修の呟き

「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」のパンフが素晴らしい!

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「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」のパンフが素晴らしい!

 オスプレイ配備反対佐賀県連絡会は17日、佐賀市川副町の南川副小学校で配備計画反対のシンポジウムを開いた。「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備等反対地域住民の会」の古賀初次会長や原口一博民進党衆院議員、仁比聡平共産党参院議員、徳光清孝社民党県議がパネリストとして報告した。
 古賀会長は「日本一のノリをはじめ佐賀の豊かな農漁業と、私たちの生活を脅かす軍事基地化は絶対に認められない」と訴え、原口議員は山口知事は知事選で「佐賀のことは佐賀で決める」が約束だったはずと語り、米軍と切り離した配備はありえないし、国が示す漁業補償は「何の予算の裏付けもない」と県や国の対応を批判した。仁比議員は自、公のオスプレイ容認佐賀県議会決議について「有明漁民や地権者の外堀を埋めて孤立させようとする極めて卑劣な行為だ」と指摘し、「軍事的緊張をエスカレートさせる事態は絶対にゆるさない民意の力が必要だ」と強調した。徳光議員は県議会決議が自民党による議会ルール無視の強行可決だったと説明した。
 会場には川副町の地元住民をはじめ長崎県佐世保市や山口県岩国市などから約430人が駆け付けた。参加者はパネラーの発言に耳を傾け、発言にうなずいたり拍手を送ったりと熱心に聞き入った。
 その後の動きとして、駐屯地予定地の地権者の同意を得られていないことから施設整備が間に合わないため政府が当初予定していた2019年度配備が難しくなり、2021年度配備を目指して調整するという。また昨年12月に沖縄県名護市で起きた米海兵隊のMV22オスプレイ墜落事故に関する調査報告書の公表が9月中旬以降となり、さらに大幅な遅れが生じるという。事故原因さえ不明の状態で佐賀県知事が同意出来るはずがないと思う。
 それにしてもシンポジウムで配布された地域住民の会のパンフが素晴らしいと思った。添付したのでぜひみてほしい。県民、九州住民総がかりで佐賀空港の軍事基地化、オスプレイ配備を阻止しよう。
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  1. 2017/07/22(土) 20:34:53|
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佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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