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修の呟き

2013.08.14(14:58) 959

 本日(14日)の赤旗に、全国障がい者問題研究会(全障研・荒川智全国委員長)が弘前市内で10,11両日開催され、「国連の障がい者権利条約批准に見合う社会の実現に向けて、地域で研究運動を広げ」ることが確認された、という記事が掲載されていました。赤旗によると、基調報告で、中村尚子副委員長が「安倍自公政権が改憲で主権在民、基本的人権の尊重、平和主義の原則をくつがえそうとしていると指摘」したうえで、「戦争は障がい者をつくる最大の暴力だ。障がい者権利条約が生かされる社会にするために『平和のうちに生きる権利』を守らなければならない」と訴えられた。また、日本障がい者協議会の藤井克徳常務理事は記念講演で「障害のある人の権利や命は平和の社会の中だけでしか実現できない」と訴えられ、「障がい者権利条約批准に向けた『制度改革』を成功させる大前提として、平和であることを追求しよう」と呼びかけられた。そして、「障害児学級」「親、きょうだい、家族のつどい」「放課後保障と地域での生活」など約50のテーマを扱った分科会が開かれたそうです。


 私が脱サラして始めた介護タクシー事業のメーンスローガンに「介護・福祉制度の充実と最高のバリアフリー『世界平和の』実現」を掲げましたが、約2年で事業に失敗、現在は雇われの身で通院介助の仕事を続けています。写真は介護タクシー事業をしていた際の看板で、上段にメーンスローガンが書いてあります。

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 しかし、安倍政権は参院選処理後、歴代政権が認めてこなかった集団的自衛権行使を強引に容認し、さらに「憲法改正は歴史的使命」と述べるなど、ひたすら戦前回帰の道を進みだしています。戦争経験者や良心的な自民党員も声を挙げはじめました。いま平和を願う私たちが思想、信条、政党に関係なく頑張らないと、障がい者をはじめ多くの国民が虐げられた「新たな戦前の道」に逆戻りしかねません。
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