議員さん達と原自連幹部とで会合を持とう、である。小泉純一郎さんが〜〜もちろん俺も出るから日程の調整をしてくれ、〇〇さん頼むよ〜〜でした。〇〇さんが〜〜解りました直ぐ連絡を取って見ます〜〜と原自連にはいい人脈を持つ人が多い、さすが、りゅう石、流れ石の原自連。
私は〇〇さんに、重大な役 よろしくお願いします、と自宅にハガキを出した。〇〇さんから電話があり、お葉書ありがとうございます、お任せください。と動きも速い原自連でした。 
以上、感謝。

【原自連関連催し物】**************************
8月6日(日)14時(13時30分開場)〜16時(終了予定)
原発ゼロ後、自然エネルギー100%の可能性を探る
映画「日本と原発 4年後」「日本と再生」ダイジェスト版上映とトーク
河合弘之&飯田哲也
入場無料/予約不要
日本科学未来館(新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」徒歩5分/「テレコムセンター駅」徒歩4分)
*************************************
★団体個人を問わず会員を募集しております。(登録、会費など無料)
以前登録していただいた団体で、メールアドレスのご記入がない団体が多数ございます。下記にご連絡ください。
genjiren@gmail.com
登録フォーム、問い合わせは下記にもございます。
http://www.genjiren.com
★当会のリーフレットは以下からダウンロードできます。10部単位での送付も受け付けます。送り先などご明記の上、メールにてご用命ください。
http://genjiren.com/pdf/leaflet_genjiren.pdf

★原自連は会費をいただかず、寄付のみで運営されております。
城南信用金庫 営業部本店 普通預金 849353
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
事務局次長 木村結
〒160-0003 東京都新宿区本塩町7-7 新井ビル3階
TEL 03-6883-3498  FAX03-6709-8712
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
このメールのアドレスは、送信専用となっております。
お問い合わせはこちらからお願い致します。
http://www.genjiren.com
--
このメールは Google グループのグループ「脱原発全国株主運動交流会」に登録しているユーザーに送られています。
このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには kabu-net+unsubscribe@googlegroups.com にメールを送信してください。
このグループに投稿するには kabu-net@googlegroups.com にメールを送信してください。
https://groups.google.com/group/kabu-net からこのグループにアクセスしてください。
このディスカッションをウェブ上で閲覧するには https://groups.google.com/d/msgid/kabu-net/A973191E-2DBD-4C3A-87B6-E0C7FD4065C2%40i.softbank.jp にアクセスしてください。
その他のオプションについては https://groups.google.com/d/optout にアクセスしてください。

スポンサーサイト
  1. 2017/07/18(火) 10:31:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会メールニュース  2017年7月18日発行(2017年第28号) | ホーム | 07/17のツイートまとめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osariki.blog.fc2.com/tb.php/9526-06010fe1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

平和な有明海

Author:平和な有明海
修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (9807)

ようこそ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる